日帰りで行ける関東の穴場温泉おすすめランキング【体験レビュー】

日本は、世界的にも見ても温泉地がたくさんあり、そのためか温泉好きの方が多いです。

最近では、日帰りで温泉を楽しんでいる方も増えてきていますが・・・

しかし、まだまだ日帰り温泉の楽しみ方があまりわからない方も多く、どこへ行ったらいいのかと悩んでいる方も多いと思います。

今回、日帰りでも行ける関東の穴場温泉を、日帰りの温泉で得た体験で独自に3つの温泉地を選んでみました。

日帰りで温泉を検討中でまだ何も計画を立てていない方は、この日帰り温泉の記事を見て計画を立て、行ってみましょう!


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  万座温泉(群馬県)

万座温泉は、群馬県吾妻郡嬬恋村(つまごいむら)にあり、群馬県の西側に位置する。

群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401

この温泉の最大の特徴は、標高1,800にある温泉!

しかも、酸性硫黄泉の約80度の高温で、一日で540万リットルの湯量とかなり豊富なお湯が湧き出していることがわかります。

お湯の特徴は、きれいな白い濁り湯で、硫黄の匂いが強い酸性湯です。
普通は、お肌がすごくピリピリするのですが、ここはそれほどでもなかったです。

ただし、目にお湯が入ると痛いのでご注意!


(出典:http://homepage2.nifty.com/)

万座温泉の良さは、雄大な自然の中で、ゆったりとお湯につかることによる癒しができることです。

特に、上信越高原国立公園の中にあるので、雄大な山々を見ながらの入湯は、最高ですね。

実は、日帰り温泉施設や共同浴場ありませんが、11軒の旅館やホテルにて独自に日帰り温泉を受けています!

詳しくは、万座温泉の宿泊・観光ガイドで日帰り温泉情報をチェックしてね!

11軒の旅館やホテルの中で、お好きなところを選んでください。

おすすめの人
山好きで、雄大な自然が大好きな人、観光がメインでなく純粋に入湯を楽しみたい人にはおすすめです。

不向きな人
ただし、硫黄の匂いが嫌な人、強い酸性湯でお肌の刺激が気になるには、向いていません。

入浴料の目安としては、1000円となっています。

交通アクセス
車と電車でのアクセス方法を万座温泉協会より抜粋掲載しておきます。

雄大なパノラマを見て、お湯に浸かりながらリフレッシュするなら・・・

 那須湯本温泉 鹿の湯 (栃木県)

那須湯本温泉は、那須岳に向かう途中にある。

栃木県那須郡那須町湯本181 鹿の湯

那須には、色んな温泉がありますが、那須湯本温泉は最も古い温泉で、歴史的には630年に射損じた鹿を探していたときに、温泉に浸かって傷を癒していた鹿を発見したのが那須湯本温泉となっている。

その鹿にちなんだ、共同浴場の”鹿の湯”は、有名です。

源泉温度は63~80度と高いために、鹿の湯では、時間湯という入浴方法が昔から採用されているのが特徴です。

那須温泉 鹿の湯 湯船
(出典:http://www.shikanoyu.jp/)

どんな入浴方法なのかというと・・・

入浴前のかぶり湯から始まって、全身浴で2~3分程度浸かり、また休むを繰り返して15分程度の入浴となるのです。

硫黄泉で、皮膚病、婦人病、胃腸病、疲労回復などに効果があるらしいですが、硫黄の臭いが漂っています。

入浴前のかぶり湯ですが、なんとなく、日本人の礼儀正しい入浴を体感しますよ。

かぶり湯の浴槽の淵に膝をついて杓子で大人なら200回くらい、子供なら100回くらい体と後頭部に湯をかぶせるのです。

杓子は、無料ですので安心してください。

なんでも、温泉の成分を体になじませるのと体を入浴前に洗い流す意味があるとのことですが、どちらかというと、熱いお湯に慣れさせるためにしているのではないかと思いました。

ここの入浴時間は、AM8時~PM6時と決まっていますのでご注意!

石鹸、シャンプーなど使用不可となっていますので、これも注意してください。

那須湯本温泉の硫黄臭が湯治気分を感じさせてくれるのがとてもいいです。
昔懐かしい温泉気分をあじわせてくれるのがいいですね。

おすすめの人

昭和の気分を味わいたい方や純粋に入湯を楽しむマニアの方には、おすすめです。

不向きな人
ただ単に温泉を楽しみたいという人には、向いていません。

入浴料としては、
大人 平日400円/土日祭日500円 小人(小学生)300円 幼児無料

交通アクセス

車でのアクセス
東北自動車道 那須ICより県道17号を那須岳方面へ12km
駐車場:50台(無料)

電車・バスでのアクセス
JR宇都宮線 黒磯駅より東野バス那須湯本方面行き利用35分、
那須湯本下車、徒歩3分

鹿の湯:ホームページのアクセスを参考にしてみてください。

昭和の湯治気分を湯に浸かりながらリフレッシュするなら・・・


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 深谷花園温泉 花湯の森

花湯の森は、さいたま市から見ると北西に位置しています。

埼玉県深谷市人見薬師堂888

畑の真ん中あるためか、かなりわかりにくい場所にあるので、車で行く場合は、しっかりとナビ設定してください。

大人の隠れ家的な雰囲気で、しかも贅沢感を感じさせます。


(出典:http://spa.hanayunomori.jp/)

泉質はナトリウム-塩化物泉です。

そのため、神経痛や切り傷などにも効果が期待できますよ。
文を分けました。脱字のようだったので修正しました。

ここの良さは、岩盤浴もできる点です。

そして、なぜか12歳以下は入場禁止なので本当にリラックスして落ち着けます。

内湯も露天風呂も広くて、景色もいいので気持ち良くゆったりと入浴できるのです。

ココがいい!

  • 子供の声がしない、静かなひと時を大人気分でじっくりと味わえる。
  • 大人のための癒しの時間を堪能できるので、充実したリラックスで心身共に満足!

また、お食事も安くて、ボリューム感がありよかったですね。

おすすめの人
落ち着いた大人の時間で癒したい方、夫婦や大人の仲間でゆっくり休みたい方におすすめです。

不向きな方
子供と一緒に温泉に行きたい方や遊びのレジャー施設でも楽しみたい方には、不向きです。

入浴料は、一般と会員に分かれています。

一般の料金はも以下の通りです。

悠湯自適コース(館内着・タオルセット・岩盤浴・岩盤浴着付)
平日:1,080円 土・日・祝日・特定日:1,260円

ご湯っくりコース(館内着・タオルセット付)
平日:880円 土・日・祝日・特定日:1,030円

アクセス交通
練馬インターから花園インターまで50キロ、花園から花湯の森まで7キロくらいですよ。

大人の静かな時間で湯に浸かりながらリフレッシュするなら・・・

最後に

日帰り温泉の候補地として、参考になりましたか?

以前は、日帰温泉なんてもったいないと思っていたのですが、
一度、経験したら、日帰り温泉もいいと思うようになりました。

やはり、仕事に状況によっては、一泊もできない時もあります。
また、予算もそんなにかけられないこともありますからね。

実際に、温泉地でゆっくり湯に浸かっていると、非常に癒されてリフレッシュできるので不思議です。

今週末か今度のお休みにお気軽にどうですか?
日帰り温泉へ行ってみるのもいいですよ!

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