緑茶の効果ってなに?どんな効能があるの?いつから飲まれているの?

「緑茶は体にいい」とよく言われます。

健康のために、毎日飲んでいるという方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、具体的な緑茶の効果・効能については、はっきりと分からない方も多いのではないでしょうか?

そこで、緑茶のすばらしい効果や様々な効能と飲まれた時期について調べてみました。


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緑茶の効果ってなに?

 

「オレンジページ」が実施したアンケートによると、「なんだかんだで一番よく飲む飲み物は『緑茶』」という結果が出たようです。

確かに、季節を問わずいつも身近にある飲み物といえば、緑茶ですよね。

家で飲むときは茶葉から急須で入れて、のんびりとお茶の時間を楽しむとリラックス効果もあります。

 

また、食事の後に温かいお茶を飲むと幸せな気持ちになるとともに、口の中もすっきりしますね。

暑い日など、外で汗をかいた時は、「甘いジュースよりも冷たいお茶がいい!」という方も少なくありません。

火照った体に冷たいお茶がしみ込んで、清涼感が味わえますね。

このように緑茶は、日常生活の様々なシーンに合わせて愛飲されているようです。

 

どんな効能があるの?

 

緑茶は体にいいと言われていますが、具体的にどのような効能があるのでしょうか?

 

 

【カテキン】

緑茶の有効成分としてよく知られています。

カテキンはお茶の渋み成分でポリフェノールの一種です。

カテキンの主な効果は次のとおりです。

 

・体の酸化・老化を防いだり、風邪などの抗ウィルス作用、生活習慣病の予防効果が期待されています。

・正常な細胞がガン細胞化してしまうことを防ぐだけでなく、ガン細胞が成長することを阻害する働きもあるため、ガン予防効果があります。

・血糖値の上昇を防ぐという働きがあり、糖尿病を予防します。

・脂肪を効率よく燃焼させるのでダイエット効果も期待できます。

・抗菌作用により、虫歯や歯周病の予防効果もあります。

 

 

【テアニン】

テアニンは、緑茶に含まれるうまみ成分で、アミノ酸の1種です。

テアニンには、リラックス効果があるため、ストレスの軽減や更年期障害の改善効果も期待されています。

 

 

【その他の成分】

・フッ素:虫歯予防や口臭を抑える効果がある。

・ビタミンC:メラニン色素の沈着を防ぎ美白効果がある。

・ビタミンA:皮膚の粘膜を健康に保つ効果がある。

 

その他にも緑茶の効能には、二日酔いの防止、利尿作用、リラックス効果、消臭効果、覚せい効果などもあります。

 

 

「緑茶は薬いらず」とよく言われますが、たくさんの効能があることが分かりますね!

健康維持のために、毎日飲み続けたいですね。


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緑茶はいつから飲まれている?

 
お茶は、元々、中国から伝わったようです。

奈良時代には、ごく一部の高貴の方だけ飲まれていたようです。

その後、鎌倉時代に臨済宗の開祖・栄西が中国から経典と一緒にお茶を持ち込んでから、広がったようです。

現在のお茶の形になったのは、江戸時代になってからで庶民も気軽に飲めるようになった。

 

日本茶と言えば、緑茶をイメージしますが、実は、中国や台湾でも緑茶は飲まれているようです。

ただ、製法が違うようで、日本茶は、発酵しない茶葉を使用しているので、あの独特な風味と甘みと苦みがうまく醸し出されているのが特徴的です。

今では、日本茶(緑茶)が世界的に広がりを見せている。

 

最後に

緑茶には、病気の予防やダイエット効果など、様々な効果・効能があることがわかりました。

リラックス効果もあるので、ちょっと一息入れたいときに緑茶はぴったりですね。

でも1つ気を付けたいのは、緑茶に含まれるカフェインです。

カフェインの摂り過ぎは体に良くないので、緑茶の飲み過ぎには注意しましょう。

1日5杯位の緑茶なら全く問題ないようなので、健康維持や美容のためにおいしく緑茶をいただきましょう。

 

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