鱈には良いたんぱく質の栄養と子供にいい効能があることをご存知!?

鱈(タラ)とは漢字にも表現されているように雪のように白い身の魚です。

主に冬の食材ではありますが、今はスーパーでもほぼ年中手に入り、よく見かけるおなじみの魚。

身はほぐしやすくて、味もあっさりしていて食べやすい鱈。

実際にはどんな栄養や効能があるのかこれから見ていきたいと思います。


スポンサードリンク




 

鱈の栄養って?

鱈は、良質なたんぱく質が豊富にありながら脂質が少ないことが特徴の魚です。

たんぱく質は、三大栄養素のひとつで筋肉を作る際には、必要な栄養ですね。

ビタミン類もバランスよく含まれていて、特にビタミンDが多く含まれているので、カルシウムやリンなどの吸収力を高めので、骨を丈夫にします。

ビタミンB群も比較的多く含まれ葉酸も含まれるため貧血の予防にも良いです。

ミネラルの中のヨウ素を多く含んでいるので、髪や皮膚を美しく保ちます。

またカリウムも多く含むので高血圧の予防などにも役立ちます。

意外にも、色んな栄養素がふくまれているようです。

では、身体にどんな効能があるのか気になりますので、見てみましょう。

 

鱈にはどんな効能があるの?

 

たんぱく質は筋肉や髪などの体の形成には不可欠なので、育ち盛りの子供にもうってつけ

子供が離乳食を食べていたころから私もよく食べさせていました。

 

味もたんぱくでクセがないないので薄味から食べさせたい頃にもうってつけ。

逆に味付けもしやすいので、子供には食べさせやすい食材です。

 

また、ビタミンDは体力向上、免疫力アップの効果があるので、健康な方にはもちろん、高齢者や病中病後の回復期にも良いとされています。

病院食にも使われることが多いようです。

 

他にもバランスよく含まれるビタミン類が、風邪予防や眼精疲労緩和にも役立ちます。

脂肪分が低いので胃腸の弱い方にも負担が少なくダイエット食にも最適です。


スポンサードリンク





 

鱈をおいしく食べるおすすめの簡単レシピはコレ!

私は、冬にはもっぱら鍋料理に入れることが多いですが、他によく作るのが「鱈のホイル焼き」です。

 

鱈のホイル焼きの作り方

1.適当な大きさに切った冷蔵庫にある野菜やキノコ類などのお好みの具材を、アルミホイルの中に鱈と一緒にいれます。

2.塩コショウをしてアルミホイルを閉じてフライパンに並べ、火にかけて蒸し焼きにするだけの簡単レシピです。

3.とろけるチーズやパセリなどの香草を入れれば洋風になりますし、出来上がりにポン酢をかければ和風。

味噌を入れて蒸せばみそ味、とお好みでいろんな味が楽しめます。

 

パラパラにほぐれがちな鱈の身もアルミの中でとどまってくれるので、お箸でも取りやすいのが魅力。

子供やお年寄りにも食べやすい一品です。

 

まとめ

味もたんぱくで、脂質が少ない分、栄養分も少ないかと思いきや、体にとって必要なものをつくり出してくれている上、疲労回復や栄養補給までしてくれる貴重な食材ということがわかりました。

季節を問わず、日々のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す