バイク!オートマ限定免許の取得仕方はコレ!費用目安はこれくらい!

街中でゆったりとビッグスクーターで快走している姿を見るといいなと思いませんか。

特に、最近では、男女関係なくアクティビティなバイクは人気が増しているようですね。

さて、ビッグスクーターって、ほとんどオートマ車ですが、バイクにもオートマ限定免許があることを知っていましたか。

今回、そんなバイクのオートマ車に乗りたいと思っている方に、オートマ限定免許の取得の方法取得費用目安ついて紹介しますので、一緒に見てみましょう。


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バイクオートマ限定免許取得方法とは


 

最初に、バイクのオートマ限定免許は、どんな種類があるのかを確認しておきましょう。

3つのバイクのオートマチック免許がある

その前に、オートマチは、本来、オートマチックトランスミッションといいまして、ATと略されますので、そのATという表記で説明しますね。

オートマチック(AT)限定免許は、三種類あります。

ひとつは、AT小型限定普通二輪免許で、取得しますと
オートマチック車限定で125CC以下のバイクに乗れます。

ふたつ目に、AT限定普通二輪免許で、取得しますと
オートマチック車限定で400CC以下のバイクに乗れます。

3つ目は、AT限定大型自動二輪免許で、取得しますと
オートマチック車限定で650CC以下のバイクに乗れます。

となります。

では、どうすれば、このバイクのオートマチ(AT)限定免許を取得できるのかを見てみよう。

バイクのオートマチ(AT)限定免許の取得について

基本的に、自動二輪の免許取得には、2通りあります。

ひとつは、試験場に直接行って、受験する方法と指定自動車教習所で通学する方法があります。

ここでは、指定自動車教習所である自動車学校に通学前提で確認していきます。

入学資格が16歳以上ですが、大型の場合は、18歳以上となります。

視力検査(両目で0.7以上 ※メガネ、コンタクト使用可)
色彩識別検査、運動能力検査、聴力検査、そして、適性試験と学科試験があります。

技能教習となるのですが、運転技能のベースは同じですが、卒業検定での課題が小型、普通、大型とではちょっと違ってきます。

運転技能のベースとして、2段階制で、各段階ごとに運転技能を測る試験があります。

その2段階とは、なにか言いますと

1段階目として、「走る」「曲がる」「止まる」といった基本操作の練習となります。

次の2段階目として、交通ルールに従った基本走行と、運転に伴う危険を予測した運転の練習となります。

その2段階が修了して、技能試験として卒業検定があり、その検定の課題に違いがあります。

AT小型限定普通二輪免許の場合は、
 直進狭路
通称「一本道」と呼ばれる、幅30cm長さ15mの細い板の上をバランス良くゆっくり走行する課題[目標通過タイム:7秒以上]

 急制動
時速40km以上で走行し、ブレーキをロックさせることなく短距離で停止する課題[目標停止距離:路面乾燥時 11m以内]

AT限定普通二輪免許の場合は、上記の課題に更に2つプラスして

 坂道発進
勾配率約10%の上り坂の途中に設けられた停止線で一時停止し、後退することなくなめらかに発進する課題[発進時に1m以上後退すると、検定中止]

 スラローム
4.5m間隔に置かれた5本のパイロンの間を、縫うように連続してリズミカルにクリアしていく課題。[目標通過タイム:7秒以内]

AT限定大型自動二輪免許の場合は、上記の普通二輪免許の課題に更に一つ追加して

 波状路
9本の突起が不等間隔に設けられた長さ9.5mの路面を立ち乗り姿勢をバランスよく保ちながら低速で通過する課題[目標通過タイム:5秒以上]

となっている。

この卒業検定の合格点数は、70点以上合格となるが、最初の持ち点が100点で減点方式で試験官が採点します。

これで、晴れて合格したら、卒業となります。
技能試験は、合格しましたから、残りは、学科試験となります。

学科試験は、運転免許試験場がありますので、そちらで、受験いたします。

事前に準備するものチェックしてください。

ほとんどの場合、教習所(自動車学校)でご案内していますのでご安心してください。

ここまで来たら、学科試験の合格を目指すだけですので集中して、合格しましょうね。

でも、大体、教習所(自動車学校)に行くとすれば、どれくらいの費用が掛かるか心配と思いますので、費用目安をご案内しておきます。


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費用目安

かかる費用としては、自動車学校によって少し違うようです。

教習料金としては、次の通りです。

入学金、学科教習料、技能教習料、教本教材費、適正検査料、検定料等、写真代など

そして、所持免許によって、料金が変わりますが、ここでは、普通自動車免許を所持している料金の総費用を見てみると

大型二輪400ccを超え650cc以下・・・17万円前後

普通二輪400cc以下 ・・・・・・・・11万円前後

小型二輪125cc以下・・・・・・・・・9万円前後

という感じですが、インターネット申し込み割引などいろいろ自動車学校が工夫をこらしているので、活用するといいですね。

ところで、オートマよりマニュアルの方が良いという話を聞きませんか。

 

マニュアルとオートマがどっちがいいの?

マニュアルオートマがどっちがいいのかという質問か結構あるようですね。

マニュアルを取得すると、オートマチックでもどちらでも、運転できるので、マニュアルの方がいいという意見もあります。

管理人の場合、今はバイクに乗っていませんが・・・

自動車の運転する身分としては、もちろんマニュアルも運転できますが、断然、オートマチックの方がいいですね。

実際問題、自動車の場合、今やマニュアル車を探すのが大変なようです。

建設現場の車両にも、オートマ車のダンプやトラックも見ることがあります。

今後、バイクもオートマ車が主流になると勝手に予想していますね。

ですので、オートマ限定免許でもいいと思います。

ここに来てもなんですが、このバイクのオートマはどうして生まれたのでしょうかね。


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バイクのオートマ限定免許ってなに?

実は、私は、バイクの免許を持っています。

取得時代が古いので、どんな自動二輪でも乗れるのです。

そのバイク免許取得後の2年後に初めて限定となるものが制定されました。(-_-;)

その当時は、バイクのオートマチックというのは、身体的にギアを操作が難しい人のための限られたものでした。

オートマチックというのは、ギアチェンジをしないので、当然クラッチ操作がないので楽に運転ができる。

それのために最初、バイクのオートマチックと聞いた時に、そんなのあるのかと内心思ったのです。

しかし、すぐに、原付スクーターがあるので、あり得るないことはないと思いなおした次第です。

でも、車のオートマチック免許はわかるが、バイクのオートマチック免許は、ちょっとね。

どうして、オートマチック免許限定?なのと思いました。

その背景には、原付スクーターよりかなり大きいビッグスクーターの出現によるものだと分かった。

ビッグスクーターは、原付スクーターに比べて、取り回し大変らしく、事故につながりやすいと判断して、1991年11月1日の普通自動車免許AT限定の創設に続き、2005年6月1日に自動二輪車免許のAT限定免許が創設された。

ここで、わざわざ限定としているのは、コレしか運転できないという意味ですよ。

どうやら、ビッグスクーターの対応のためだったのですね。

 

最後に

バイクの免許を取得することは、自動車免許と違って、目的がはっきりしていると思います。

通勤通学の場合は、距離にもよりますが、オートマ小型限定普通二輪免許で十分だと思います。

また、ツーリングをするのが目的であれば、オートマ限定普通二輪免許以上がいいと思いますね。

バイクは、風を切る、風と一体感などの楽しみがいいですね。

是非、取得して体感してください。

私も、久々に体感しようかなあ。
 

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