ハーブティー効能って?自律神経にいいのはなぜ?おすすめはどれ?

ハーブとはいわゆる薬草のこと。

たくさんの種類があり、自律神経にも良いとされるさまざまな効能をもっています。

ハーブは、香りも豊かでとてもリラックスできます。

毎日忙しく過ごしている中でも、普段のお茶をハーブティーに変えるだけで簡単に日常に取り入れられますよ。

今回は、お疲れ気味で自律神経を整えたい場合におすすめのハーブティーについてみてみましょう。


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ハーブティー効能って?

 

ハーブティーには実に様々な効能があります。

 

リラックス作用がとても高く、頭痛がする、冷え性、貧血、などの体の不調から、不安や心配事で気持ちが落ち着かずなかなか寝付けない、といったメンタル面での不調がある時も体にゆるやかに作用してくれます。

 

元々「西洋の漢方」とも言われていてカフェインも含まれていませんので、一定期間継続的に飲むことでより効果を感じられるようです。

 

ハーブティーが自律神経にいいのはどうして?

 

まずハーブ植物の有効成分の香りをかぐことで脳に届けられます。

そして、脳内の自律神経の中枢である視床下部へ有効に働きかけます。

 

自律神経とは、脳の命令とは、関係なく動く神経であり、「交感神経」と「副交感神経」に分けられている。

・交感神経は、人が活発に活動している時に、動く神経で、心臓や呼吸、血圧などに活動しやすく動く神経です。

・副交感神経は、人が休んでいる時に動く神経で、心臓や呼吸、血圧などの活動を和らげるように動く神経です。

これら二つの「交感神経」と「副交感神経」をもってバランスよく動かしているのが自律神経というわけです。

この自律神経に有効に働き掛けるのが、ハーブティーの香り成分なのですね。

実際に、ハーブティーにすると、有効成分が水に溶けるので、お茶として飲むことで直接体内に入れることができ、体にそなわっている自然治癒の働きをさらにサポートしてくれるのです。

 

では、どんなハーブティーがいいのかを見てみましょう。


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おすすめのハーブティーはどれ?

 

ここでは、特に自律神経系におすすめのハーブティーを少しご紹介しましょう。

 

まず代表的なものはカモミールティー

イライラする気分を落ち着かせてくれたり、発汗作用で眠りやすくなるので夜のリラックスタイムにおすすめです。胃もたれや貧血にも有効で万能のハーブです。

 

ミントは、偏頭痛やむかつきを緩和と緊張した気持ちを癒してくれますので、朝スッキリしたい時などにおすすめ。

 

ローズヒップはビタミンCが豊富で女性ホルモンのバランスを整えてくれます。特に、肌荒れにも効果があります。

 

ローズマリーは「若返りのハーブ」とも言われていて、細胞の老化を防止する抗酸化作用があり、消化機能も高めます

 

たくさん種類がありすぎて迷ってしまいますが、スーパーなどでも置いてあるもので、なじみやすい物が多いので手軽に試してみることができますよ。

 

私は、時々はちみつを入れたり、ショウガを入れたりします。

なんだか血行が良くなり、よりリラックスするような気がします!(^^)!

 

最後に

ハーブティーはあれこれ考えずに、気軽に飲みたいハーブを飲むのが一番効果的です。

ハーブティーだけで解決されないこともあるかもしかもしれませんが、自分自身の今の生活や身の回りのことを見直してみるきっかけになるかもしれません。

まずは一日一杯いただきながら、気軽な気持ちで癒されながらゆったりと過ごしてみませんか。

 

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