アロマテラピーの効果はうつにいいってホント?手軽な使い方あるの!

今は、年中、新しい環境に入っていく人も多いですね。

慣れない環境で少しうつ状態な気分になることは、誰もが少なからず経験していませんか。

そこで、今回はうつ症状の改善に効果があるというアロマテラピーをご紹介したいと思います。


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アロマテラピーの効果とは?


 
アロマテラピーは植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使った健康法。

特攻薬ではありませんので、一度で症状が良くなることはありませんが、植物の香りをかぐことで、すこしずつゆっくりと体が心地いい方へ反応していくイメージです。

 

自己治癒力を高める効果があるので、心と体に良い結果をもたらします。

たくさんの種類があるので、お店では香りを嗅ぎながら気に入った香りのものや、今の気になる症状に合ったエッセンシャルオイルを探してみましょう。

疲れた時に甘くてやわらかい香りをかぐと、なんとなく元気になったり、気分が悪い時にすっとする香りをかげばスッキリできたりします。

 

アロマテラピーはうつにいいってホント?


 

うつ病は、ストレスなどで脳内の神経伝達物質の働きが悪くなることによって起こると考えられています。

鼻から取り込まれた香りの成分は脳にある自律神経やホルモン、免疫を調整する視床下部へと働きかけます。

 

視床下部とは自立神経の中心となる重要な場所。

アロマテラピーはその視床下部によい影響を与えることができるので、心の病気の予防にも有効にも良いとされています。

 

どんな使い方がいいの?


 

一番お手軽な使い方は精油をハンカチや水もしくはお湯の入ったカップに1,2滴たらして鼻を近づけて深呼吸する方法。

通勤に持っていくハンカチに含ませると通勤途中などでもかぐことができ、リラックスできますよ。

 

私は、お風呂に数滴入れても楽しみます。

あまり香りは持続しませんが、ふっと鼻に入る香りが疲れた体を癒してくれます。

ちなみに、お風呂に入れる場合は多くても5滴くらいまでにしてくださいね。

 

またディフーザーを購入し部屋で使うことも多いです。空気中に拡散できるので長時間持続しますし、香りもすばやく広がって長く楽しむことができます。

 

ディフーザーはいろんなサイズとデザインがあるのでお好みの物を探してみるのも楽しいですよ。

香りのおすすめは王道ながらやはりラベンダーやジャスミン、ローマンカモミールにもリラックス効果があります。

 

まとめ

香りには好き嫌いがあります。

効果だけで選んでも、自分にとって嫌な香りだと良い効果が得られません。

効果や成分ばかりにこだわらず自分のそのときの気分でいい香りと感じ、楽しむことが一番です。

その時心地よいと思う香りを選べばきっと心も体もリラックスしてくるはず。

気持ちが落ち込んでいる夜のひと時、どこにも出かける気持ちになれない気分の休日、香りを楽しみながらゆったりとした時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

最後に、妊娠中の方は控えるべきエッセンシャルオイルもありますので、良く調べてご利用くださいね。

 

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