成田祇園祭!2016日程と見どころ時間&ご利益チェック!

夏祭りは、全国各地にあります。

その中の一つとして、成田祇園祭がありますが、どんな祭りかご存知でしょうか?

祇園祭というくらいだから、京都の八坂神社の祇園祭と同系の祭りと思いますが・・・

しかし、成田祇園祭は少し違うようですね。

この祭りの期間中には、いいご利益があるのですよ。

どんな祭りなのか気になりますね。

早速、今年の日程見どころなどを含めてチェックしてみましょう!


スポンサードリンク




元はどんな祭りなの

祇園祭と言えば、京都の八坂神社の祇園祭が有名ですが、日本全国には、八坂神社の分社が約3,000社あり各地で祇園祭が大なり小なり開催されている。

この成田祇園祭は、その京都の祇園祭系なのかと言うと違うようです。

成田山新勝寺の宗教行事である「成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)」の6日間あり、そのうち3日間が祇園祭となっている。

つまり、成田山祇園会の一部として成田祇園祭があるということで、普通の祇園祭とは違うのですね。

この成田山祇園会ってなに?と思いますよね。

成田祇園祭の公式サイトによると

成田山祇園会(ぎおんえ)は、成田山新勝寺のご本尊「不動明王」の本地仏であり、新勝寺奥之院に奉安された「大日如来」に、五穀豊穣・万民豊楽・所願成就を祈願する成田山新勝寺の宗教的な祭礼です。

と紹介されていて、江戸時代から続く、300年の歴史ある行事のようです。

その祭礼として、どんなことをするのか?

大昔、湯殿山権現社(ゆどのさんごんげんしゃ)を中心とする厳かな祭礼だった。湯殿山は、修験道する地でも知られている。
         
ちょっと昔までは、大日如来の祭礼へと移り、大日如来のご尊体が各町内を渡御(とぎょ)した。今で言うなら、とても偉い方が現地お伺いして温かいお言葉を掛けたということですね。
         
今日では、大日如来をご尊体とした御輿を中心に山車、屋台がくりだして威勢のいい掛け声と賑やかな祭りとなっている。

時代ともに、祭礼からお祭り気分と変化していったようですね( ;∀;)

なんだか、ワクワクしてきましたね。

では、今年の気になる日程や日時はどうなっているのか見てみましょう。

日程について

成田祇園祭の日程は、毎年7月7・8・9日に行われていたが、平成13年からは、7・8・9日の3日間に直近となる金・土・日の3日間に、祇園祭が開催されることになった。

昨年2015は
成田祇園2015は、7月10日(金)~12日(日)の3日間。
(成田山祇園会7月7日(火)~12日(日)の6日間)

今年2016は、
成田祇園2016年7月8日(金)~2016年7月10日(日)
(成田山祇園会7月5日(火)~10日(日)の6日間)

時間については、見どころと一緒にチェックしましょう。

時間と見どころチェック!

昨年の時間を参考にして、見どころチェック!

 7月10日(金)見どころ!
一同に勢ぞろいする山車・屋台
時間:13:30~
場所:成田山大本堂前

◎安全祈願、鏡開き
成田祇園祭の始まりを告げる厳粛な行事で、開会式です。

◎山車・屋台 競演(総踊り)
各町内の山車・屋台が一同に集結し、若者たちがお囃子にあわせて威勢よく踊ります。
各町内の山車・屋台が順に大本堂前に出て踊りの奉納が行われますので、拍手で応援するのがいい。
その後、山車・屋台は、町内や表参道へと繰り出して行きますので、境内からじっくりと見るといいですよ。

(出典動画:http://narita-area.com/gion2015/)

 7月11日(土)見どころ!
圧巻の総踊り
時間:9:00~
場所:JR成田駅前広場

◎山車・屋台 競演(総踊り)
権現山から御輿が進発した後に、一斉に圧巻の総踊りが始まりますので見てください。
(出典動画:http://narita-area.com/gion2015/)

