最短で腹筋を割るための筋トレより!この3つ方法で割れる?

筋トレをしているのに腹筋が割れない。

そんな話をよく耳にします。

毎年、今年こそは海に出ても恥ずかしくない身体になろうと腹筋運動を繰り返すも、一向に腹筋の割れが見えてこない

そんなあなたはもしかすると、やり方が間違っているのかもしれません。

今回は社会人になってから一度も自分の腹筋のカットを目にしたことがない方でもすぐ実践できるように、3つのポイントに絞って最短で腹筋を割る方法を解説していきます。


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ポイント1 皮下脂肪を落とす!

まずは、炭水化物の摂取量を減らして皮下脂肪を落とす!

筋トレ以前の話として、体脂肪が減れば腹筋は簡単に割れます。

エッと驚かれた方も多いと思いますが、腹筋は鍛えたら割れるのではなくて、もともと割れているのです。

 

よくマッチョな人の写真にあるような六つに割れた腹筋。

あれは腹直筋という筋肉で、もともとああいう形をしているものです。

じゃあなぜ腹筋が割れないかというと、それは単純に皮下脂肪が多すぎるだけの話です。

 

分厚い皮下脂肪が腹直筋を覆い隠しているから腹筋のカットが見えないのです。

ということは、皮下脂肪を減らせば腹筋は割れるということです。

 

そうとわかればあとは簡単です。


炭水化物の摂取量を減らすと体脂肪の合成が抑えられ、またいまある体脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。

ですから、単純に考えて、毎日の食事の中で、米、パン、麺、芋、甘いものを減らせば腹筋は割れます。

ただし、炭水化物の量を減らすと筋肉の合成も抑えられてしまうので、筋トレ後の食事だけはしっかり炭水化物を摂取するようにしましょう。

 
まとめると
適正な炭水化物の摂取量 →皮下脂肪低下 →腹筋は割れる

でも、腹筋運動は必要と思いがちですが、本当にそうなのかを見てみましょう。

 

ポイント2 腹筋運動は気が向いたときだけやればいい。

はっきり言って、腹筋運動は腹筋を割るのにあまり役に立ちません。

筋トレは脚、背中、胸中心のメニューで、腹筋運動は気が向いたときだけやればいい。

 

なぜか? それは腹直筋をはじめとした腹筋群が小さい筋肉だからです。

筋肉は多くのエネルギーを消費する器官ですが、小さい筋肉を鍛えてもエネルギー消費、脂肪の燃焼にはあまり効果がありません

 

もともと小さい筋肉はどれだけハードに鍛えてもたいして大きくはならないので、そんなところをチマチマ鍛えても効率が悪いのは明らかです。

それよりも、太腿、背中、胸などの大きな筋肉を優先的に鍛えた方が、筋肉量が大幅に増えて代謝が上がり、体脂肪の燃焼も促進されます。

だから、太腿、背中、胸などの大きな筋肉以外の部位を完全無視した方が効率的にかなりいいのです。

腹筋運動もまったく無意味というわけではありませんが、腹筋を割るのが目的なら優先順位としては低いのです。

ですから、余力があるときに、ちょっとやれば十分です。


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ポイント3 無理に有酸素運動をしない!

ちょっと運動をしたことがある人なら、体脂肪を減らせば腹筋が割れると聞いて、ジョギングなどの有酸素運動をすればいいと考えるでしょう。

確かに有酸素運動は脂肪を燃焼させますから、腹筋を割るために有酸素運動を行うこと自体は理にかなっています。

でもこれって、実際は必要ありません。

 


なぜなら、有酸素運動をしたあとよりも筋トレなどの無酸素運動をしたあとの方が代謝としては上がるからなのです。

よく誤解されるのですが、有酸素運動で脂肪が活発に燃焼されるのは運動中の話です。

運動後の脂肪の代謝はそれほどではありません。

イラスト
逆に筋トレなどの無酸素運動は運動中の脂肪の燃焼が少ない反面、運動後の代謝は有酸素運動よりも高く、また長時間のあいだ高い状態を持続できます。

 

この点を考慮するなら、筋トレのあとに有酸素運動をするよりも、筋トレを終えてストレッチを済ませたら、さっさと家に帰ったほうが効率としてはいいことになるわけです。

まとめ

以上が腹筋を最短で割る方法です。

端的に言うと、体脂肪を効率よく減らすことイコール腹筋を効率よく割ることになります。

というわけで、最短で腹筋を割りたいのなら、腹筋運動や有酸素運動を減らして、大きい筋肉中心の筋トレと糖質制限をしましょう。

それが一番効率のいいやり方です。

 

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