隅田川花火大会!2017日程とおすすめ5つの穴場!アクセス方法!

夏といえば花火ですね。

全国各地で夏の行事として定着していますね。

東京で花火といえば『隅田川花火大会』ですね。

毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

一方、激しい混雑がどうしても嫌で行くのをためらってしまう方も多いと思います。

そこで、混雑を避けてゆっくり花火が鑑賞できる5つの穴場スポットをご紹介します!

今年の隅田川花火大会の日程やアクセス方法などもまとめましたので、参考にしてみてくださいね。


スポンサードリンク




隅田川花火大会とは?



 

隅田川花火大会は、夏の代表的な風物詩で、日本最古の花火大会ですよ。

 

隅田川花火大会の起源は、1733年、時の将軍吉宗が、その前年に起きた大飢饉と悪病祓い、悪霊退散祈願のために、施餓鬼を催して水神祭を行い、花火を打ち上げをしたことが始まりとのことです。

 

大飢饉と悪病祓い、悪霊退散祈願と人々の気持ちを少しでも向上させようとしたのですね。

 

その後、川開きに合わせて花火が恒例に行われるようになりました。

この川開きの間は、川岸に食べ物屋が立ち並んで、川に船を浮かべたり花火を上げるなどして、多くの人々で賑い、両国花火大会と呼ばれて人々に愛されていました。

 

1961年まで続きましたが、交通渋滞、川の汚染などの理由により終了となりました。

しかし、中止を惜しんだ市民の声によって、1978年に復活し、場所を以前より上流に移し、「隅田川花火大会」と名称を変えました。

 

今では、壮大な花火を観覧するために毎年約100万人もの人出となっている。

 

会場は、第一会場と第二会場の二つがあって、それぞれ見どころがあります。

  • 第一会場の見どころは、約200発の花火コンクール玉が見られる。
  • 第二会場の見どころはスターマインで、5分間に1000発以上の花火が打ち上げられる。

 

さて、気になる日程や穴場を見てみましょう。

 

2017年の日程とおすすめ穴場!



 

隅田川花火大会は、毎年7月の最終土曜日に開催されています。

2017年は、7月29日(土)に開催される予定です。

荒天の場合は、翌日の7月30日(日)に順延されます。

29日、30日共に実施できない場合は中止になります。

打ち上げ時間は、19時5分~20時30分です。

 

冒頭にもありましたが、隅田川花火大会は100万人ほどの人が集まります。

何といっても、日本有数の花火大会ですからね。

花火が見えるベストスポットは大混雑します。

少しでも混雑を避けて見られる穴場スポットを知りたいという方のために、5つの穴場スポットをご紹介します!

 

【穴場1】水戸街道(国道6号線)

水戸街道向島5丁目バス停周辺。

最寄駅は東武亀戸線・東部スカイツリーライン「曳舟駅」です。

花火当日の夕方以降は、歩行者解放区域ができます。

第一・第二会場の花火が見られます。

ただし、この穴場を知っている人は多いので、そこそこ混雑はします。

 

【穴場2】銅像堀公園

墨田区向島5-9-1。

最寄駅は、【穴場1】と同じです。

近くに高い建物がないので眺めが最高です。

花火を間近でゆっくりと鑑賞できます。

 

【穴場3】汐入公園内土手

荒川区南千住8-13付近。

最寄駅は、JR常磐線・つくばエクスプレス・地下鉄日比谷線「南千住駅」です。

打ち上げ会場からは離れてしまいますが、土手からゆっくりと花火を鑑賞できます。

 

【穴場4】山谷堀公園

台東区東浅草7―1-4-9。

最寄駅は、【穴場3】と同じです。

スカイツリーと花火が一緒に見られます。周りにはビルが多いですが、ビルの隙間からの花火も都会らしさがあっていいです。

 

【穴場5】タワーホール船堀の展望塔

江戸川区船堀4-1-1。

最寄駅は、地下鉄新宿線「船堀駅」です。

少し遠くなってしまい、花火も小さくなってしまいますが、第一・第二会場の花火を見ることができます。

そして嬉しいことに、展望塔への入場料は無料で、あまり混雑しません。

気軽に花火を楽しみたい方にいいかもしれませんね。

 

5つの穴場スポットのマップ!

5つの穴場スポットをご紹介しました。

気になる場所は見つかったでしょうか?

穴場といっても、午前中から場所取りをしている人もいるので、夕方前には場所を確保しておいたほうがよさそうですね。


スポンサードリンク




アクセス方法は?



 

隅田川花火大会へのアクセス方法ですが、会場は2つありますので、それぞれご紹介します。

 

◇第一会場:桜橋下流~言問橋上流に設置されます。

最寄駅は、東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分です。

 

◇第二会場:駒形橋下流~厩橋上流付近に設置されます。

最寄駅は、東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅または都営地下鉄蔵前駅から徒歩5分です。

 



 

最後に

隅田川花火大会は、古くから人々に愛されてきた夏の風物詩です。

これまで、混雑を恐れてなかなか足が進まなかった方も、今年はおすすめの穴場スポットで、家族でゆっくりと夜空の大輪の花を見上げてみてはいかがでしょうか?

心に残る美しい花火が、夏の思い出になりますように。。。

 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す