京都祇園祭に行こう!2017 年の日程と見どころはココ!

夏の京都と言ったら何を思い浮かべますか?

知らない方もいらっしゃるかと思いますが、夏の京都と言えば祇園祭です。

ぎおんまつり、と読み、日本三大祭の一つですね。

古くから京都で親しまれているお祭りの一つで、今では夏の風物詩となっています。

各週末には様々なイベントが催されているので見所満載のお祭りです。

そんな祇園祭の日程と見どころなどの魅力に迫っていきたいと思います!


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京都の祇園祭とは

まず、祇園祭とは京都で毎年1ヶ月にわたって祇園・八神神社を中心に行われるお祭りです。

始まりは平安時代までさかのぼります。

時は平安時代前期である869年、京都を始め各地で疫病が流行していました。

困った人々は神泉苑にスサノヲノミコトなど祇園の神様を迎えた神輿3基と66本の矛を立ててまつり、神に疫病を鎮めてもらおうとしましたのが祇園祭のはじまりです。

戦争などにより開催できないときもありましたが、そのたびに人々の力で復興し、千年の歴史を持つお祭りとなったのです。

いまでは祇園・八神神社を中心に盛大に行われているんです!

2017年の日程とおすすめの見どころ

2017年の祇園祭は7月1日から31日までの1ヶ月間催されます(例年通りですね!)

見所をご紹介する前にチェックすべき日程を見ておきましょう。

 

【前祭(さきまつり)】

  • 宵山    7月14日~16日
  • 山鉾巡行  7月17日

【後祭(あとまつり)】

  • 宵山    7月21日~23日
  • 山鉾巡行  7月24日
  • 花笠巡行  7月24日

 



 
祇園祭の中で一番盛り上がるのはなんといっても前祭の山鉾巡行です!

山鉾(やまぼこ)という祇園祭に出る山車がたくさん並ぶ姿はとても美しく、圧巻です。

後祭りより前祭りの方が山鉾が多く出てくるのでおすすめです。(ただ、その分人も多いですが…。)

後祭りの山鉾巡行のあとには花笠巡行も行われます。

花笠を持った女性たちが練り歩きます。こちらも華やかでおすすめです。

 



 

また、祇園祭と同時進行で屏風祭りが鳥丸通りから油小路通りにある16件ほどの屋内で行われます。

屏風を飾った民家が一般公開されるのはこの期間だけですのでこちらもおすすめです。

そのほかにも山鉾建てなど様々なイベントがあるので、気になる方は下のURLもチェックしてみてくださいね。

 

ちなみに、7月1日から前祭りまでに何をしているかと言うと山鋒を立てる順番を自治会で決めたり、山鉾の順路の確認、山鉾の組み立てが行われているようです。

いずれも一般公開はされていますが、屋台が出たりしてにぎわうのは前祭りや後祭りの時です。


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見学の際の注意点

さて、ここまで祇園祭の魅力をお伝えしてきましたがここで何点か注意事項があります。

まず、7月のお祭りになるので熱中症には注意してください!

お祭りに夢中になりすぎてくれぐれも倒れないようにしてくださいね。

また、前祭りの山鉾巡行などは大変込み合いますので落し物や迷子には十分注意してください。

会場も広いので小さいお子様から絶対目を離さないようにしましょう。

万が一困ったときはまわりにいる警備員さんに相談してみましょう。



 

最後に

いかがでしたか?

京都の祇園祭は、とてもゆったりとした期間で執り行われるまつですので、詳しくは、京都市観光協会で確認してくださいね。

 

なお、賑わいの雰囲気がわかる動画がありましたので、紹介しますね。

人も多く、盛り上がっているのがわかりますね。

とても楽しそうです!みなさんも、今年の夏の旅行は京都に決めてみては…?

京都の夏の風物詩であり、無形文化遺産にも登録されている祇園祭。

今年も行ってみたくなりました!

 

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