安全靴とは何か?安全靴用スニーカーとの違いって何?

私達は、何か作業するときには、
それにふさわしい靴を選びますね。

農作業するときには、長靴、運動のときには、運動靴、
そしてウォーキング時には、ウォーキングシューズ
さらに、仕事の際には、ビジネスシューズなどですね。

では、工場や現場作業するときには
何を履くかご存じですか?

それはですね・・・

安全靴なのですよ。

それって、どんなものなのと思い方に
今回は、素朴な疑問として調べてみました。


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安全靴とは何か?

現場作業員さんなどがいつも履いている安全靴。

この安全靴は、いつ、どこで履くものなのか?

一般の方には、ほとんど馴染みがないですね。

管理人は、遠い昔に、ガソリンスタンド
バイトした時に、安全靴に出合いました。

そんなことは、どうでもいいですね。

安全靴とは、一体なにかと言うと
簡単言うと、ケガの防止用の靴ということです。

主に、工事現場や重い機械・部品を扱う工場内
または、冷凍食品など取り扱う倉庫内で着用する。

それで、足の安全の確保につながるわけですよ。

普通の靴となにが違うのか?

普通の靴と一体何が違うのかといいますと
足先の重いものが落下しても、あるいは何かとんがったものに
ぶつかっても、大丈夫なように軟質合成樹脂製である先芯がある。

それと、工事現場などでは、色んな重機が動き動きまわるので
足先が踏まれたら、大ケガをします。

管理人の会社でも、2年前に重機に足先を踏まれて
事故がありましたよ。

安全靴を履いていたお陰で、かなり助かったという
話しを聞いています。

ですから、つま先がかなり硬いものになっています。

管理人は、初めわからず、いつものサイズを購入したら
冬場、厚めの靴下を履いたためにつま先を痛めた経験あります。

また、現場によっては釘など刺さらないように
中底が鋼板でできているものを履くように指定される場合もあります。

あるいは、アスファルトなどの工事の場合、特殊な油などを
使用することがあるので、耐油性のある素材や硬質のポリウレタンや
ゴムでできたものもあります。

総じて、一般的な靴よりも重くなります。

それでは、疲れるということで、
一般的な靴を履いて、作業した時に事故が起きた時は
労災保険が適用されません。

また、安全管理違反ということで、
その現場作業が当分の間中止となり、地域住民に迷惑を
かける
ことになります。


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安全靴と安全用スニーカーの違いとは?

安全靴のタイプも二つある。

それは、半長靴タイプの安全靴と言われています。

管理人が以前バイトで履いた安全靴は、スニーカータイプでした。

どちらが、安全靴なのか言うと・・・

同僚の方が正式な安全靴となります。

スニーカータイプのものは、正式には
プロテクティブスニーカーと言われています。

なにが違うのか・・・

本当の安全靴というのは、先芯、底の踏抜き強度も素材もすべて、
JISの規準に合格した、JISマークがついた、JIS認定工場で
製造された靴のことを言います。

プロテクティブスニーカーというのは、
公益社団法人日本保安用品協会(略称:JSAA)が制定する
プロテクティブスニーカー規格のものを言います。

つまり、JIS規格かJSAA規格かの違いです。

強度面からするとJIS規格の方が厳しくなっている。

ですので、JSAA規格のプロテクティブスニーカーは
どちらかと言えば、軽作業ようにはいいでしょうという具合です。

ただ、工事現場によっては、厳しくチェックしていることも
ありますので、それに対応するようにしなくてはなりません。

管理人の場合は、足が疲れやすいので
安全スニーカータイプのものを使用しています。

最後に

仕事によって、服装はもちろんですが
靴まで変わってくるのですね。

ちなみに、ガソリンスタンドでバイトしていた時には
中底が鉛仕様で、静電気が発生しないようになっていた
ような気がします。

しかし、最近は、セルフのガソリンスタンドが増えていますが、
もちろん、安全靴は不要ですが、その代わりに静電気除去をする
ように案内していますね。

でも、静電気除去していない方も
チラホラとみますよ。

ちゃんと、してくださいね。

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