手荒れがひどい!その原因と早く治す方法はコレ!防ぐポイントも!

手荒れを経験したことがありませんか?

特に、空気が乾燥してしまう冬に多いと思いますが・・・

水仕事などが原因で季節に関係なく手荒れに悩まされている方も多いようですね。

カサカサして気持ち悪いし、ますます手荒れがひどくなり早く治したい!

このようなひどい手荒れを治す方法についてまとめてみました。

参考にしていただけたらうれしいです。


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手荒れがひどい原因とは?

まず、どうして手が荒れてしまうのでしょうか。

手荒れは、肌が乾燥して肌のバリア機能が低下・壊れてしまうことが原因です。

肌は、皮脂腺から分泌される皮脂と皮脂膜によって守られています。

でも手の皮膚は、皮脂腺が少ないんです!


 
そのため、水仕事などで皮脂膜が流されてしまい、手が荒れてしまいます。

水だけでも皮脂は流れてしまうので、洗剤など洗浄力が高いものはなおさら皮脂膜を取り去ってしまう。


 
そしてまた、なんと水よりお湯の方が、より皮脂膜を流してしまうんですよ。

皮脂膜が壊されると、角質層にダメージがきて手が荒れてしまいます。

結果として、水仕事が多い方は手が荒れる可能性がとても高く、そのままにしておくと、どんどん悪化してしまう!

ても、何とかしたですよね。


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早く治す方法は?

大切なのはやはり保湿です!

こまめにハンドクリームを塗ることがオススメです!

水仕事をしたら必ずハンドクリームで保湿をしましょう。

 

ハンドクリームの塗り方についての短い動画です。


 
この動画を見ていただいても分かる通り、ハンドクリームは割と多めに塗ると良いです。

少なくてもパール粒大くらいは使いましょう。

初めは面倒と思うかもしれませんが、こまめに行うことで慣れますし、とても効果的です。

 

ハンドクリームの選び方ですが、

  • カサカサしている方
  • 「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分が含まれているものがおすすめです!

  • ガサガサする方
  • 「尿素」が入っているものがおすすめです!
    ※ただ、敏感肌の方には強すぎるときがありますのでご注意。

その他には、

・可能であれば、手袋をして水仕事をする

・お風呂上がりに、化粧水と乳液でケアする

・寝る前にハンドクリームをしっかりつけ、(綿)手袋をして寝る

・ワセリンを使用する
(ワセリンは治療薬ではないですが、油分で肌を保護することができます)

・温かいものを取るようにする
(体内の温度を上げることで、皮膚の再生が早まります)

早く治す方法は、保湿が大切なポイントになりますので、意識して保湿を心掛けするようにしましょう。

できたら、手荒れにならないために日々の予防方法があればいいですね。

その方法として、簡単に5つに要点化しました。


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手荒れにならないためのポイント!

1.水仕事をする時は、手袋をする
ゴム手袋だけだと荒れる場合は、木綿手袋をしてからゴム手袋をする。

2.熱いお湯ではなく、ぬるま湯を使う
油汚れにはつい熱いお湯を使いたくなりますが、熱いお湯だと、皮脂膜をごっそりと流してしまいます。まだぬるま湯の方が負担が少ないです。

3.強い洗剤は避ける
自然由来でない界面活性剤や合成成分は手荒れには良くないです。手にやさしいと書いてある洗剤が良いです。

4.手洗った後などは、しっかり水分を拭き取る
タオルでゴシゴシと拭くのはNGです。優しく拭きましょう!

5.保湿を心がける
日頃からこまめにハンドクリームを塗り、保湿を心がける

という5つのポイントですが、基本的にいかに保湿するかですね。
そのために、自分にあった方法でこまめに実行してみてください。

ちなみに、私は、日頃からこまめにハンドクリームを塗り、保湿を心がける方法で改善しましたよ。

 

終わりに

一度荒れてしまうと、治るのにも時間がかかってしまいます。

基本的に手荒れしてしまった後も、予防もできることは似ているので、

日頃から予防をして、手荒れしないよう努力したいですね!

 

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