ヨーグルトの食べ過ぎでコレステロールに影響?1日200gで十分?

仕事や家事に追われて、気が付いたら1日が終わっていた。そんな忙しい日々を送っていると、ついつい後回しになってしますのが、体のメンテナンスです。

特に食事は、時間が無かったり、疲れていたりすると、コンビニやレトルトなどで簡単に済ましてしまいがちです。

そんな時に手軽に健康のために食べられるがヨーグルトではないでしょうか?

美味しいし腹もちも良いので、女性に人気な食品ですが、乳製品ということもあって、コレステロール値を気にしている方が多いです。

そこで、今回は、ヨーグルトを食べ過ぎるとどうなるのか、コレステロール値は大丈夫なのか、などといった不安を解消していきたいと思いますので、一緒に見ていきましょう。


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ヨーグルトの食べ過ぎはコレステロールにどんな影響あるのか?

そもそも、コレステロールは体に必要なホルモンや細胞膜の成分になっているので、このバランスをとれているのが、一番ベストな状態なのです。

そして、このバランスを崩すのが、ケーキやチョコレート、パンなどの洋菓子や卵や魚卵などの食材です。

女性であれば、ほっとしたいときにどうしても手が伸びてしまうものばかりですよね。しかし、これらを食べ過ぎる悪玉コレステロールが高くなります。

 

ヨーグルトは、本来であればこういった血中コレステロールを下げてくれるのですが、食べ過ぎるとこの高コレステロールの原因になってしまうのです。

なぜなら、ヨーグルトには脂肪分も多く入っているからです。

さらに、砂糖が入っているヨーグルトだと、脂肪と砂糖を食べることになり、さらにコレステロール値を上げることになります。

健康にいいヨーグルトに、こんなデメリットがあったなんて、なかなか気づかないですよね。

 

ヨーグルトの食べ過ぎは身体にも影響?

さて、食べ過ぎるとコレステロール値が上がってしまうことはわかりましたが、身体にはどんな影響があるのでしょうか。

 

それを知るために、まずはヨーグルトの働きをご紹介していきます。ヨーグルトは、乳酸菌を腸まで届けてくれます。すると、腸内の善玉菌が増えるため、体に必要ないコレステロールを体外に排出していきます。

 

ところが、ヨーグルトを食べすぎると、腸内の善玉菌が増えすぎて、細菌のバランスが崩れてしまいます。自力で、体外に出す力が衰えるのに加えて、便秘や下痢と言った状態にもなりやすくなります。

 

それに、ヨーグルトにも脂肪分が入っているのを忘れないでください。

たしかに、カロリーは低いのですが、大量に食べると脂肪を体に蓄えることになります。せっかく体に良くても、ヨーグルトの食べ過ぎは、肥満につながってしまうのです

 

それでは、ヨーグルトはどのくらいの量を食べるのがベストなのでしょう。気になりますよね。


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ヨーグルトの適正な摂取量とは

1番ベストとされているのは、1日に200gを毎日食べることです。

200gって意外と多いような気もしますが、おやつ代わりにしたり、朝夕にわけて食べたりすると、すぐに食べられます。

また、幼児の場合も牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、1日に200gほどが一つの目安になっています。

 

ただし、子どもの場合は、乳製品に弱いこともあるので、腹痛や下痢がおこる場合は、無理して食べないほうが良いです。

さらに、食べる時間帯も大切です。腸の活動が活発になる、夕方に食べるとヨーグルトの吸収率が上がります。

それに、ジャムや蜂蜜をかけて、ビタミンなどの成分も一緒にとると良いですね。

他にも、ヨーグルトの質にもこだわることをお勧めします。なぜなら、ほとんどの乳酸菌が腸に届く前に消えてしまうからです。

最近では、腸まで届くようにつくられたヨーグルトもあるので、どんなヨーグルトが合うのか色々試してみると良いかもしれません。

 

終わりに

美容と健康にとって強い味方のヨーグルト。しかし、いくら体にいいからといって、食べ過ぎるのは良くないようですね。

ヨーグルトは、あくまで健康の補助的な役割なので、これだけをご飯のように食べていては、かえってバランスを崩してしまいます。

お勧めとしては、ケーキやチョコレートの代わりに、ヨーグルトをおやつにすると良いです。

さらに、砂糖が入っていないヨーグルトを選ぶようにして下さい。

先にもお伝えした通り、糖分を取りすぎると太ってしまうからです。

甘みがほしいときは、ジャムや蜂蜜を入れると、身体にも優しいですよ。

コンビニやスーパーで、色々なメーカーからヨーグルトが販売されています。自分の体が喜ぶものを探してみるのも楽しいですね。

 

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