バーベキューの持ち物リスト【ワード版】必須品と便利品まとめ♪

太陽がギンギンと輝く野外でのバーベキューは最高!!

そんなバーベキューですが、
浜辺や河原、自然公園などがメインですよね。

で、

「あれ持って行かなきゃ」とか
「これも持って行かなきゃ」など

持ち物リストを考えるだけでもワクワクします。

しか~し、実際にバーベキューをしようと思っても、
毎月やっているワケでもなく、1年振りなんてこともあります。

でも安心してください。

この記事にはバーベキューで使用する必須品リストが書いてあるのです。
 

適当に思いだしながら、準備して現地でバーベキューができなかったなんて大変!

 

特に、小さいお子さんなどいらしたら・・・

家族みんなの思い出もほろ苦い体験に変化したら最悪ですよねぇ( ゚Д゚)

 

そんな経験をしないようにするために、

今回、父子のためにバーベキューの道具持ち物の必需品と便利品リストをワードでチェックしながら、準備する方法を紹介しています!

早速見てみましょう!


スポンサードリンク




バーベキュー道具持ち物【必需品】

 

バーベキューの持ち物の必需品ってどんなものがあるのかと訊かれても、直ぐに出てこないと思います。

 

新たに取り揃えるにしても、頻繁に使うものではないのでお金をあまり掛けたくないのが本音では?

 

ですので、バーベキューをするための必要最低限のものを選んでみますが・・・

 

ここで、もし、お子さんがいらっしゃるなら、一緒にバーベキュー道具持ち物の準備を行うのは、いかがでしょうか?
 

そのためのバーベキュー道具持ち物リストを作成しましたので、どうしてこの道具が必要なのかとワイワイとおしゃべりして準備してね!(なんか楽しそう!(^^)!

 

持ち物の必需品リスト

 

バーベキューは、戸外で肉、魚介、野菜などを炭で焼いて食べるものですので、それに見合う必要最低限があればいいわけですね。

 

その必要最低限としてのバーベキュー道具持ち物の必需品リストは次の通りです。

 

 バーベキューコンロ

これが無いとそもそも、バーベキューは始まらない。

ホームセンターに行くと、いろいろと売っていますので、親子でチョイスしてください。

選ぶ際には、あまり大きい物は、避けた方がいいです。

 

理由は、最初は、肉をどんどん食べますが、やがて、食べるペースが遅くなります。

そうすると、網の上に大量の肉が残りますので。

 

ですから、親子4人でも小ぶりものでちょうどいいですよ。

ただし、大家族で食欲が旺盛なお子様が多い場合は、大きめのものを選んでくださいね。

 

もちろん、普通は、網(あみ)はついていますので安心してください。

 

また、最近のものは、鉄板もついているのもありますので、焼きそばをするときなどには便利です。

 

これもホームセンターで売っています。

1人当たり1kg目安といわれていますが、親子4人だと3kgの炭で十分です。

炭でどうして、焼くのかも教えてみてくださいね。

 

お父さんの博学ぶりも発揮してください(遠赤外線効果ですよ)($・・)/~~~

 

 着火剤

これも、ホームセンターで売っていますので、購入してください。

昔は、新聞紙などを利用して火を起こした話をしながら、今は着火剤の活用しているなどの話をして購入しましょう、

 

だから、当日は、必ず新聞紙を持参して行ってくださいね。

新聞紙を使って火を起こす実演をすることで、火おこしの大変さを知り、着火剤の良さもしることができます。

 

 トング(炭バサミ)

トングというと料理用を思い浮かべますが、ここでは、あくまでも、炭をはさむためのもので、熱い炭を均一に散らばせるために使ったりします。

なにかと重宝ですので、バーベキューする際には、お子さんにも体験させると炭火の扱いがいかに大切かがわかりますよ。

 

