青森ねぶた見に行こう!2017年の日程と見所はココ!アクセスは?

東北六大祭りの一つ、青森「ねぶた祭り」を一生に一度は見てみたいと思いませんか?

国の重要無形民俗文化財に指定されるほど有名な、日本を代表するお祭のひとつです。

期間中は青森市内や近郊のみならず県外や、さらに海外からも多くの見物客や参加者が来ます。

その数は300万人を超えるとも言われています。

では、青森ねぶたの2017年の日程と見所、アクセス情報についてまとめてみました


スポンサードリンク




青森ねぶたとは?



青森ねぶた祭りは、七夕祭りの灯篭流しの変形であると言われていて、起源は定かではなく、明確なものが文献として残っていないそうです。

ねぶた自体が、中から灯りをともす燈篭の一種であるため祖霊に灯りをともして、暗いあの世で迷うことのないように、という願いが込められているのではないでしょうか。

また、厄除けや五穀豊穣を祈るという意味合いもありそうですね。

 

「ねぶた」と「ねぷた」と呼び方があります。

呼称に違いはなく由来は同じで、地域によって訛り方に違いが生まれたことで、呼び方が分かれたと言われています。

 

2017年日程と見所や楽しみ方


・主なイベントスケジュール

8月1日(火) 18:00~21:00 前夜祭

19:00~20:40頃 第69回浅虫温泉花火大会

8月2日(水)~3日(木)19:00~21:00 子どもねぶた 大型ねぶた運行

8月4日(金)~6日(日)19:10~21:00 大型ねぶた運行

8月7日(月) 13:00~15:00大型ねぶた運行

19:15~21:00第63回青森花火大会・ねぶた海上運行

青森ねぶた祭の見どころは「ねぶた師」と呼ばれる、熟練の職人さんの手作りの大迫力の張りぼて人形です。

山車の高さが2m、人形の高さは5m、幅9m、奥行きが7mと見上げるような大きさです。

ねぶた師によって特徴に違いがあるそうなので、見比べるのも楽しいですね。

その山車と一緒に練り歩くのが「ハネト」と呼ばれる踊り子たちです。

「ラッセラーラッセラー」と勢いのある掛け声でお祭りを盛り上げてくれます。

 

その「ハネト」は団体に所属していなくても参加することができます!

ハネトは自由参加ですので、事前の登録や当日の受付もなく、ハネト衣装(正装)を着て参加ができます。

ハネトの衣装はデパートなどで一式10,000円位で市販されています。

また、4,000円前後で、衣装の貸し出しと着付けをしてくれる店もあります。

観るだけではなく、参加出来ると楽しみ方が広がりますね。


スポンサードリンク





 

アクセス方法


※マップは2016年のものです。

ねぶた祭りの開催期間中の会場付近はかなりの混雑が予想されるため、車の移動は難しくなります。

なるべく公共の交通機関を利用しましょう。

 

飛行機の場合は青森空港まで飛んで、空港から出ている青森市内行のバスに乗ると便利です。

東京方面からの場合は東北・北海道新幹線に乗って「新青森駅」で降車し、奥羽本線に乗り換えて「青森駅」で降ります。

 

宿泊に関しては、市内のホテルは大半は旅行会社がおさえてしまっているので、1年前に予約しておく必要があります。

ネットカフェや健康ランドも、早めに行けば泊まれそうです。

 

最後に

ねぶた祭りのフィナーレでは、「ねぶた大賞」に選ばれたねぶたが海に浮かべられます。

美しいその光景はまさに花道です。

ぜひ青森ねぶた祭りを楽しんでくださいね!

 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す