濃尾大花火大会を見に行こう!2017年の日程や穴場4スポット紹介!

夏といえば、スイカに風鈴、海水浴にビアガーデン。

それから、花火見物も大きなたのしみのひとつですよね。

「ドーン!」という音と共に楽しむ大迫力の花火はやっぱり見ごたえがあります。

この記事では、愛知県と岐阜県にまたがって行われる「濃尾大花火(のうびおおはなび)」という花火大会をご紹介します。

日程や見どころ、お子様連れにも安心の穴場スポットまでご案内しますよ!


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濃尾大花火大会2017年の日程と時間



 

濃尾大花火は例年8月中旬、お盆中の日曜日に開催されています。

したがって、2017年の日程は、8月13日(日)19:30~20:45になると予想されます。

荒天時は8月15日に延期になる予定です。

 

濃尾大花火大会とは?

濃尾花火大会とは、愛知県一宮市と岐阜県羽島市が共同開催するめずらしい花火大会です。

明治25年に始まった花火大会を継承し、120年以上の歴史があります。

 

打上発数は約5000発で、尾張地方随一の大きさを誇る「2尺玉(20号玉)」が最大の見どころ!

2尺玉とは重さ60kg、直径60cmの大玉で、開花した際の直径は500mにも上ります。

この大迫力の特大花火が、クライマックスを盛り上げます。

 

また、木曽川に浮かぶ5艘のまきわら船には400個近くの提灯が灯され、そのあかりがゆらゆらと水面に映る情景はとても幻想的。

例年の人出は一宮市側だけで20万人以上もある大人気の花火大会です。

 

ここで、濃尾大花火の有名な二尺玉の動画がありますので、ご覧ください。

 

見どころやおすすめの4つの穴場スポット



 

では、この花火大会を満喫できるスポットを4つご紹介します。

1.近くで大迫力の花火を楽しみたい方に!「濃尾大橋北側河川敷」

打上場所から約1kmの場所にある、大人気の絶景スポット。

今年も激戦が予想されますので、「絶対にここから見たい!」という方は、早めに場所取りすることを強くおすすめ致します。

 

2.小さなお子様連れでも安心!「イオンモール木曽川 西側駐車場」

打上場所から少し離れているため、花火の音や迫力を楽しみたい方には向きませんが、人込みをさけてのんびりできるため子連れファミリーにおすすめです。

トイレや食事の心配もありません。

こちらも混雑する可能性がありますので、早めに到着される方が良いと思います。

 

3.静かにのんびり鑑賞したい方に!「尾西記念病院」

こちらも打上場所から距離がありますが、「真正面から花火を鑑賞できるスポット」として知る人ぞ知る穴場です。

渋滞に巻き込まれることもないそうです。

今年はわかりませんが、例年は花火大会当日、一般にも開放してくれているというのがうれしいですよね。

 

4.おまつりと花火を同時に楽しめる!「尾張猿田彦神社」

神社奥宮の遙拝鳥居から花火を鑑賞できるという穴場スポット。

花火大会の日に「奥宮ちょうちん祭り」が開催されるので、花火が打ち上がるまで、おまつりを楽しみながら待つことができます。

祭りの提灯越しに見る花火も風情があってとても素敵ですよ。

 

以上の4つの穴場スポットのマップですので、マーカーをクリックするとスポット名が確認できます。

 


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主なアクセスと駐車場情報

当日会場周辺では交通規制が行われ、渋滞も予想されますので、車でお出かけの際は臨時駐車場に停めてから有料のシャトルバスを使うのがおすすめです。



 

シャトルバスが発着する臨時駐車場は下記の通りで、いずれも無料で利用できます。

  • 羽島市役所駐車場
  • 不二羽島文化センター駐車場
  • 真如苑駐車場

 

シャトルバスの目的地は花火会場(FUKUJUスポーツパークテニス場西駐車場)となります。

また、シャトルバスは名鉄羽島市役所前駅からも出ています。

臨時シャトルバスは中学生以上往路200円で、復路は無料です。

 

会場周辺の交通規制は場所により時間が異なりますが、早いところでは15:00~23:00頃まで行われます。

詳細は羽島市HPに詳しく書かれていますのでそちらも併せてチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

こんなに長い歴史を持つ花火大会で、しかも2尺の大玉が見られるなんて、とっても魅力的な花火大会ですね。

大きな花火大会は混雑が苦手で敬遠していましたが、濃尾大花火にはいつか行ってみたいな~と感じました。

お子様連れで鑑賞できる穴場スポットもうれしいですよね。

お近くにお住まいの方は、この夏、ぜひご家族みんなで楽しんできてくださいね!

 

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