御輿に続き、山車・屋台は、町内や表参道へと繰り出して行きますので、じっくりと見学するのがいい。
(出典動画:http://narita-area.com/gion2015/)

 7月12日(日)見どころ!
坂の総引きと夜のライトアップ山車
時間:13:00~
場所:門前~薬師堂

◎山車・屋台 総引き
成田山表参道仲町の坂を山車・屋台が駆け上がりますが、それを、町内の仲間が力いっぱいに綱を引く姿はいいですよ。
(出典動画:http://narita-area.com/gion2015/)

 

時間:16:30~
場所:成田山大本堂前

◎御輿還御式
渡御を終えた御輿を、山車・屋台が一堂揃って厳かにお出迎えしますので、お役目大変でしたと労をねぎらってください。

◎山車・屋台 競演(総踊り)

成田祇園祭のフィナーレ。
御輿還御式後、解き離れたかのように山車・屋台の競演、総踊りが行われますので、一番、最初の状態をもう一度、体感できますね。
(出典動画:http://narita-area.com/gion2015/)

◎山車・屋台のライトアップ

夜の成田祗園祭が開始されるが、なんとなく祭りは夜も似合います。
山車・屋台がライトアップされ、昼間とはまた違う魅力を感じますよ。これも、見どころですね。
(出典動画:http://narita-area.com/gion2015/)

昨年の2015年の日ごとの見どころと時間は、チェックできましたか?

是非、今年の2016年の成田祇園祭に役立ててくださいね。

すべてを見られなくても、ご都合のいい日を選んでお祭りを楽しみましょう。

ここで、注意点があります。

それは、ご利益ゲットを忘れずにすることです。

肝心の成田祇園会のご利益をしっかりと祭りの合間に済ませておきましょう。

で、そのご利益とは・・・?

気になるご利益とは

どんなご利益ゲットことができるのか?

・ご利益1
大日如来様の特別拝観で祈願成就
成田山祇園会の期間中、大本堂の後ろにある光明堂の裏手にある奥之院の扉が開いており、秘仏の大日如来を拝観することができる。

普段の日は、扉はしまっているのですが、この期間だけは、蝋燭の灯明にぼんやりと照らされる大日如来様を拝むことができるのです。

昨年の拝観時間は、次の通りです。
7日(火)・8日(水)・9日(木) 5:30~16:00
10日(金) 5:30~20:00
11日(土)・12日(日) 5:30~22:00

・ご利益2
無病息災の祈願成就
朱雀天皇より授けられた霊宝で、不動明王と天皇の守刀とされている天国宝剣(あまくにのほうけん)が金襴の袋に納められて奉納されています。

この天国宝剣(あまくにのほうけん)が成田山祇園会の期間中だけ、僧侶によって、参詣者の身体にあてがわれることで、無病息災の祈願ができる。

昨年の参詣時間と場所は次の通りです。
7月7日(火)~12日(日) 8:00~16:00
場所:光明堂

2つのご利益がゲットできるなんて素敵ですね!(^^)!

なお、今年の時間については、成田祇園祭の公式サイトで確認してくださいね。

どんな祭りなのかわかったが、交通アクセスがどうなっているのかチェックしましょう。

交通アクセス情報

交通アクセスについては、成田祇園祭の公式サイトで確認できますが、
昨年の交通網と交通手段の画像を掲載しますので、参考してください。

交通アクセス網


交通手段

最後に

成田祇園祭の日程と見どころの時間について、お分かりになりましたでしょうか?

威勢のある声や躍動感のある踊り手がまじかに見ることができる成田祇園祭なのですよ。

成田山新勝寺は、初詣や豆まきばかりでなく、山車と屋台で活気ある祭りもしているのです。

そして、何よりも二つのご利益もしっかりゲットできますので、お祭りの見物以上のものが得られるのもうれしいですよね。

今年の夏祭りは、成田祇園祭はいいかもね。

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事