秩父の芝桜の見頃と楽しみ方!2017年も行きたいのはココ!

春と言えば、桜の季節ですね。

私達がよく目にする桜と言えば、

ソメイヨシノや八重桜、しだれ桜が多いのですが、

『芝桜』ってご存知ですか?

芝のように地面に這って咲く花なのですが、ピンクや白や紫の花が丘一面に咲く姿は圧巻です。

秩父の羊山公園で見られるこの『芝桜』には、毎年50万人以上の人々が見に訪れるそうです。

今日は、この『秩父の芝桜』について、『見ごろ』や『見どころ』、アクセス方法などについてお話しします。


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秩父の芝桜の見頃は?

芝桜とは北アメリカ原産の多年草で、花の形がサクラに似て、芝のように地面をはって広がることから芝桜と呼ばれています。

芝桜のひとつひとつの小さな花びらは、まるでハート型のようで、とてもかわいい花なのです。

芝桜の開花時期は毎年4月中旬から5月上旬で、中でも見頃の時期はちょうどゴールデンウィークが始まる4月末頃

4月半ば頃から5分咲きになり、4月末から5月初旬のゴールデンウイーク頃がちょうど見頃になります。

見ごろの時期はその年の天候にもよるので若干のズレはありますので、そんな時は、

公式サイト秩父観光なびでは、開花状況を映像でチェックできますよ。

お出かけ前にチェックしてみてください。


見どころや楽しみ方

見どころは何といっても、芝桜が広大な丘一面をピンクや白・紫の花で埋め尽くし、羊山公園一帯が『花のパッチワーク』のようになる景色です。

一面が花のじゅうたんのようで、右を見ても左を見てもフワフワの芝桜でいっぱいです。

羊山公園は北側が『見晴らしの丘』と呼ばれ、秩父市街地を一望でき、南側の芝桜が咲く一帯を、秩父の新名所として「芝桜の丘」と呼ばれます。

 この「芝桜の丘」は、秩父のシンボルである「武甲山」の麓(ふもと)にあるので、「武甲山」を背景に更に美しい景色を楽しむことができます。

また、この武甲山を背にして芝桜を見ると、可愛い大きいハートを2つ見られるのてすよ。

秩父の芝桜 ハート型の芝桜の画像で検索すると、大きいハート型がわかりますがやはり、現地で見るのがいいですね。

言葉では、言い尽くせぬ見事さなので、動画でご覧ください。

 

アクセスと駐車場情報、そして入園情報

近頃では、見ごろの時期になると、あちこちのメディアで取り上げられる事が多く、年々来場者が増えているそうです。

特にゴールデンウィークは、かなり混雑となります。

車で行く場合は、道が混む事はもちろん駐車場に車を入れるのに2時間以上かかる事もあるとのこと。

なるべく、交通公共機関を利用する事をおすすめしますが、車で行く場合は、できるだけ早い時間に到着するように行きましょうね

 

羊山公園までのアクセス方法を下記にまとめました。

電車の場合

西武鉄道『横瀬駅』から徒歩1.4㎞(約15~20分)

西武鉄道『西武秩父駅』から徒歩1.5㎞(約15~20分)

秩父鉄道 『御花畑駅(芝桜駅)』から徒歩1.5㎞ (約20~25分)

最寄り駅から公園までバスなどの交通機関はありません。

また、かなりの坂道です。

徒歩、もしくは西武秩父駅か秩父鉄道秩父駅からタクシーの利用となります。

 

車の場合

関東自動車道『花園IC』から国道140号、

皆野寄居バイパス経由 道の駅ちちぶから約5分。

圏央道『狭山日高IC』から国道299号を進み道の駅 果樹公園あしがくぼから約15分。

(カーナビには〒368-0023埼玉県秩父市大宮6360と入力してください)

 

芝桜祭り開催中は、羊山公園の駐車場が満車となる場合があり、周囲の臨時駐車場を案内される事があります。

また、4月25日以降の土・日・祝日は羊山公園の駐車場は進入禁止になり、『道の駅ちちぶ裏』と『秩父ミューズパーク』などの臨時駐車場のみ駐車可能となります。

そこから公園までは無料シャトルバスになります。

他にも公園の周りに何か所か駐車場があります(無料シャトルバスなし)ので、そこから徒歩という方法もあります。


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入園情報

入園料
一般300円、一般団体(20名以上)250円※中学生以下は無料になります。

期間及び時間
有料期間 花の見頃の時期入園時間 8時~17時

ちなみに、2016年芝桜まつり 4月15日(金)~5月8日(日)でしたので
2017年 芝桜まつり 4月14日(金)~5月7日(日) と予想します。
※公式サイトで必ずチェックしてください。

おすすめの見かた

見頃の時期は、平日でも朝の8時には駐車場が満車という事が多く、国道299号線は渋滞が避けられません。

渋滞にはまり、芝桜を見る時間が削られことを避けたい方は、思い切って電車で行くのがいいですね。

また、芝桜の開花時期には毎年『芝桜まつり』が開催され、『芝桜の丘』の隣で『秩父路の特産市』が開かれます。

秩父の特産品や味噌ポテト、そばやうどんなども販売されていますので、キレイな花を見た後に、訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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