 軍手

作業をする際に、必要な手袋ですが、バーベキューをする際には、熱い物を持ったり、炭を持ったりするときに大変便利です。

 

この軍手は、確かに明治時代になってから、旧陸海軍兵士が用いた軍用手袋の略称とのことですが、軍隊での呼称ではなく、民間の呼称とのことです。

 

しかも、この軍手は、日本独自のものなのです(博学かな)

 

 うちわ

うちわは、何に使うのかと不思議に思いますが、これは、炭に火を根付かせるために酸素を大量にうちわであおり送るものためにする。

 

簡単に、言うと、炭をよく燃やすために使う道具です。

決して、暑いために使うものではありません。

 

 ライターorマッチ

なかなか現代生活では、マッチを使う場面はないのですが、マッチをすって火を起こして、

その火を新聞紙や着火剤に燃え移させて、やがて、炭などの安定した燃焼物に引火させる。

この最初の行為がマッチをすることですが、

現代では、ライターがあるのでそちらが当たり前ですが、ぜひ、マッチの体験もいい思い出になりますね。

 

上記の品物は、ホームセンターや100円ショップでも売っています。

もちろん、ご自宅にあれば、それを使用しましょう。

 

そのほかに、これがあればいいなあという便利な物を紹介しますね。

 


スポンサードリンク




意外と便利な品

 
管理人の個人的な体験から、あると便利な物を紹介しますね(*^-^*)

 バケツ(アルミ製)

炭の後処理対策として、アルミ製のバケツがあると便利です。

完全に火を消すことは、難しいのでこのバケツに水を汲んでかけたり、残った炭を取り出して保管したりするのにいいです。

また、バケツにものを入れて運ぶ際にも大活躍します。

 

 ブルーシート

天気が良くても、バーベキューをする場所は意外にもヌカルミだったします。

そんな時に、下に敷くといいです。

また、強風ではないが、継続的に風が吹くとき、バーベキューの火や煙に影響しますので、そんな時の風よけに便利です。

 

 雨具

青空の天気の下でバーベキューができればいいのですが、場所によっては、天候も急変しますので、簡易タイプの雨具があるといいです。

また、風がひんやりするときにも、活躍しますよ。

 

 水タンク

意外に手が汚れるのが、バーベキューですね。

野外ですから仕方ないですが、水道ないところも多いので、水タンクはあると便利です。

 

 防虫スプレー・蚊取り線香

なぜかしら蚊が寄ってきますので、蚊に刺されるとバーベキューの楽しさも半減します。

ですので、防虫スプレーか蚊取り線香があるといいですよ。

さらに、虫刺され用の軟膏もあるといいですね。

 

 救急箱

大がかりな救急箱でなくてもいいのですが、野外活動をすると知らない間に傷になっていることが多いです。

ですので、傷口を押さえる絆創膏や消毒用の薬があるといいです。

さらに、思いのほか食べすぎることも多いので胃腸薬と汗が目に入るので目薬を用意しているといいですよ!(^^)!

というものですが、参考してみてください!

 

【ワード版リスト】

 
以上のバーベキューの道具持ち物と便利品のリスト表は以下通りです。

一度クリックしてから、さらに右クリックすると”名前をつけて画像を保存”の項目がでますので、それをクリック!

画像を保存してから印刷して、お使いください♪!(^^)!

 

最後に

 

バーベキュー道具持ち物の必需品リストと便利品は、参考になりましたか?

 

是非、ご家族と一緒に、ワイワイしながら取り揃えてくださいね。

 

最後に、非常に大切なことをお伝えします。

 

それは、バーベキューでは、火おこしが重要となります!

 

これが、できないとバーベキューはできません。

 

で、火おこしの方法については、

超初心者のためのバーベキューのやり方と手順って?

が参考になりますので要チェックです。

では、家族みんなで思いっきりバーベキューを楽しんでくださいね(^^)!

その前に、食材が必要でしたネ(買いに行きゃないと)

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事