長岡花火大会!2017年の日程とおすすめの観覧方法!ハワイでも?

毎年8月1日周辺に、新潟県長岡市で長岡まつりの一環として執り行われる長岡花火大会。

全国的にも非常に有名な花火大会で、誰もが一度は見てみたい花火大会として有名です。

また、ハワイのホノルルでも長岡花火が行われています。

そこで、

  • 長岡花火大会とは?その起源?
  • 今年2017年の開催日程や打ち上げの時間
  • 数ある観覧場所からおすすめの観覧席

そして、ハワイのホノルルでの長岡花火の意義ついてご紹介します。

初めて長岡花火大会に行くという方に役立つ情報が満載ですので、ぜひ最後まで読んでいってください。


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2017年の開催日程と時間



今年の長岡花火大会は8月1日の前夜祭から始まる長岡まつりの一環として2日、3日の両日に行われます。

花火大会の一日目と二日目は、プログラムに若干の違いはあるものの、7時20分から9時15分までの2時間弱の間に二日間合わせて約2万発の花火が打ち上げられます。

どのプログラムも非常にスケールが大きく、初めて見た方はその迫力に非常に驚かされるでしょう。

 

公式HPでも紹介されていますが、8時から開催される「ワイドスターマイン」、8時40分から打ち上げられる「ミラクルスターマイン」は今年特に力を入れているようで注目したいプログラムです。

 

そして、何といっても今年のオススメは、9時7分からラストを飾る「尺玉100連発」であり、沢田知可子さんが製作した長岡復興応援ソングに乗せて100発もの尺玉を一斉に打ち上げるプログラムです。

開始からラストまで、どのプログラムもおすすめですので、初めて行く方は時間に余裕を持って出かけるようにしましょう。

ところで、長岡花火大会はいつから始まったのでしょう。

 

長岡花火大会とは

長岡花火大会とは、毎年8月の頭に長岡まつりと並行して行われる行事で、100万人もの観光客が来場する大人気の花火大会です。

華やかで盛大に行われるお祭りとして有名ですが、実は、戦時中の痛ましい歴史が起源となっています。

今から約70年前の昭和20年8月1日、長岡市街地への大空襲で1500名近くの犠牲者が出ました。

その翌年から毎年8月1日に長岡復興祭という、今の長岡まつりの元となるお祭りが開催されることとなったのです。

 

その一環として執り行われる長岡花火大会も、実は長岡空襲で亡くなった人々への慰霊という意味が込められています。

実際に花火大会のプログラム日時ではない、8月1日には、長岡空襲の始まった時刻に合わせて、「慰霊の花火」が打ち上げられます。

 

長岡市では、この花火の打ち上げに合わせてお祈りをするという慣習が今も続いています。

そして、なんと長岡花火は、ハワイでも打ち上げられているのです。

 

ホノルルの長岡花火

ホノルルフェスティバルが毎毎年3月に開催される、開催されている。

2017年は、3月10日(金), 3月11日(土), 3月12日(日)の開催。

この最終日の花火大会が長岡花火大会をしている方々で執り行われている。

どうしてか?

実は、ハワイ州ホノルル市と長岡市は姉妹都市なのですよ。

でも、なぜなのと思いませんか?



真珠湾攻撃を指揮していたのは、連合艦隊司令長官 山本五十六氏なのですが、出身地が長岡市なのです。

 

えっ、どうしてそれが姉妹都市になるのと思いませんか?

それは、山本五十六氏は最後まで、アメリカとの開戦に反対していたのです。

どちらも、慰霊の花火として意義がある花火大会なのですよ。

ちなみに、2015年は終戦70周年ということで、8月14日・15日には、パールハーバーにて行われたのです。

 

そんなつながりもある長岡花火大会なのでしっかりと見たいと思いますので、おすすめの観覧方法を紹介しますね。


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おすすめの観覧方法は?



実は、少し遠くになりますが、高い場所からは見えますが、花火の体感が今一つです。

そこで、長岡まつり協議会の長岡花火公式ページも案内している有料の観覧席がいいですね。

 

実は、有料観覧席でも、「左岸マス席」と「右岸マス席」があります。

それぞれ打ち上げ場所から近いこともあり、非常に迫力のある花火を楽しむことができます。

 

下の昨年2016年の会場席案内図を見ながら、有料席を確認してみますと・・・

 

信濃川右岸(長岡駅側)

①マス席

応募制限:5マスまで

1マス 18,000 円(180cm×180cm、定員6人)

河川敷内に設置した板敷きのマス席

 

②ベンチ席

応募制限:5席まで

1席 3,000円(定員1人)

堤防傾斜地に設置した板敷きの席

 

⑨フェニックス席

1席 2,000円(定員1人)

枚数制限なし

50人規模のエリアに区切った指定席でフェニックス花火が大パノラマで楽しめます。

 

信濃川左岸(長岡インター側)

③マス席

応募制限:5マスまで

1マス 15,000円(180cm×180cm、定員6人)

河川敷内と堤防上に設置したマス席

 

④イス席(堤防内)

応募制限:5席まで

1席 3,000円(定員1人)

河川敷内に設置したパイプイスの席

 

⑧陸上競技場イス席(テーブル付)

1席 3,000円(定員1人)

枚数制限なし

陸上競技場フィールド内に設けたテーブル付のイス席でゆったりと観覧できます。

注意点として、ナイアガラなど、下部で打ちあがる一部の花火が見えにくいですが、

会場内唯一のテーブル付なので、食べながら、飲みながらの観覧に最適です。

 

左岸と右岸で迷われる方が多いようですが、予算的に十分余裕があるようであれば、迷わずに新しく新設された右岸側を選ぶことをおすすめします。

 

若干ではありますが、左岸よりも右岸の方が打ち上げ場所に近く、より迫力のある花火が楽しめます。

 

また、フェニックスと呼ばれるプログラムに特化したフェニックス席と呼ばれるものもあり、メインで行われる打ち上げ場所から少し離れた場所で行われるフェニックス花火を間近で見ることができます。

 

マス席に比べると価格も安価なことから、意外と穴場の席になっていると思います。

 

観覧会場には、チケットが必要です。

昨年2016のチケット情報を見てみますと、

2016年のチケット情報

・当日券の販売(先着) 8月2日(火)、3日(水)

・有料観覧席チケット窓口販売 7月23日(土) 9:00から

・インターネット販売(先着) 6月18日(土) 10:00から

・フェニックス席、陸上競技場イス席販売(コンビニ販売)

5月8日(日) から 7月30日(土) 14:00まで

コンビニ販売は全国のセブン-イレブン、ローソンとなっています。

・有料観覧席販売(抽選販売) 5月2日(月)から

 

ということでしたので、今年2017のチケット情報は、長岡花火公式ページで確認してくださいね。

 

まとめ

座席に関しては様々なルールがあるようなので、一度公式HPをチェックしてから予約を取ることをおすすめします。

毎年GWあたりから予約を受け付けているようですが、すぐに予約がいっぱいになってしまうので、予定を立てておくとよいと思います。

混雑の目安としては、毎年一日目の方が若干、混雑量が多いようなので、日程に問題がなければ二日目に予約をとることをおすすめします。

最後にフェニックス花火の動画をご紹介しますので、観覧しようと思っている方は参考にしてみてください。

 

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