白神山地の青池はどうして有名なの?美しい季節はいつ?アクセス方法?

青という色はなんとも神秘的な色で、空や海は青色にもかかわらず自然界にはあまりない色とされています。

青色の食べ物がなかったり(食欲減退色なのであっても食用にされづらいですが)、青いバラが奇跡という花言葉を持っていたり、どこか不思議な魅力のある色です。

世界各地、日本各地においても青が印象的な観光地はいくつもあります。

イタリアの青の洞窟、モロッコの青い街、北海道美瑛の青い池、茨城県ひたち海浜公園のネモフィラなどネットでも話題になっていて、絶景として紹介されています。

そんな青のきれいな観光地としてもうひとつ紹介したいのが白神山地にある青池です。

その美しさと見頃、アクセス情報をまとめてみたいと思います。


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白神山地の青池はどうして有名なの?

白神山地は青森県南西部から秋田県北西部にまたがる山岳地帯で、その豊かな自然で世界自然遺産に登録されています。

白神山地の見所はいろいろとありますが、今回ご紹介するのは十二湖のひとつで最も有名である青池です。

名前の通り、湧水のたまった湖が美しい青色をしています。

この青は見るとき、見る方向、見た人によっても色が異なって見えるようで、コバルトブルーに見えたという人もいればエメラルドグリーンを強く感じたという人もいます。

まるで青いインクを落としたような青と表現されるこの青は自然が作り出したもので、非常に神秘的な光景となっています。

青池が青く見えるのは科学的にもまだ証明がされていないというのもまた神秘的です。

 

どんな季節なら美しいの?

青池の青は人によっても見え方が違いますが、季節や光の入り方によっても見え方が違うようです。

そんな中、太陽の日照角度が高めの4~8月が美しい青を見れる見頃と言われています。

一番きれいな青を見られるのは6月頃だという話もあります。

春から夏にかけるのでしたら、周りの木々も青々としているので青池の青と緑が美しい景色を作り出してくれることでしょう。

青池に木々が写り込むのもまた風流です。

 

秋には周りの木々が紅葉しますので、それはそれで美しい光景が見られそうです。

青池は非常に透明度も高いので、沈んだ紅葉と青池の青が美しいコントラストとなって見えるかもしれません。

冬は基本的には青池までは行けないようですが、十二湖エリアに入れるガイド付きのツアーがあるようです。

どんな光景が見られるのでしょうか。興味がある方はぜひ参加してみてください。


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おすすめのアクセス方法?

美しい青池を一目見たい、そんな方はぜひ訪れてみてください。

アクセス方法をまとめておきます。

駐車場も完備されているので、車で行っても停めるところに困ることもありません。素敵な青池探索をしに行きましょう。

 

バス:JR五能線の十二湖駅からバスで15分(「十二湖駅前」バス停より奥十二湖駐車場行きバスにのり、終点「奥十二湖駐車場」下車)

:JR五能線の十二湖駅から車で15分、アオーネ白神十二湖から10分

駐車場:王池や十二湖ビジターセンターに無料駐車場あり

青池から近い「森の物産館キョロロ」に普通車123台収容の有料大駐車場あり

トイレあり、お土産購入もできる

 

まとめ

◯青池の美しさはインクを落としたような色

◯人、季節、時間、光によって見える色が変わる

◯春から夏にかけてが光が高いところから入るので美しいとされている

◯どの季節でもそれぞれの美しさがある

◯駐車場が完備されているのでアクセスしやすい

世界自然遺産である白神山地には他にも見所がたくさんあります。

青池を中心に他の絶景もぜひ楽しんでほしいところです。

人生で一度は見ておきたい光景、青池はどんな青を見せてくれるでしょうか。

自分の目で確かめに行ってみましょう。

 

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