断捨離!服の処分方法はどうすればいいの?できないとダメなの?

洋服って、ついつい増えてしまいますよね。

たくさん持っていても、流行りがあり毎年新しい服がつい欲しくなってしまいます。

断捨離を始める前の私のクローゼットにも着ていない服が結構ありました。

しかも似たような服を買ってしまい後悔することもしばしば…

一回しか着ていないから、高かったから、大事な時にだけ着るからと、手放せないでいましたが、断捨離を実践した現在はクローゼットはすっきりと片付いています。

では断捨離ブームの時に私が実践した方法をご紹介します。


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断捨離の服の処分方法はどうすればいい



 

断捨離の服の処分方法をどうしたらいいのかについては、次の3つの方法でやるといいですね。

1、ときめくかどうか
断捨離といえば近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」のこの言葉ですよね。

服を一か所に集め、ときめくか・ときめかないかで、選別する方法です。

洋服と向き合う時間が生まれ、自分にとって今本当に必要な服かどうかがわかってきます。

初めは迷って時間がかかってしまいますが、徐々にペースも上がってきます。

近藤麻理恵さんも言っていましたが、服に感謝をして処分しましょう。

 

2、2年着ていない服は捨てる

自分が思っている以上に服って持っています。1年だけなら迷いますが、2年着なかったらこの先も着ることはほぼ無いと思います。

 

3、現在着られるかどうか?自分が着たいかどうか?

現在のライフスタイルに合っているか、実際に着てみる。実際に着てみて、昔は似合っていたのに今は全然似合わないってかなりありました。

しかも高価なものだったら似合うと思い込みたいですが、鏡の前でじっくりと見てみて、ちょっとでも違和感を感じたら思い切って捨てましょう。

 

では、多くの人が実践している断捨離とは一体なんなのでしょうか?

 

断捨離とは一体なんなの?



「断捨離」とは漢字の意味をたどると次のような意味になります。
断  「入ってくる要らない物を断つ」
捨  「家にずっとある要らない物を捨てる」
離  「物への執着から離れる」

これは、増えてしまった不必要なものを捨てるという事ではなく、自分にとって本当に必要なものを見つめ直そうとする考え方なのですね。

断捨離の第一人者のやましたひでこさんの著者で発表された言葉です。

 

実は、この断捨離という言葉は、仏教用語なのですよ。

仏教の考え方では、精神的な生き方を示す言葉で、身軽なって柔軟な考えで生きるという意味を指している。

この世もあの世も柔軟に考えて生きるには、コッチやコレに固執していると考えが凝り固まり過ぎてしまうので、執着せずに生きていくのがいいとう教えのようです。

 

参考になりましたか!

あの服、この服と執着していると素敵な自分を見失うことになるようですね。

そういう意味では、服の断捨離は、精神供養なのかもしれません。


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断捨離がしないとダメなの?



服の断捨離について良いと言ってきましたが、では絶対しなければならないのかと言ったら、そうともいえません。

家族に対して厳しくなってしまったり、こだわりが強くなってしまうなんてこともあります。

特に0か100かと考えてしまう責任感の強い人は注意が必要です。

 

例えば、ご主人さんが大事にしているけど使っていない、実は思い入れのあるジャケットを奥さんが、半ば強引に捨ててしまって、ケンカの原因になってしまうなんてことも。

良いといっても人の幸せのものさしはそれぞれ違い、断捨離が逆にストレスになるという人もいます。

家族とよく話し合うことが大事ですね。

 

最後に

実は、私はテンションが上がって捨てすぎた結果、着るものがなく困ってしまった!という経験が何度かありました。

誰もが初めから上手に断捨離をできるわけではないと思います。

しかし、意識する事から始め、徐々に洋服との付き合い方も上手になってきたと思います。

本当に必要な服だけあるクローゼットは心まで軽くなります。

また、新たに服を買う時もよく考えられるようになりました。

断捨離をして、気持ちの良い毎日を過ごしたいですね。

 

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