函館の夜景!なぜ有名なの?冬のベストな時間とは?新三大夜景って?

函館と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。

美味しいイカや歴史ある五稜郭公園などいろいろと有名なものはあります。

その中でも、函館山からの夜景を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。

函館の夜景はなぜ、有名なのでしょうか。

その理由とともに、夜景がきれいに見えるという冬に見るときのベストタイムなどもまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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函館の夜景ってどうして有名なの?

函館

 

観光地や映画のロケ地としても有名な函館は、いろいろと有名なものがあります。

その中でも、函館山からの夜景は一番有名なのではないでしょうか。

この函館の夜景が有名なのは、観光地としての知名度が高いこともありますが、日本三大夜景の一つであり、世界三大夜景の一つであったというところが大きいでしょう。

 

日本三大夜景と世界三大夜景は更新されており、新しいものでは函館の夜景は残念ながら選ばれませんでした。

しかし、その夜景の美しさに変わりはなく、今までもこれからも函館一有名なものとしてあり続けることでしょう。

 

100万ドルの夜景とも言われている函館の夜景は、特徴的なくびれた地上に凝縮された街の輝きがきらめいています。

時期によっては海に浮かぶイカ漁船の漁火と街の夜景がコラボレーションしていることもあります。

 

冬に観るベストな時間とは?

 

夜景はいつの季節も見ることのできる景観です。

しかし、一番きれいに見えるのは冬だといいます。冬の空が澄んで見えるのと同じですね。

これは気温と空気中の水蒸気が関係しています。

冬は気温が低く、海から発生する空気中に含まれる水蒸気が少ないという条件によって、空気中にホコリなどがとどまらないので澄んで見えるのです。

 

函館の夜景は、日没後の30分後あたりがベストタイムと言われています。

その頃がちょうど真っ暗になっている時間だからです。

ただ、日没の少し前から見ていると夕焼けの街並みも楽しめますので、ぜひそこから見ていただけたらと思います。

日没あたりにイルミネーションも点灯され始めます。少しずつ薄暗くなって、夜が迫って現れる夜景を時間をかけて見るのが通の楽しみ方です。

 

函館の日没時間の目安をまとめて記しておきますので、参考にしてみてくださいね。

12月1日 16:05頃

1月1日 16:15頃

2月1日 16:50頃

3月1日 17:30頃

 

上記の時間の30分前を目標に函館山の山頂にいると、夕焼けから夜景を楽しむことができるでしょう。


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新三大夜景都市とは?

 

はじめの項目でも少し触れましたが、三大夜景というものがあります。

日本国内のものと世界各地のものがあります。

函館の夜景は、このどちらにも選ばれていたこともあり、有名な夜景の一つでありましたが、新三大夜景都市からは外れてしまいました

 

2015年10月に夜景観光コンベンション・ビューローが、国内外の夜景観光活性化を目指して認定したのが三大夜景の始まりです。

全国約4500人の夜景鑑賞士による投票で上位三都市を「日本新三大夜景」と認定。

 

テレビや雑誌の夜景特集などもあり、夜間観光環境の急速な変化と発達がみられるので、新三大夜景都市は3年に1度更新が行われていくということになっています。

 

函館は初代の日本三大夜景の一つで、長崎・神戸・函館が前の三大夜景都市でした。

ちなみに、現在の新三大夜景都市は長崎・神戸・札幌となっております。長崎と神戸の強さはすごいですね。

 

まとめ

◯函館の夜景が有名な理由

→観光地としての知名度がある都市だから

→日本三大夜景の一つであり、世界三大夜景の一つだったから

◯函館の冬の夜景を見るベストタイム

→日没後30分後あたり

→日没30分前から見ると夕焼けから夜景を楽しめる

◯新三大夜景都市

→現在は長崎・神戸・札幌

→3年に1度更新予定

→函館は前の三大夜景都市だった

 

いかがでしたでしょうか。三大夜景都市からは外れてしまいましたが、函館の夜景はとてもきれいです。空気の澄み具合はもちろんですが、冬場にはイルミネーションと雪が街を彩ってくれますのでよりきれいに見えます。

ぜひ、函館の夜景を楽しんでみてくださいね。

 

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