ズッキーニの食べ方!生でもいいの?きゅうりとの違いと保存方法は?

近頃、スーパーマーケットの売り場で、ズッキーニって見かけませんか?

実は、ズッキーニはフランスやイタリア料理などでよく使われる野菜ですよ。

おうちで簡単に育てることのできる野菜として日本でも知られてきましたね。

でも、ズッキーニの調理方法は限られていて、ワンパターンになっていませんか?

そんなあなたに朗報です!

それは、ズッキーニは生でも食べることができる野菜なんです!

そんなズッキーニの秘密に迫って行きたいと思います。


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ズッキーニは生で食べられるの?

ズッキーニには緑のものと黄色のものの2種類があります。

その中で、生で食べるのに向いているのは黄色いほうですよ。

 

緑色のズッキーニは皮も種も固くて生では食べにくいのですが、黄色いズッキーニは皮も種も柔らかくてサラダにして食べると美味しいです。

緑のものと比べて青臭さもなく、クセも少ないのでどんな食材にもよく合うんです。

また、黄色は食卓に彩を添える色です。サラダのワンポイントにするととってもおしゃれです!



ズッキーニは食べるときに下ごしらえをすることで格段においしくなります。

下ごしらえとしては、

1.まず、ズッキーニをよく洗い、へたをとります。

2.次にメニューにあったサイズにカットし、塩を振り掛けるか塩水につけます。

そうすることでズッキーニのあくが抜け、美味しく食べることができます。

やわらかくてクセの少ない黄色ズッキーニは薄くスライスしてサラダにして食べるのがおすすめです!

 

なんとなくあの野菜の食べ方ににてますが、それとはやはり違うのでしょうか。

 

きゅうりと違いなに?

ズッキーニって日本でなじみのあるあの野菜に似てますよね。

みなさんも一度は思ったことがあるでしょう。

そう、きゅうりに酷似しています。

なので、きゅうりとズッキーニは仲間であると思う人が多いと思います。

ちなみに、下の画像はきゅうりです。

ここまで似ているとスーパーで取り間違えてしまいそうですね。

でも、ズッキーニはこう見えて、なんと驚くなかれ”かぼちゃの仲間“なんです。

だから皮がかたいんですね!(うなずけますね)

かぼちゃの仲間の野菜の中で、生で食べてもおいしいのはズッキーニだけです。

 

栄養もきゅうりとズッキーニは異なります!

きゅうりは全体の90%が水分なので栄養価はあまり高くありませんが、ズッキーニにはビタミンCやβカロテンなどの栄養が含まれています。

両方ともカロリーの低い野菜なのでダイエット効果はありそうですが、

  • からだのむくみをとるにはきゅうり
  • 肌の調子を整えたいときはズッキーニ

などと食べ分けるとよさそうです。


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ズッキーニの保存方法はどうするの?

ズッキーニは基本的に冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷やしすぎたり乾燥してしまうと味や食感が損なわれてしまうので、新聞紙などで包んでからポリ袋に入れて保存するとよいでしょう。

20度以下の涼しい環境であれば室温でも大丈夫です。

生だと鮮度が落ちやすいので3,4日のうちに食べきりましょう。

ズッキーニはゆでて冷凍保存することも出来ます。

しかしその場合、食感がやわらかくなってしまうのでズッキーニの食感を楽しみたい場合は冷凍しないほうがよさそうです。

また、ズッキーニをピクルスにしてしまうのも長期保存ができていいですね。



 

最後に、セルクル仕立てのズッキーニで作る前菜料理の動画を紹介しますね。

こんな素敵な前菜が出てきたらまた招かれたくなっちゃうことまちがいなしです!

がしかし、生のズッキーニの食感もぜひ味わってみてください!

 

終わりに

いかがでしたか?

私にとってズッキーニは某ファストフード店のハンバーガーに入っているピクルスというイメージしかなかったのですが、実は調理方法さえわかればかなり万能な野菜だったんですね!

ほかの野菜と比べたらお値段は少し高めですが、おうちでパーティ等来客があるときのとっておきのサラダとして使うのもいいかもしれませんね。

 

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