秋刀魚の塩焼き!おいしくなるコツってあるの?カロリーはどうなの?

秋が旬の魚といえば、秋刀魚(さんま)ですね!

秋刀魚には、色々な調理法がありますが、秋刀魚のおいしさを純粋に味わえるのは、なんといっても「秋刀魚の塩焼き」ですね。

パリパリに焼いた皮と脂ののった身は、言葉にできないくらいのおいしさです!

せっかくの旬の秋刀魚なので、おいしい塩焼きを作りたいですよね。

でも、食欲の秋なので、カロリーも気になります・・・!

それと、内臓は食べてもいいのか残した方がいいのか、気になっている方もいると思います。

そこで、秋刀魚の塩焼きのコツや、カロリー、内臓は食べたほうがいいのか?について調べてみました。

参考にしていただけると嬉しいです。


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秋刀魚の塩焼きっておいくなるコツってあるの?

秋刀魚の塩焼きをおいしくなるように作るコツは、ずはり「塩」です!

さんまの塩焼きは、なんといってもあの皮のパリパリ感ですよね。

あのパリパリ感を出すためには、ちょっとかけ過ぎかな?と思うくらいの塩を振ることが重要なのです。

そこで、秋刀魚の塩焼きの塩の振り方についてのポイントをご紹介します。

 

<塩の振り方ポイント>

  1. 塩は、秋刀魚の20cm位上から、秋刀魚全体にかかるようにまんべんなく振ります。
  2. 塩を振りかけたら、手で軽く塗り込むようにしてなじませる。

 

このように、丁寧に塩を振りかけなじませることで、焼き上がりにはパリパリの皮が完成します。

 

また、おいしい秋刀魚の塩焼きを作るには、焼き方にもコツがあります。

魚焼きグリルを使う方とフライパンで焼く方がいると思いますので、それぞれを使った場合のコツをご紹介します。

<魚焼きグリルで焼く時のポイント>

  1. グリルは、あらかじめ温めておく
  2. 火加減は、「中火でじっくり」
  3. 表面にしっかりと焦げ目がつくまで焼く

 

<フライパンで焼く時のポイント>

  1. フライパン用のホイルシートを使う(くっつき防止のため)
  2. 火加減は、「中火~弱火」で片面8分程じっくりと焼く

 

どちらで焼く場合でも、このポイントを守れば、皮はパリパリで中身はふっくらのおいしい秋刀魚の塩焼きができますよ

ぜひ、試してみてくださいね。

 

カロリーはどうなの?

旬の秋刀魚はおいしいです。だからいっぱい食べたいけれど、やっぱり気になるのはカロリーですね。

 

秋刀魚の塩焼きのカロリーは、100gあたり198kcalです。

これを一匹150gとして計算すると、約248kcalになります

秋刀魚は魚だからヘルシーと思いきや、脂がのっているだけあって、カロリーは思ったより高めです。

おいしさにつられて食べ過ぎないように、注意が必要ですね!

ところで、秋刀魚の内臓は食べた方がいいのか悩みませんか?


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内臓は食べた方がいいの?

 

ところで、秋刀魚の内臓はどうしていますか?

「はらわたの苦みこそがおいしい!!」という方もいれば、「絶対無理!!」という方もいらっしゃると思います。

 

実はこのはらわたには、女性にうれしい美容効果のある栄養が含まれているんです。

レチノールという成分で、コラーゲンを増やしたり粘膜を強くしてくれる作用があるんです。

これを知ってしまったら、余計に食べてみたくなりますね!

新鮮な秋刀魚の内臓ならば食べても大丈夫なので、食べた事が無い方も一度試してみてはいかがでしょうか?

苦みのある深い味わいに、結構はまってしまうかもしれませんよ。

おまけに、お肌がプルプルになる効果も期待できるので、一石二鳥ですね!

でも、カロリーもちょっとあるので、食べ過ぎにも注意してネ!

 

最後に

秋刀魚の塩焼きをおいしく作るコツは、「塩」と「焼き方」です。

塩は、少し多めくらいの量を上からふりかけて、その後手でよくなじませることがポイントです。

焼き方は、じっくりと焦げ目がつくまで焼くことがおいしさの秘訣です。

ポイントを押さえて、おいしい秋のご馳走を作ってくださいね。

秋刀魚は、脂がのっているだけにカロリーは高めですが、食べ過ぎには注意しつつも、せっかくなので旬なうちにたくさん食べたいですね。

わたしは、秋刀魚の塩焼きのカロリーを気にせず食べるために、付け合せのおかずをヘルシーなものにして、調整しています。

また、はらわたには美容効果のある成分が含まれていることが分かりました。

今まで残していた方も、今度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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