たんぽぽの綿毛ふあふあの意味は?飛ぶ時期や飛距離は?

仕事先の現場の足元に、生き生きとした
いくつかのたんぽぽが咲いている。

その中に、既に綿毛のあるたんぽぽを見かけた。

この綿毛は、見た目はふあふあして
気持ちがよさそうに見える。

どうして、ふあふあなのか
ちょっと素朴な疑問について思い調べてみました。


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綿毛ふあふあ意味が生命力強化!

生命のあるものは、
必ず子孫を残すことは当たり前ですね。

たんぽぽもしかりですが・・・

たんぽぽの場合、普通の植物と違って、
種子を落すことは、せずに風の力を利用して
いたるところに生息しています。

この綿毛がたんぽぽの独自の生命力を
生み出している。

フーテンの寅さんではないが、たんぽぽの綿毛は、
きまぐれな風に身を任せて子孫を残す方法なので、
自分で生息しやすい所を選ぶことができません。

反対に、他の植物がなかなか行けない場所などへ
行ける可能性があり、しかも我がもの顏で生息できる。

他の植物が行けないところへ旅ができるというのが、
ふあふあとなっている意味なのですね。

生命力の強さの秘密

ふあふあだから、
陽射しも不十分なところに着地するもある。

光合成が不得意なので、逆に生息できるのです。

また、その着地点によっては、踏まれる場合もあるが
踏まれてペシャンコになっても回復する驚異の生命力がある。

その秘密は・・・

どんなところでも、育つように

根がとても長いのですよ。

どうして長いのか、
それは、養分を貯めて置くことができるようにして、
どんな事態でも回復するためのようです。

 生命力の強さの秘密

  • 太陽光が少なくても生きる能力がある植物
  • 長い根・・・養分貯蔵庫
  • 飛散時期は?

    受粉してから花を落とし、一度しぼんでから
    ふあふあができるまで、約一ヶ月位かかる。

    飛散する時期としては、4月~6月初旬位となっている。

    ところで、飛散する距離は、どれ位なのか気になりますね。


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    驚きの飛散距離!

    どれ位の距離を飛ぶのか正確なデータは、無いようですが、

    日本テレビの「所さんの目がテン」と言う番組で実験したところ、
    250mの距離を飛んだようですね。

    綿毛の形が風にうまく乗れるようになっているらしく
    遠くまで安定飛行ができる構造となっているようですね。

    最後に

    たんぽぽは、黄色可憐な花を咲かせるわりには、
    すごいパワーを持っているのですね。

    今回、管理人は、
    たんぽぽから力をいただいたような気がします。

    しっかりと大地に根をはって、
    美しい花を咲かせることに努力しよう。

    お互いに頑張りましょう。

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    2件のコメント

    • 匿名

      正しい日本語は「ふわふわ」なんだよなあ…

      • tabos

        ご指摘ありがとうございます。今後に役立てます。

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