あいうべ体操の効果はいびき改善?小顔やほうれい線にもいい?

いびきがうるさくて眠れない、いびきをしていないか心配…そんな悩みはありませんか。

睡眠を妨げるいびきですが、寝てしまっているのでいびきをしている本人も悪気はないのがまた咎めづらいですね。

簡単に治す方法はないのか…そう思っている方に特に必見なあいうべ体操を今回はご紹介したいと思います。

しかも、このあいうべ体操はいびき改善だけでなく、小顔効果やほうれい線を薄くする効果も期待できるというのです。

その理由も合わせてまとめてみますので、参考にしてくださいね。


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あいうべ体操の効果とは?

 

あいうべ体操とは、口呼吸を治すための体操のことを言います。

福岡市にある「みらいクリニック」の今井一彰先生によって考案されました。

簡単に説明すると「あいうべ」の4文字を言うだけ。口の形を意識して、声は出しても出さなくても問題ありません

顔全体が動くので、顔の筋肉が発達して開きやすくなっていた口を引き締めてくれると考えられます。

「あいうべ」の4文字を1セットとして、1日30セットを目安に毎日継続することが大切です。

早ければおよそ1週間ほどで効果が現れると言います。

 

口呼吸を治すことでいびきは改善されると考えられます。

しかも、この体操を行うことで他の症状も治る可能性が秘められているというのです。

 

こんな人には効果があるかもしれません。ぜひ試してみてください。

◯いびきに悩んでいる、指摘されている

◯口がいつも開いている

◯簡単に始められる健康法が知りたい

◯アレルギーで困っている

 

呼吸というのは、人が生きる上で不可欠な生理現象です。

生まれてから死ぬまで休むことなくしています。一日の呼吸は約2万回。かなりの回数です。

呼吸によって酸素を取り込んでいますが、もちろんそれ以外のものも酸素とともに身体に入ってきます。

口呼吸がクセになっているとホコリやウイルスなどが入りやすくなるというわけです。

2万回の呼吸の中でウイルスを取り込んでいると考えると、なかなか恐ろしいですね。

口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。

あいうべ体操を継続していくことで、自然と口呼吸ではなく鼻呼吸になっていきます。


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いびき改善効果はどうしてなの

 

いびきの原因はいくつか考えられます。有名な原因は肥満でしょうか。

それ以外にも枕が合っていなかったり、飲酒や疲労も関係してきます。

そして、口呼吸をして寝ることも原因の1つになっています。

なぜ、口呼吸でいびきが起こるかというと、口呼吸では直接空気が口蓋垂(いわゆるのどちんこのこと)にあたるので、より振動しやすくなり、結果大きないびきが発生してしまいます。

鼻呼吸になれば、口蓋垂に空気が直接あたることはなくなるので、いびきは発生しづらくなると考えられます。

 

そのため、口呼吸を改善して鼻呼吸にすることでいびきが改善される可能性があるというわけです。

もし、あいうべ体操で改善があまりなければ、他の原因を疑ってみましょう。


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小顔やほうれい線にもいい?

 

あいうべ体操は口を動かす体操です。

口を動かすとき、意識してやると顔全体の筋肉を使うことがわかると思います。

数セットだけでも、力いっぱいにやるとなかなか効きます。

開きやすくなっていた口を引き締めて閉じた状態を維持できる筋力が育つということは、もちろん、顔全体のリフトアップも期待できるというわけです。

「あいうべ」それぞれ4文字が顔の部分、部分に効くので、小顔効果やほうれい線を薄くする効果もあると言えますね。

 

まとめ

◯あいうべ体操→「あいうべ」の4文字を口で言う体操

◯「あいうべ」を1セットとして1日30セットを目安に毎日継続

◯早ければ一週間ほどで効果が現れる

◯顔の筋力をアップすることで口呼吸を改善し、鼻呼吸へと導く

◯顔の筋力がアップするので、小顔効果やほうれい線を薄くする効果も期待できる

 

あいうべ体操は何の道具も使わない、気軽に取り組める体操だと言えます。

お金もかからず道具もいらないとなると、始めるのにためらうことはありませんよね。

もし、これで効果を実感できればかなりのもうけものです。

ただ、意志を持って継続していくことが重要です。

継続することで効果が現れ、実感できるはずです。継続するためにはまずは初めてみることです。

今からでもあいうべ体操、始めてみましょう。

 

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