夏日と真夏日の意味の違いとは?猛暑日と酷暑日ってなに?

ゴールデンウィークが終わって、
一週間くらいしか経過していないが
太陽の陽射しを強く感じますね。

そんな陽気な日に、仕事先の現場へ車で向かう途中に
今日の予想気温では、早くも夏日になるでしょう
という天気予報がラジオから聞こえた。

それを一緒に、聞いていた同僚が、夏でもないのに
なんで夏日なんだよとちょっと、おかしいんじゃない?

管理人も、なるほどね。

冬でも、気温が高くなったら夏日というのかという
素朴な疑問がありますね。

その気になった夏日真夏日の意味の違いと
猛暑日酷暑日の違いについて調べて見ました。


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夏日と真夏日の意味の違いとは?

夏の季節になると、天気予報では
本日も、夏日真夏日なるでしょう!

あるいは、これで連続何日間の夏日となります
というアナンウンスがされることがありますね。

この夏日と真夏日の意味について確認してみましょう。

夏日と真夏日は、1日の最高気温のこと
意味しているのです。

では、この1日が何時から何時までのことかと
言いますと・・・

これは、0時~24時までの間なのですよ。
この時間内で、今日1日の最高気温や最低気温を
観測しています。

そのために、季節によっては、本日の最高気温は、
真夜中の午前1時の場合もあります。

それでは、次に
夏日と真夏日の違いを確認しましょう。

夏日とは、
1日の最高気温が25度以上で30度未満の日

真夏日とは、
1日の最高気温が30度以上で35度未満の日

と言うことです。

ちなみに、
夏と反対の冬の寒い日の気温の言い方もありますので
参考に見てみますと、

冬日は、
1日の最低気温が0度未満の日

真冬日
1日の最高気温が0度未満の日

を表します。

さらに気になり、春日と秋日があるのかと調べたました。

春日と秋日があるのか?

天気の用語としてはありませんでした。

ただ、秋日という表現があり、
これは秋の季節を表す季語のような取り扱いのようですね。

そして、
冒頭で言った同僚の言葉を覚えていますか?

「春なのに夏日って、おかしい?」と
いうことなのですが、

表現自体が気象的にそのように
統一されている
ようですね。

つまり、25度を越すと夏日と言う表現になるようですね。

冬に気温が25度以上なるなんて、
まずは、現実的にはありえませんからね。

ちなみに、四季の区分としては、いろいろあるようですが

 気象庁による区分
 春  3月~ 5月 (3/1~5/31)
 夏  6月~ 8月 (6/1~8/31)
 秋  9月~11月 (9/1~11/30)
 冬 12月~ 2月 (12/1~2/末日)

ということですから、ゴールデンウイーク開けでも
初夏でなく春なのですね。

話は、横道にそれましたが、
次に、猛暑日と酷暑日の違いについて確認してみましょう!


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猛暑日と酷暑日の違いとは?

では、さっそくですが・・・

猛暑日とは、
1日の最高気温が35度以上になる日

酷暑日とは、
猛暑日のことを指しています。
つまり、現時点では天気用語としては使われていないのです。

実は、1日の最高気温が35度以上になる日などは
かつては、あまりなかったのですが、

ここ数年、ヒートアイランド現象などにより
平気で気温が35度以上観測されることが多くなったので
2007年の天気予報から、正式に”猛暑日“が採用された。

それまでは、猛暑日とか酷暑日とか勝手に
表現されていたようですね。

酷暑日さん、ザンネンでしたね!

最後に

ここ数年は、夏日と真夏日の気温超えは
当たり前ように観測されますね。

さらに、猛暑日が気温が35度以上なのですが・・・

最近の夏のニュースでは、
気温が40度以上もあちこちで観測されているので
猛暑日と言わずに、別な表現もあるかも知れませんね。

もしかして、酷暑日さんが登場かな?

夏も適度な暑さは、いいけど
あまり極端な暑さは、体調管理が難しくなりますね。

今年も猛暑があるかもしれませんので、
猛暑対策をしっかりしましょう!

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