父の日にプレゼント!生活タイプ別にこんな健康グッズはいかが!?

父の日って母の日に比べてプレゼント選びに困ることがありませんか?

ちょっとした気の利いたものをあげたくても、父親が何を気に入ってくれるか、何を使ってくれるか、分からないことが多いですよね。

そこで、父の日のプレゼントに健康グッズを贈ることを生活タイプ別に提案したいと思います。

色々ある中でどんな健康グッズを選んだら良いか、また、物以外にできる贈り物は何か、この機会に考えてみましょう。


スポンサードリンク




父の日プレゼントで健康を気遣う意味

母の日にはカーネーションという定番がありますが、父の日には今一つ、これと言って決まったものがありませんよね。

毎年6月に入ってから「あ、どうしよう!今年の父の日!」という方も多いのではないでしょうか。

そんな時には、健康グッズをおすすめします。

健康グッズだと選択肢が多いので、今一番役に立ちそうなものを選ぶことが出来ますし、何より健康に関心が無いという方は少ないので実用的で喜ばれることはほぼ間違いありません。

そして、日頃口に出して言えない「お父さん、いつもご苦労様」、「お父さん、ずっと元気でいてね」などの感謝やねぎらいのメッセージも運んでくれる理想的なプレゼントだと思います。

では、実際に健康に気遣ったものとして、どんなプレゼントを選ぶと良いのか早速見てみましょう。

健康グッズどんなものがいいの?

お父さんと言っても、年齢、仕事、趣味などによって千差万別です。

ですから自分の父親の暮らしぶりを具体的に考えてみて、生活に活かしてもらえる健康グッズを選んでみるのです。

生活スタイル別のお父さんへの健康グッズとしては、例えばこんな感じです。



現役のお父さんへ

・現役で働く疲労が溜り気味のお父さんには『磁気ネックレス』で肩こり解消を!

有名なスポーツ選手などが愛用しているネックレスは肩こり用とは思えないくらいお洒落です。

自分では選びにくくても、我が子のセンスでプレゼントされたら喜んで身に着けてくれること請け合いですよ。

 

第二の人生謳歌中のお父さんへ

・還暦も過ぎて、第二の人生を満喫する元気なお父さんには『ウォーキングシューズ』を!

人付き合いやスポーツなどで、まだまだ活躍の場が多い世代。

オンでもオフでも履ける機能的なウォーキングシューズが色々と売られています。

但し、靴の履き心地は試し履きした本人にしか分からないもの。

この機会にさりげなくお父さんを誘って買い物に行きましょう。

出掛けた先で「実はプレゼントしたいものがあるんだけど…」と靴屋さんに連れて行けば、大喜びで自分に合う靴を探してくれることでしょう。

 

ゆったりの老後生活のお父さんへ

・家で過ごすことが多く、眠りの質が低下してきたお父さんには『ねむり時間計』を!

枕元に置くだけで、寝具の動きから寝付いてから起床までの睡眠時間を表示してくれます。前の晩の睡眠量に合わせて日中の活動量や休息時間を調整すると、翌日に持ち越す疲れも最小限で済みますね。

また、寝付きを良くするための呼吸トレーニング機能も付いているので、これも簡単に実践してもらえます。

眠れないくらい辛いことは無いと言いますから、これまた嬉しい贈り物になるはずです。

 
こんな風にそれぞれの生活スタイルと現状を考えると、必要なものが少しずつ見えてくると思います。

健康グッズをプレゼントしながらも、さりげなく健康へのアドバイスをしてみましょう。


スポンサードリンク




健康グッズ以外での日常的な健康へのワンポイントアドバイス

健康の三大ポイント:快食、快眠、快便

これが思うように行かなくなるのが病気のサインだったり、老化の現われだったりします。

一緒に暮らしていないと自分の親の現状は分かりにくいですが、さりげなく調子を聞いてあげることでトラブルを未然に防ぐことが出来るかも知れません。

特に食事に関しては、一緒に食卓を囲むことで食べ方をチェックしてあげるといいですよ。

食べる量、速さ、栄養バランス、咀嚼の具合(よく噛めているか)など、以前と極端に違ったり、若い人のように早食いや偏食をしていないか、歯の不具合で食べづらかったりしていないか等々、気付いたことがあれば様子を聞いてみます。

普段忙しくても、父の日一日くらいは注意して見てあげても悪くないと思います。

そして、夫婦である妻に指摘されるよりも、子供に言われた方が受け入れやすいので、一年に一度健康に関するアドバイスというのも良いでしょう。

父の日には物だけでなく‘思いやり’もプレゼントしてみませんか。


まとめ

私は誰かに贈り物をするのが大好きで、どちらかというとサプライズにしたくて数ヶ月前から時間を掛けて探します。

その探している間がまた楽しくて、ついつい相手の欲しいものかどうかを二の次にしてしまうのが少し良くないなぁと最近思い始めました。

というのも、近頃は断捨離傾向が広く浸透しつつあって、私の実家でも「余計なものは買わない」ということで買い物には慎重になっているのです。

歳を取ってから物を増やさずにスマートに生活していくことはある意味家族への気遣いでもあると思うので、私は大賛成。

ですから、そこで私が贈り物として要らないものを増やしてしまってはいけないと反省しているのです。

今ではプレゼントは幾つか候補を挙げて本人に選んでもらったり、一緒に買いに行ったりするように徐々に変わってきています。

親子で一緒に出掛けること自体が喜ばれたりもしますので、父の日に一緒に外出することも含めて心のこもった贈り物が出来ると素敵ですね。

 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す