電気シェーバーの選び方のコツはヒゲの状態チェックが重要!?

男性の方は、これからの毎朝の鏡の前でのヒゲ剃りをしている方が多いと思います。
カミソリの場合、顔にシェービングをしたり、顔に傷をつくったりとひげそり後の手入れなどと若干手間がかかります。

朝の時間は限られていますので、なるべく手短に、しかもしっかりとヒゲ剃りをしたいですよね。
そこで、電気シェーバーが手軽でいいと思うのは、至極当然ですね。

しかし、どんな電気シェーバーがよいのか迷うと思います。
朝の貴重の時間でのヒゲそり時間は極力短めにしたいが、でも剃り残しもしたくない。

そして、綺麗に仕上げたいですよね。

そんな電気シェーバーの選び方について調べて見ましたので、自分にピッタリする電気シェーバー選定されるようにご参考にしてください。


スポンサードリンク




電気シェーバーの選び方とは

まずは、自分の顔のヒゲを剃ることが目的ですので、がどんな状態なのかを知ることが第一段階です。

例えば、

  • 濃いヒゲなのか
  • 首の周りが癖のあるヒゲの生え方なのか
  • 敏感肌なのか

などを認識の上、電気シェーバーの選び方を考えてみましょう。

 

まずは、電気シェーバーで剃る方式には、三種類の方式があります。

 

その方式がどんなヒゲのタイプなら合致するかを見てみましょう。



 

濃いヒゲのタイプ

往復式の特徴

内 刃:内刃が激しく往復する。

肌  :肌の弱い方には、おすすめできない。
振動が強く、外刃が極薄の構造なので肌は傷つき易い。

深剃り:深剃りがてきますので、濃いヒゲのタイプ方におすすめです。

欠点:刃が左右に往復しながらカットするので、振動騒音があり、剃ったひげが飛び散るのが難点。また、深剃りのためにたまに、皮膚を傷めることもあります。

 

ヒゲの薄い方やくせ毛、肌が弱い方のタイプ

回転式の特徴

内 刃:内刃がそれぞれ回転する。

肌  :肌にやさしい剃り方となり、ヒゲの薄い方やくせ毛にはいい。

欠点:深剃り:深剃りには不向きです。

その他:低騒音、低振動で、剃ったヒゲがあまり飛び散らないので居間でも剃れます。

 

それほど濃くもないが、くせ毛のある方

ロータリー式の特徴・・・回転式と往復式の中間的な位置づけ

内 刃:内刃がらせん状で回転する。

肌  :少し肌に優しいです。

深剃り:まあまあの深剃りとなります。

その他:すべてが中間的なものとなります。

肌への優しさや深剃りへのこだわりある場合は不向きとなります。

 

という特徴となりますので、自分の顔のヒゲと肌状態によりシェーバー選び方は変わるということになります。

 

次に、電気シェーバーでヒゲを剃ったら、掃除が必要となりますので、掃除、つまりメンテナンスの方法を確認しましょう。


スポンサードリンク




 

メンテナンス方法で選ぶ?

次に、メンテナンスの仕方でも、それぞれ好みがあると思います。

電気シェーバーでのヒゲ剃りは、ヒゲはもちろん、顔の油脂なども一緒に剃りますので、しっかり掃除メンテナンスが必要です。

電気シェーバーは、剃り終えたら付属のブラシで掃除をします。
 

掃除をしないとカミソリの切れ味が悪くなりますので、こまめの掃除が大切です。

ただ、毎日の掃除となると、時間的な制約もあり、できないことが多い。

 

一般的には、回転式はメンテナンスが楽で、往復式は、しっかりメンテナンスが必要となります。

 

往復式のシェーバーの場合、深剃りなので、しっかりお掃除をしないカミソリ部分の劣化が進みます

毎朝の時間での対応は、厳しいものを感じると思います。

これに対応してできたものが全自動洗浄機です。

少し、お値段も高いのが一般的ですが、洗浄と充電もしますので一石二鳥ですね。

この全自動洗浄機は、洗浄機にセットするだけで、洗浄液がヘッド部分を自動にキレイに掃除してくれますので、切れ味も長持ちする。

洗浄液は、カードリッジ式となっていて、別売となっています。

 

少しお値段高いのが気になる方は、手動による洗浄方式があります。

この方式の場合、専用の洗浄液を使うか、または、水道水で洗うタイプがあります。

ブラシ清掃の場合は、細かいところも、うまく除去できない場合がありますが、この水洗いの場合は、しっかり洗い流すことができます。

 

そして、更にお風呂場でも使える完全防水タイプも有ります。

これは、T字型のカミソリ型の電気シェーバーという感じですね。


スポンサードリンク





 

充電方式も検討すべき?

各電源方式と問題点としては、次の通りです。
 

乾電池・・・初期パワーは強いが?買い置きの準備が必要です。

充電方式・・充電忘れは大変。

コード式・・コードが邪魔の場合もあります。

充交方式・・充電+コード両用方式なので安心ですが、ガサばります。

充電方式の場合、充電時間や一回あたりの使用時間もすることをチェックおすすめします。

 

海外旅行や出張をすることが多い場合は、海外電圧100V~120V(アメリカ・ハワイ・台湾など)対応タイプや海外電圧100V~240Vのフリーボルテージタイプが必要となります。

生活スタイルや仕事に合わせて、選んでください。
 

最後に

管理人からのの体験提案です。

肌とヒゲの状態によって、選ぶ違いが出てきますが、私の場合は、往復式のタイプを使っています。

また、全自動洗浄タイプを譲り受けて使用体験もあります。

全自動洗浄タイプは、意外にも別売のカードリッジ洗浄液が、私にとっては、少し高く感じて買い忘れてしまうことがよくありました。

確かに清潔感ありました。

切れ味は、長く使用していると今ひとつの感じがしました。

ある日突然、全自動洗浄機は壊れてしまいました。

充電が使えず、不便を感じて別なものにしました。

それは、3,000円以下の水洗いができる充交方式の往復式タイプをしました。

理由は、3,000円以下なので、2年間使っても替え刃を買うことを考えれば、新品を使えるので、それでいいと判断したからです。

また、お客様に会うという営業の仕事をしていましたので、片手で持ちやすい乾電池の安い回転式のシェーバーを使用していました。

意外にも、この回転式の安いシェーバーは、ゆっくりと動きながらもくせ毛などもキレイに剃ってくれました。

今は、営業の仕事をしていませんが、自家用車のダッシュボードに入れて、たまに使っています。

最近は、少し顔の肌が弱くなったように感じますので、次は、回転式タイプのものを考えています。

ご参考にしてください。

 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す