自転車でやりがちな違反の種類とは?罰金はどれくらい?

先日、Uターンした息子が通勤のために
自転車を購入につきあった。

その時に、自転車の通行が変わったので
通勤するときには、”違反しないように気をつけなさい
と話したら・・・

どんな違反に気をつけたらいいの?
と聞かれて、返答に困りました。

そこで、違反して罰金となったら大変ですので
一緒に、自転車の違反ついて見て行きましょう!


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昨年の道路交通法の改正もやりがちの違反だよ?

昨年末(2013年)に、道路交通法が改正された。

自転車の通行も改正されたのですが、
なにが改正されたのかわかりますか?

 

ほとんど、覚えてない!

 

と言うか・・・

管理人は、全く記憶すらありません!!(・_・;)

 

調べて見ましたら、
昨年の自転車に関する道路交通法の改正は、

  • 路側帯を通る時は、左側の通行をすること。
  • 警察官の自転車検査ができること。

2点です。

 

大したことでは、ないかと思いますが
これが、大変なんです。

その前に そもそも、
路側帯というものを知らない方が多いのではないかと
思いますのでそこから説明します。

 

路側帯とは、
歩道のない道路で、歩行者が歩けるように
白線で区切られたスペースを言います。

 

こうなっていた道路場では、
自転車は、左側の路側帯しか通行できません。
(下の写真の左側)


 

当たり前じゃないかと思いますが、
実際には守っていない方が多いのが実情です。

そのために、接触事故が多発したので改正となったようです。

 

この路側帯ある場所、右側通行をすることを

逆走 といいます。

 


もし、右側通行していて、警察官に捕まったら

3月以下の懲役又は5万円以下の罰金

となります!(オドロキ(・∀・))

 

もう一つの方の警察官の自転車の検査ですが
何を言っているのと・・・思います。

これって、どうやら
競技用のブレーキのない自転車
公道で走らないように取り締まりためだったのですが

 

フレーキ無しで公道で自転車に乗ることは、
最初からありえないと思うのは、
管理人だけですかね・・・

 

危険防止のために、
自転車の運転禁止を命令ができる
ことも含まれているのですよ。

 

おまけに、競技用以外の一般の自転車に対しても
危険防止のため、以下の場合は
自転車の運転禁止を命令ができるんですよ。

  • ブレーキが両輪に効かない状態
  • 一部破損状態での走行している場合
  •  

    それでも、無視して走行した場合には、5万円以下の罰金となります。
    (2度目のオドロキ(・∀・))

     

    う~ん やはり、
    自転車の整備チェックは怠らずかな!

     

    しかも、そればかりではありませんよ。

     

    知らなかったでは、済まされないこともあり
    多額の賠償金まで発生している事故もあります。

     

    しかも、この事故は
    自転車でやりがちな違反行為で起こっています。

     

    どんなやりがち違反行為かを見てみましょう!


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    やりがちな自転車の違反の種類?

     

    最初に、知っていると思いますが
    一応、確認ために言っておきますね。

     

    自転車は、車両ですので

    この前提を忘れずに!

     

    あまり、ピーンときていないようですね。

    わかりやすく言いますと

    専用道路以外の公道での優先者は

     

    なにがあっても歩行者の優先です!> 車両

     

    つまり、車両に自転車は含まれるのですよ。

    認識できました。(*^_^*)

     

    ここで、突然クイズです。\(^o^)/

     車道と歩道の区別があるときは、
    自転車は必ず車道を走行しなくてはならない。

     

    イエス か ノー か?(5秒間お考えください)

     

    ここから、シンキングタイム

     

    カチ、カチ、カチ、カチ、カチ

     

    それでは、お答えください。

    ・・・

    そうです。
    その答えは・・・

     

     正解は、ノーです。
    (誰ですか、イエスと答えたのは(-.-))

     

    どうしてなのと思いますよね。

     

    原則的には、車道の左側を走行するのですが
    歩道を走行が許される人許される場合もあります。

    では、
    どんな人がゆるされていて、
    どんな許される場合なのか言うと

    ①13歳未満か70歳以上の方

    ②車道通行が工事などで危険な場合

    ③歩道上に自転車の「通行可」の標識がある場合

    以上の3つに限ります。

    でも、原則は、車道の左側通行です
    平気で歩道を走行している人が多いですね。

    最後に

     

    昨年、管理人は、歩道工事をしていた時に
    たまたま少し歩道が狭くなる工事がありました。

    ちょうど、そのところに年老いた
    おばあちゃんが歩いて来ました。

    その時に、30代の男性が自転車で近づいて来た。

    その狭くなっているところに走行してきたので
    制止しましたら、ひどく怒られたことがありましたね。

    「どうして、オレを止めるんだ。
    オレが優先だろというお言葉でした。
    歩行者は勝手にヨケルだろ」と大声で!

    周辺の方も驚いたり、仕事仲間がどうしたのかと
    ちょっとした騒ぎになりましたがね。

    これって、自転車が運転している人が
    歩行者より優先なんだという勘違いのおごり
    どこかにあるのでしょうね。

    事故が起きてからは、大変ですよ。

    お互いに気をつけましょう!

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    1件のコメント

    • 夜の仕事が多いのでが、20才代男性と30~40才の大阪のおばちゃん達の無灯火が多く、暗い道などで、ぶつかりそうになってヒャトすることが良くあります。常識が無いのですかね。自動点灯器のホイールに変えたらよいのでは、3000~5000円で売っていますよ。

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