法要の意味とは!法事との違いは何?

いつもの現場の仕事が中止になり、

他の現場に行くこととなった。

 

その現場で久しぶりに
以前、一緒に働いた同僚とお会いした。

 

世間話も終り明日も、
この現場で仕事ですか?
と尋ねたら・・・

 

明日は、
母の三回忌の法事で休むとのこと。

 

たまたま、
管理人もついこの間、
法事で休んだ。

 

その法事の際の会食での会話も
途中で話題が尽きちゃって間が
持たないねと話すと・・・

 

会食はしないとのこと。

その後、仕事が終わり、
会食のない法事?

 

と言うのがあるのか気になり
調べて見ました。

 

そうしたら…


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法要の意味って?

調べてすぐに、
法要だと言うことが分かった。

 

どうして、
気になって調べたのかと
言うと・・・

なんとなく別な言い方が
あったようなぁと
記憶していたからです。

 

しかし、

 

普通は、
“法要があるので”とは言いませんね。

では、
法要とは、どんな意味が
あるのでしょう?

 

それは、
仏法を知るということです。

 

何か、難しいそうですね~。

更に言うなら、

 

(ほとけ)の教えの
点・肝
知ることを法要と言う。

 

しかも、

 

そのやり方は、
経を読むことで知ることが
できるという方法でした。

 

しかし、

お経を聞いて内容が分かる人は
お坊さん以外いないですね。
( 当たり前か(^_^;) )

 

それでも、

 

庶民にとっては、
意味がわからなくても・・・

 

その読むお経の響きが
ありがたいやぁ~

思ったらしいです。

 

そのお経をお坊さんに
読経して頂くだけで
幸せになれるんだと信じていた。

 

これが、
故人にお経を捧げることで
供養となった。

つまり、

 

遺族が、故人に対して
冥福(冥土の幸福を願う)を
祈るために行うのが

法要なのです。

ちなみに、これを
追善供養(ついぜんくよう)と言われていますよ。

 

最終的な構図としては

読経=幸福⇒法要

 

となりますね。

 

この法要は、故人の冥福する
期日が決まっているのです。

例えば、
初七日(しょなのか)
四九日(しじゅうくにち)
百日(ひゃっかにち)

などです。

 

しかも、

 

故人の命日と経過年数
決まった年で法要をします。

 

それが、みなさんがご存知の

年回忌ですよ。

 

ちょっと、
一覧表をウェキペディアから引用にしますと

一周忌 : 没年の翌年の祥月命日(以下、祥月命日は省略する)。
一般に、この日までが「喪中」とされる。服忌令という法令に基づいて、13か月とする場合もある。
三回忌 : 没年の翌々年。最近では三回忌まで親類を呼ぶ場合が多い。
七回忌 : 没年の6年後
十三回忌 : 没年の12年後
十七回忌 : 没年の16年後
二十三回忌 : 没年の22年後
二十五回忌 : 没年の24年後
二十七回忌 : 没年の26年後
三十三回忌 : 没年の32年後。かつては三十三回忌まで親類を呼ぶ場合が多かった。
三十七回忌 : 没年の36年後
四十三回忌 : 没年の42年後
四十七回忌 : 没年の46年後
五十回(遠)忌 : 没年の49年後。以降50年毎に、百回遠忌(没年の99年後)、百五十回遠忌(没年の149年後)…となる


※33回忌、50回忌もありますが
ほとんど庶民レベルでは
しないことが多い。

 

かなり、
高名な僧侶などの場合には、
200回忌の法要などもあるようです。
(誰も知らないですよねェ)

それでは、
この法要と法事は
どう違うのでしょうか?


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法事との違いとは?

 

世間一般的には
法要と言うよりも法事の方が
通じていますよね?

それでは、
法要と何が違うのか
言いますと

 

実は・・・

 

ある行事をするかどうかだけです。

そのある行事とは?

・・・

・・

会食をするかどうかだけです。(・∀・)

 

つまり、法要後に
会食という行事をするという
セットになったのが法事です。

法要+会食=法事

 

もともとこの会食は、
参列者や僧侶に対して
自宅にて食事を振舞っていた。

 

今は、お寺や料亭などで
行うことが多いようです。

 

ちなみに、
義父と義母の法事の際は、
お寺で会食でしたよ。

とても、
美味しかったですよ。(^^)

 

でも、会食では、
会話しが今ひとつ・・・

それで、話好きの義理の姉に
最近、旅行した事を聞いた。

そうしたら、
みなさんが話しをするようになりましたよ。

施主としての
いい会食にするポイントは、
次の2点ですね。

  • 故人の思い出話
  • 遺族や親戚の近況の報告

などの話題の振りをすることで、
きっと、いい法事になりますよ。

 

そして、この法事というのは、
法要とのセットばかりを
指すものだけでないですよ。

仏前結婚式などの
仏事の一切を言い表す時も
法事と言うらしいです。

だから、仏と絡む
すべての行事は
法事ということですね。
 

まとめ

法事は、
法要に会食を
加えた行事であること。

 結果として、世間一般的には、
法要があるからよりも法事がある
と言ったほうがわかりやすい。

同僚が言った
明日は、法事で休みという
表現でよかったわけですね。

これで、モヤモヤ感も
スッキリしたのは
管理人だけですかね。(*^_^*)

 

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