じゃがいものカロリーってどうなの?栄養はそんなに体にいいの?!

代表的な野菜のひとつにじゃがいもがありますが、

いろいろな料理に使われていて、身近な野菜です。

 

米・麦・とうもろこしと並んで「世界4大作物」のひとつと言われるほど、

日本だけでなく世界中の食卓でお馴染みの食材なのです。

 

実は「じゃがいも」は栄養価が非常に高く

肌に良いビタミンCなども豊富に含まれているって知っていましたか?

 

あまりにも身近すぎて意外に知られていないのがじゃがいもかも知れませんね。

今日は、じゃがいもの気になるカロリーや女性にはおすすめの栄養や効果などにについて見てみましょう!


スポンサードリンク




じゃがいものカロリー?

実はじゃがいもは、成分の ほとんどがでんぷんなので

カロリーは100gあたり76kcalと少ないのです。

 

お米やパンに比べてみると、なんと半分以下のカロリーなのですよ!(Σ(・□・;)

加えてじゃがいもに含まれる特有のタンパク質である

ポテトプロテインには満腹ホルモンを分泌させて

満腹感を感じさせてくれることも知られています。

 

じゃがいもはパンの2.5~3倍腹持ちがすると言われているので、

満腹感を味わえて、しかもカロリーがご飯やパンの半分!


 

これって、どう考えてもダイエット効果の期待大ですよね!

 

じゃ、ドンドン食べても大丈夫なのですかね?

じゃがいもならなんでもいいの?

じゃがいものカロリーが低いのなら、

フライドポテトもたくさん食べて大丈夫?

…これは残念ですが、Noです。

 

じゃがいもを油で揚げるとジャガイモの中の成分が壊れるばかりか

油で揚げたじゃがいもは高カロリーなのです。(おいしいですがね)

 

また、バターをたっぷり塗ったり、マヨネーズをかけたりして食べるのも

カロリーの摂り過ぎになってしまうので注意してくださいね。

 

どうしても、じゃがいもだけをただ食べるということは、

現実問題としてなかなかできないし、おいしく食べたいですよね。

 

じゃがいも、そのものよりも油で揚げたり、何か付けたりするのがいけない

結局、これらのことをセーブすればいいわけですね。

 

じゃがいもののカロリーはわかったが、

栄養的なものはどうなのかも気になりますね。


スポンサードリンク




栄養はどうなの?

最初に話したように、じゃがいもには豊富なビタミンCが含まれています。

 

どれくらい豊富なのかと言いますと、

なんと、その量はミカン並みで、リンゴと比べるとなんと5倍!

 

しかも、

 

しかもじゃがいものビタミンCは豊富なでんぷんに覆われているため、

煮たり焼いたり、加熱しても壊れないので、たっぷりビタミンCを摂取する事ができる!

さらに、ビタミンCは抗酸化やコラーゲン生成を助け、

年齢と共に衰えてくる血管や神経を強くしてくれる働きもあるので、

次のような効果があります。

  • アンチエイジング
  • 美肌
  • シミそばかすの予防
  • 免疫力アップ
  • 精神安定やストレス

 

他にも、ビタミンB1,B6や豊富なカリウム、マグネシウム、食物繊維も含まれています。

これらの栄養素を含めてそれらの栄養素がもたらす効果をまとめてみました。

  • むくみの解消
  • 高血圧や貧血、動脈硬化の予防
  • 腸内環境を整える
  • 胃腸の働きを活発にする
  • 胃痛・吐き気・潰瘍
  • 便秘予防解消効果
  • コレステロールや血糖値を抑える
  • 血液や尿の酸化予防
  • 痛風、壊血病、くる病などの予防
  • 炎症を鎮める働き
  • がん予防や老化防止
  • 心筋梗塞・糖尿病・成人病予防

こんなにたくさんの効果があるのですよ!

 

これって、野菜の中でもかなり優秀ですよね。

 

そして、もう一つ見逃してはならないことがあるのです。

 

それは、じゃがいもの皮にも豊富な栄養素が含まれている点なのです。

 

全体の20%が含まれているとも言われるほど栄養豊富な部分で、

鉄分やカルシウムなどの栄養素も果肉部分より皮の部分に多く含まれていて、

しかも、ビタミンC量も豊富です。

 

恐るべし、じゃがいもの皮っていう感じですね。

 

また、抗酸化作用に優れたクロロゲン酸が含まれまるので、

皮付きで食べたほうがビタミンCとの相乗効果が次のように出ます。

  • 心臓の働きの低下を防いだり、
  • 不整脈の予防、
  • 生活習慣病予防
  • 美肌効果がアップする

と言われているのです。

 

特に、女性のお肌におすすめのスーパー野菜ですね!

ちょっと、生活習慣病てきな肥満体形の方にもおすすめですね。

 

でも、ちょっと注意する点もあるのです。

 

天然毒素に注意!

じゃがいもの芽や緑色をした皮の部分には

天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれている。

特に、家庭菜園で作った未熟なじゃがいもには

ソラニンやチャコニンが多く含まれていることが多いので要注意。

 

この毒素を取り過ぎると

吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまい

などの症状が出ることがあります。

 

また、じゃがいもに芽がある場合は、必ず取り除き、

皮の色が緑っぽいと感じた時は、厚めに皮を剥いて使ってください。

 

終わりに

じゃがいもは栄養豊富であったためか昔から食べられています。

 

同時に、
じゃがいもによって防げる病気やじゃがいもの民間療法などもあるようですが、

日々の生活で、じゃがいもに含まれる豊富な栄養成分を私たちの食生活にどんどん取り入れていきましょう。

 

早速、今晩のおかずは、肉じゃが、コロッケ、ポテトサラダにして、

食後にポテトチップを食べようかな ($・・)/~~~

 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事