ハロウィンのお菓子を配る量は少量?子供達が喜ぶ呼び方もある!

ハロウィンと言えば、子供たちが仮装をしてお菓子をもらいに家をまわるのはよく知られていますよね。

“ハロウィンで配るお菓子ってどんなものがいいのだろう”

“どのくらいあげればいいの?”

と思いますよね。

ハロウィンで配るお菓子は、どんな意味があって差し上げるルールがあるのかも確認して、

  • ハロウィンのお菓子を配る量ってどれくらいいいのか?
  • 準備するものは何がいいのか?
  • 配るとき、子供たちをどう読んだら喜ぶのかという呼び方?

今回は、そんな事について調べたので、ご参考にしてください。
 


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海外のハロウィンのお菓子はどんな準備するか?


 

まず、最初にオーストラリアで体験した時のお話しをします。

ハロウィンで子供に配るお菓子は、各ご家庭でご用意されています。

手作りのお菓子でもいいし、スーパーなどで調達してもいいです。

スーパーなどで調達の場合は、一個づつ梱包されていて、あげる時にとても簡単ですね。

 

最近では、ハロウィンの時期になるとハロウィン仕様のお菓子が売られていたり、

特にパッケージがハロウィン期間限定のかわいいパッケージになっていたりする。

 

でも一般的には、各家庭で“ヌガー”や“タフィー”と呼ばれる硬い飴やキャンディー”などを昔ながらのハロウィン用のレシピで作って用意していることが多い

 

イギリスではハロウィンとリンゴの収穫の時期が重なる為、“タフィーアップル”と呼ばれる、リンゴを飴でコーティングしたお菓子です。

日本のお祭りでよく見かける「リンゴ飴」です‼

 

お菓子の配る量について

あげる量も一人につきキャンディーや小さなお菓子を1~2個程度でいいです。

子供たちは何軒もお家を回って歩くので、沢山のお家からちょっとずつ、いただいいき、最終的にはたくさん集まって大喜び!(^^)!です。

 

そういえば、私が間違って子供達にお菓子をあげた時、狂喜乱舞していました。

そりゃそうですよね、何十件分ものお菓子一度にあげちゃったのですからね。

今ではもう、あげていませんけどね(#^^#)

でも元々、お菓子を配るということには、意味がきちんとあったのですよ。


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お菓子を配る意味ってなに?

もともとハロウィンとは、古代ケルト人が行っていたお祭りが起源であろうと言われています。

 

古代ケルト暦では1年の終わりが10月31日と定められていたので、毎年この日に秋の収穫を祝い、ご先祖様が帰ってくるのをお祝いするお祭り行事が行われていたとのこと。

 

なんか、日本のお盆的な要素ににてますね!(^^)!

 

昔はこの時期に、ご先祖様の霊が帰ってくると信じられていたのですが、

 

実は、なんと! 悪霊や魔女も一緒についてきて農作物や畜産物に害を与えたり、子供たちをさらっていこうとしたのです。

 

そのうえ、この悪霊たちは人々の家の周囲を徘徊し、家の中に入って悪さをしようとしていたそうです。

 

そこで、人々は悪霊達が家の中に入ってこないようにするために考えました。

それが、お菓子を渡して元の世界へ帰ってもらうように、お菓子配りで魔除けをしたわけですね。

 

これが、ハロウィンにお菓子をあげる起源でもあり、配る意味なのです。(知っていましたか!(^^)!)

 

まとめると

年末の10月31日→収穫祭&先祖の霊のお帰り、同時に悪霊や魔女も来た。→その悪霊や魔女が家の中で悪さをする→元の世界へ帰ってもらうためにお菓子を配ることで一件落着する

そして、今では、魔除けのために子供たちにお菓子を配っているのですね!

 

ハロウィンでは、盛り上げるためのマナーもあるのです。


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そんなマナーもあるの?

 

欧米では、子供たちは「Trick or Treat!」と言いながら、各家庭を回ります。

「Trick or Treat!」とは

“お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!”という意味なのですが、

 

子供たちがその言葉を言ったら、

「お菓子をあげるからいたずらしないで~~~」

怖がりながら子供たちにお菓子を渡すのがマナーだそうです。

 

そして、「お菓子をあげるからいたずらしちゃダメよ~」「お菓子をあげるからあっちへ行って~」と言葉をかけるのもハロウィンのマナーとなっているそうです。

 

これがマナーなのですね。

多少、演技的なパフォーマンスが必要なのですね。

 

日本の場合は、ちょっと表現が違っているようですね。

「お菓子をくれないとコチョコチョするぞー」と子供たちが言うと

大人は、「まあ、大変、お菓子をどうぞ!」と言っているのが多いですがね。

 

配るとき、子供たちが喜ぶ呼び方

また ルールではないですが、これを知っておくと子供たちにウケよくなりますので紹介しておきますね。

 

お菓子をもらいに来る子供たちは、張り切って仮装しています。

 

たとえ 、その子の名前を知っていても、あえて「魔女さん」とか、「ドラキュラさん」と呼んであげると喜びますよ。

 

仮装やメーキャップなどを褒めてあげると、子供達は大喜びで、テンションもさらに上がります‼(*^-^*)

 

仮装もなく、普通にお菓子をもらいに来た子供たちには、「Happy Halloween!」と言いながらお菓子を渡してあげましょう。

 

子供たちが楽しめるように、大人も楽しみながらお菓子を配りましょう!

オーストラリアでは、大人も子供も遊び感覚で楽しんでいる。

 

日本の若い人もハロウィンパーティーでも、張り切って仮装に対して変装やメーキャップを褒め合うようですが、呼び方の工夫もすると盛り上がるかもしれませんね

終わりに

何年か前に最初、海外住んでいたとき、近所の子がお菓子をもらいに来て、お菓子をあげた経験があります。

 

お菓子をもらいに来るハロウィンの習慣は、何となくは知っていましたが、

実際に子供達が訪ねてきた時は、何をあげたらいいのか、どのくらいあげたらいいのか、まったくわからず、

とりあえず家にあったお菓子を丸ごとあげたこと思い出しました。

後で、少しの量をちょっとづつ配ることを知りました。

 

可愛いヴァンパイアや魔女たちが訪ねて来たら、一緒に楽しみながらお菓子を配ってみてくださいね。

 

また、ハロウィンの日にはこんな言い伝えもあるんですよ。

 

  • ハロウィンの真夜中にリンゴを食べて、後ろを振り返らずに鏡を見ると、

将来の旦那様の面影が映る

  • ハロウィンの夜、Tの字になるように靴を脱いで、歌を口ずさみながら後ろ向きで

一切しゃべらずにベッドにはいると、旦那様となる人の夢を見る

 

…. いかがですか?

 

こんなロマンティックな言い伝えがあるなら、今年のハロウィンの日には試してみようかな?

でも、これって大人でも大丈夫かな。

 

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