大人の遠足って?行く時おすすめ持ち物は?大人的記録レポートもいい?

日々、仕事や時間に追われてお疲れな大人の皆さま。

たまには子供の頃を思い出して、遠足にでも行ってみませんか!

今回は遠足のワクワクを感じながら、大人ならでは楽しみ方を持ち物や記録レポートについて紹介します。


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大人の遠足とは?

遠足と言えば、子供が行くものというイメージですが、最近では「大人の遠足」というものもあるようです。

「大人の遠足ブック」というものも出版されていて、いろんなところが特集されています。

大人の遠足は、大人だからこそ楽しめる内容や場所に行く遠足のことを指します。

旅行会社やバス会社のツアー企画からこの言葉は広がっているようです。

キーワードは「安くて、近くて、短期間」でプチ旅行のようなものです。

  • 工場見学
  • 寺社巡り
  • 果物狩り
  • 美術館や博物館を鑑賞
  • 景勝地に行く

いろいろありますね。

観光地でも良いのですが、少し外れたところに行くとより大人の遠足感が増すかもしれません。

大人だけで楽しむ、という観点でお夫婦やお友達と行ってみましょう。

 

大人の遠足の持ち物はコレおすすめ!

子供のとき、遠足の前に日には持ち物チェックをしましたよね。

何か足りないものがあって慌てた経験がある方もいるのではないでしょうか。

ここでは、大人の遠足で持って行くと便利な持ち物をまとめたいと思います。

目的地によって持ち物は変わると思いますが、どこでも使えそうなものをまとめます。

 

◯帽子

日差しを遮るのに使います。熱中症はもちろん紫外線から肌を守ってくれます

日傘は荷物になるので帽子にしましょう。
 
◯上着

体温調整のしやすいジッパータイプのものを選ぶと良いでしょう。

フード付きで撥水効果があるとより良いです。突然の雨にも対応できます。
 
◯飲み物

こまめに水分補給しましょう。糖分の入ったものは控えましょう、逆に喉が乾きます。
 
◯メモ帳と筆記用具

遠足の中で学んだことや気になったことなどを残しましょう。

美術館や博物館に行くのであれば、必ず鉛筆を持っていってください。紐綴じのメモ帳だとより良いです。

美術館や博物館では、シャープペンやボールペンは使用できないところが多いです。

展示品に万が一でも傷がつかないように、ということで使用できません。鉛筆であれば柔らかく、消すこともできるので使用できます。
 
◯デジカメやスマホのカメラ

せっかく行く遠足ですので写真に収めましょう。

子供のときに行った遠足では自分では撮れなかったですね。

カメラマンが同行していたと思いますが、大人の遠足では自分がカメラマンです。
 
◯クリアファイル

もらったパンフレットなどをまとめておくのに便利です。カバンの中でぐちゃぐちゃになっては残念です。
 
◯現金

普段はカード払いという方も現金用意しておきましょう。カードが使えない場所も少なくありません。

以上の持ち物でいいですね。


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大人の遠足のレポートも書いておこう!

遠足から帰ってきたら、レポートを書いてみませんか。

子供のときに行った遠足でも、感想文を書いたり学んだことを発表したりしませんでしたか。誰に見せるというわけではありませんが、自分の記録として残してみましょう。これも楽しみの一つです。

 

◯メモをとる

学んだことや気になったことをメモとして残します。

そのまま貼り付けてもその時のことを思い出せるので良いでしょうし、清書してきれいに残すのも良いでしょう。

 

◯写真を撮る

文字だけで残すのではなく、写真で残しておくとより鮮明に記憶をとどめておくことができます。

レポートにも写真を活用しましょう。

現像は少し面倒かもしれませんが、ぜひやってみてください。

自宅に印刷機がなければ、家電量販店などにあるデジカメやスマホの写真現像ブースみたいなものがあるので探してみてください。

 

◯パンフレットなどをもらっておく

パンフレットならではの画像もありますし、情報もあります。

切り貼りして貼っても良いですし、そのまま貼っておくのでも良いでしょう。

 

これでレポートもしっかり残せますね。

遠足中には、上記3点を心がけて楽しみましょう。

 

最後に

同じくらいの年の子供たちとともに同じ体験をして学ぶ、それが遠足というイメージです。大人の遠足も同じくらいの年の人と一緒に行って、同じ体験をして新たな学びがあると良いですね。

ひとり旅ももちろん良いですが、遠足はお誘い合わせの上、おでかけください。

 

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