札幌ライラック祭り?!2017年の日程と見所は?アクセス方法は?

日本には開花を祝うお祭りがたくさんありますね。

さくらの季節になれば桜の開花を祝う桜祭りが各地で行われ、あやめが咲くころになればあやめ祭りが行われます。

花の開花とともに季節の変わり目を感じることができるので日本人の好きなイベントの一つだと思います。

北海道ではライラックという花の開花を祝う札幌ライラック祭りが毎年5月に行われています。

あまりメジャーなお祭りではないので初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。

なので今回は札幌ライラック祭りについてお話していきたいと思います。


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札幌ライラック祭りってどんな祭り?

まず、ライラックというのはモクセイ科の花で、フランス語でリラとも言われます。

紫や白色の小さな花が集まった可愛らしい花です。

元はヨーロッパが原産の花で香りがよいため香水の材料としても利用されます。

札幌市では古くから生息する花となっており、昭和35年には札幌の木にも選ばれました。

「ライラックの花が咲き誇る季節に文化の香り高い行事を行う」と称して昭和34年に始まったのが札幌ライラック祭りです。

今では札幌に初夏の訪れを告げるおまつりとして市民に定着し、札幌を代表する春のイベントとなりました。

おまつりでは様々な屋台が並び、音楽祭なども催されます。



 

2017年の日程と見所チェック

今年で59回目となる札幌ライラック祭りは毎年大通公園と川下公園の会場で行われます。

それぞれの公園によって日程が異なるのでご来場の際は注意してくださいね!

2017年の札幌ライラック祭りは、大通公園で5月17日から28日まで開催されます。

川下公園での開催日はまだ決定していませんが、5月下旬から6月上旬の開催が予定されています。

見所はもちろん満開を迎えた約400本のライラックの木々ですが、各会場で色々な催しがありますので、チェックしてください。



 

  • 大通5丁目
  • 和のイベントとなる野立てや和服体験、折り紙教室を開催している。

  • 大通6丁目
  • インターナショナルフードコートで世界の料理の堪能できる。
    ライラック音楽祭が開催されている。

  • 大通7丁目
  • なんといってもワインガーデンもおすすめです。
    ワインガーデンには道内のワイナリーが集まり、ワインに合うおつまみも販売されます。
    青空の下でのワインは格別です!!


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    アクセス方法

    まず、各会場の場所と最寄り駅は下記のとおりとなっております。

    大通会場(大通公園西5~7丁目)

    地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」下車すぐ

    川下会場(川下公園)札幌市白石区川下2651番地3外

    地下鉄東西線「白石」から中央バス(白24川下線)で「川下公園前」で下車徒歩1分

     

    大通会場では、広範囲にわたって屋台が続いているのでどこから見ても楽しいです。

    川下会場もバスを利用すれば迷うことはないと思います。

    両方の会場に行きたい場合は下図を参考にしていってみてください!



     

    最後に

    去年のライラック祭りの様子をしたの動画で紹介しているのでよろしければご覧下さい。

    動画を見るとライラック祭りの楽しさがよりわかりますよ!

     

    いかがでしたか?

    最近は昼間からお酒を飲めるイベントが多くて楽しいですね!

    私自身ワインが好きなので札幌に行く機会があればよりたいですね。

    北海道新幹線も函館まで開通しましたが、少し札幌まで足を延ばして、冬以外の札幌の良さをライラック祭りでぜひ堪能してください!

     

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