賞味期限と消費期限の違いとは?期限過ぎたものを食べたら?

仕事先の現場で、気温的に上昇するので
熱中症対策として、大きめのクーラーボックスを
ペットボトルの飲み物を会社から渡された。

現場に着いてから、
何人かの同僚が先日、渡されたペットボトルのお茶が
少し色が変と思いながら、飲んだらしい。

だいぶ飲んでから、ある一人が何気なく
賞味期限をみたら過ぎていてびっくりしたとのこと。

その後、よく見たら数本が、
賞味期限が過ぎていたらしく会社に連絡して廃棄となった。

その話を聞いたので、賞味期限消費期限が気になり、
早速、調べて見ました。


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賞味期限と消費期限の違いとは?

農林水産省のホームページを見ると
すべての加工品には、賞味期限又は消費期限の
どちらかの期限表示が表示されています。」と書かれています。

ここで言う加工品とは、
生鮮の農産物などの原料を加工して製造された食品ことです。

(少し、硬い内容ですが、すぐに終わりますので少々ガマンしてね)

そして、賞味期限と消費期限の2つの期限を期限表示と言って
農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)と
食品衛生法に基づいて表示が義務付けされている。

表示の義務なのですが、ガイドラインを設けて
実際に表示する期限設定については、各製造業者がする。

そのガイドラインには、客観的な指標や設定根拠となる資料などを
しっかりすることはもちろんなのですが・・・

客観的な項目(指標)において得られた期限よりも短い期間を
設定することが基本
という項目もある。

これは、ある程度、期限を厳しくしていると言う意味ですね。

それでは、賞味期限と消費期限の違いはなにかついて
見てみましょう。

賞味期限と消費期限の違いとは?

賞味期限とは、おいしく食べることができる期限である
劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、
製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限。

消費期限とは、期限を過ぎたら食べない方が良い。
製造日を含めて概ね5日以内に急速な品質の低下が認められる食料品。

要するに、食品の劣化が早いか遅いかという基準で
期限表示しているのですね。

わかやすく表にしてみますと

[table id=6 /]

となりますが、実際に期限を過ぎたものを
食べることはできるのか、
もし食べて事故となったらどうなのかも
確認してみましょう。


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期限過ぎのものを食べたら?

賞味期限と消費期限は、それぞれ期限がありますが説明を見ると、
おいしく食べられる期限と期限を過ぎたらという内容です。

ということは、
賞味期限過ぎても食べても大丈夫なのかという疑問がある?

結論から言うと、賞味期限については
おいしさの保証はできないが食べられる

また、消費期限は、危険を覚悟なら食べてもいい

じゃ、食べてもいいと早合点するは危険です。

この期限は、法的に守られた期限ですので
それを破ったのは、食べた人となります。

つまり、万一、食べて事故が起きても、誰も保証はしてくれません。

また、この期限については、定められた方法の場合においての
期限となっています。

例えば、要冷蔵と書かれていたにもかかわらず
常温で、冷蔵庫に入れずにおいていた場合に、
期限内で食べて事故が起きても、保証されない。

結局、自己所有となった段階で全責任は、自分にあるということになります。


期限表示も大事ですが、
見た目や味や臭いなどもチェックすることが大事です。

最後に

おにぎりやお弁当については
早めに食べるので、期限については気にしません。

しかし、一般的な食品の場合は
あまり気にせず、食する場合が多いと思います。

今回、賞味期限と消費期限について調べてみて
思ったことは、購入したら自分の管理責任であることを
再確認しました。

管理人も今後は、チェックしますよ。

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