敬老の日!花の贈り物って種類も多く迷う?コレはいかが!

9月の第三月曜日は、敬老の日です。

祝日法によると 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日とのこと。

今まではただの祝日だったのが、子供が生まれたことで身近な日になりました。

日頃の感謝の気持ちを込めて、何か贈り物をしよう!

でも、おじいちゃんおばあちゃんがもらって嬉しいものって何だろう?

みんなで食べられるもの?普段使うものがいいのかな?

今回は、子供も生まれたのでやさしい気持ちでお花しよう!!

秋らしいお花なんてどうかしら?

秋といえば、菊にコスモス、金木犀。桔梗も秋のお花だよね。

それから、秋に咲く秋バラも素敵かな。

喜んでもらえる姿を想像するとワクワクしてきましたね。

どんな花の種類が良いのか一緒に見てみましょう。


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花はやはり喜ばれる!

敬老の日の贈り物は、孫である息子の名前で送って、

おじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらおう!

はじめての孫からの贈り物。

だから、きっと何であっても喜んでくれるとは思う。

あまり高価過ぎず、ちょっとした気持ちを伝えるのには

お茶や珈琲などの嗜好品、ご飯のお供の佃煮や海苔もいいよね。

そろそろ朝晩は肌寒くなるから、入浴剤の詰め合わせみたいなものはどうかしら?

おじいちゃんやおばあちゃんの顔をお絵かきしたものや、

手作りのメッセージカードみたいなものも喜ばれそうだけど、息子はまだ1歳。

ハンドメイドのお楽しみはもう少し先だね。

やっぱり誰に送っても喜ばれるのは、お花!

私も小さい頃にお花を持って祖父母の家に遊びに行っていたのを思い出した。

ということで、お花屋さんにお出掛けするも・・・

お花はどれにと迷いますね。

秋のお花の種類っていっぱい!

実際、お花屋さんの目立つ所に置いてあったのは、秋のお花たちばかり。

夏のお花に比べて、小ぶりで色もシックなものが多いですね。

白や黄色、ピンクの菊の中でひと際華やかだったのが、ダリア。

たくさんの花びらが重なるようになっていて本当に綺麗。

続いて、撫子(ナデシコ)。

単色のものから、縁の色が変わっているものまで色々。可愛い!

撫子といえば、秋の七草のひとつ。

春の七草は食用で「七草粥」にするのに比べ、秋の七草は観賞用になっているそうです。

知っていましたか?

もちろん、バラもたくさんありましたね。

四季咲きの品種は通年あるけれど 秋のバラは、
気温差がある時期に開花するから花の色が濃く鮮やかなのが特徴。

そして、とっても良い香り~。

色々あって迷うのも当然ですねぇ ( ;∀;)

迷ったら、定番のコレいかが!


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敬老の日の花は定番のコレ!

迷うこと数分。

結局、店員さんに

「敬老の日に贈るお花で人気のものは何ですか?」とお訊ね。

「そうですね。
母の日のカーネーションみたいにこれ!というものはないのでお好みですが
寄せ植えのように幾つかをアレンジして贈られるのはどうでしょう?」

とのこと。

お庭があれば植え替えてもいいし、

アレンジメントと同じ感覚でこのまま飾ってもしばらくの間は楽しめるんですって。(なかなかいいかも)

小ぶりなポットのものが並ぶコーナーでしばし迷い・・・

選んだのがこちらです!

メインにはリンドウ。

ちなみに、

紫のリンドウの花言葉は、

  • 正義
  • 勝利
  • 満ちた自信 など

病気に負けない勝利と自信を与える意味があるのです。

敬老の日には、定番ものでちょうどいい花ですね。

あとは彩りを考えてケイトウ、黄色い小花、葉物をアレンジ。

ひとつ300~500円だから、白いバケツにアレンジしてもらっても2,000円位。

お値段的にもちょうどいいかな。

もちろん 忘れずにメッセージカードもつけて。

  「いつもありがとう!
いつまでもお元気でいてください」  

コレで決まり!

まとめると

  • 花屋でいろんな花を見てみる
  • 迷ったら、定番のリンドウの花
  • 忘れずにメッセージカードを添える

最後に

秋のお花に囲まれて素敵な時間が過ごせたことに感謝!

私は食卓に飾るために、撫子を一枝買っちゃいました。

ところで秋の七草を全部言えますか?

それは、女郎花、尾花(薄)、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩です。

読み方は、

オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ   で、

覚え方は、「ハスキーなおふくろ」とのこと。

どんな花だったかなあと思った方は・・・

早速、敬老の日の花プレゼントを兼ねてお花屋さんに出掛けましょう。

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