梅雨だから!食中毒の原因と基本予防!見落としがちな予防?

梅雨に入ると、食中毒が気になりますね。

管理人は、今から30年前に、
出張先のビジネスホテルで同僚と夕食して
食中毒になった経験があります。

何が原因は、はっきりしていないが
同僚も帰宅してから、同じ症状になった。

この時は、ホント、つらい腹痛と下痢という
状況に一日中、悩ませられました。

結局、下痢の症状は、その日うちに治まったものの
腹痛は一週間くらい、続きました。

どうして、梅雨の時に食中毒になりやすいのか
また、その予防の仕方ついて調べて見ました。


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梅雨だと食中毒になりやすい!

そもそも、食中毒とは、何かと言うと
飲食物そのものに有害で毒性のあるもの含んだものを
食べることによって、下痢や嘔吐など引き起こす中毒症状のこと。

飲食物は、一度、作ると、出来上がった時点から
腐敗が始まるらしいです。

これは、飲食物に限ったことではありませんね。
家でも、一度、作ってしまったら、劣化しますのでね。

しかし、飲食物の場合は、家とは違って
一度食べる行為があり、そして中毒となるので
生命への危険もあるので、しっかりと気をつける必要があります。

どうして、梅雨時に注意喚起するのか!

食中毒の原因は、大きく4つに分けられています。

  1. 細菌性食中毒
  2. 性食中毒
  3. 化学性食中毒
  4. 自然毒食中毒

その中でも、細菌性食中毒ウイルス性食中毒
2大原因とされています。

で、細菌性食中毒は、食品の細菌が増殖するのですが
細菌を除去しても、毒素が残っているとまた発生するのが
特徴なのです。

また、生体内毒素型食中毒というものがあって
これは、病原菌が消化する管内で増殖する時に
初めて毒素を生み出すものもある
のです。

この細菌性食中毒となる細菌は、
高温多湿の梅雨時になると増えるのです。


実は、この細菌は、10℃以下では繁殖活動が鈍くなり
マイナス15℃以下では繁殖活動をやめてしまうという
特性があるのです。

しかし、反対に梅雨時、そして夏場の高温多湿には
その繁殖能力が最大化するのです。

ですから、梅雨時に注意喚起をするワケです。

  
食中毒の原因となっている細菌
     ↓
梅雨時と夏場の環境下がとても大好き!
     ↓
だから、取り扱い注意する必要あり!

食中毒の基本予防と見落としがちな予防?

食中毒については、過去に学校給食でO157感染で話題となり
国としても、かなり食中毒の予防に力をいれてますね。

政府広報オンラインで、食中毒予防の3原則ついて
説明していますので、見てみましょう。

食中毒予防の3原則とは

食中毒の原因を


つけない・・・手のバイ菌をつけないようにしっかり手洗い
増やさない・・冷蔵庫などで低温保存して、細菌増殖を抑える
やっつける・・中心部を75℃で1分以上加熱する

という内容の3原則です。

しかし、この3原則の他にもあるのです。
つまり、見落としがちな部分ついて見てみましょう。


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見落としがちな予防?

手洗いや冷蔵庫での管理や加熱などしっかりしていても
ここを見落としてしまうと、せっかく予防もムダになります。

それは、何か言いますと

まな板包丁なのです。

まな板の上で、調理を基本的にします。
もちろん、その際には、包丁も使用します。

実は、まな板に大腸菌とブドウ球菌がつきやすく
繁殖もしやすいのです。

特に、木のまな板を使用している場合には、
気をつけてください。

また、木以外の樹脂製のものは、包丁の傷跡などに
バイ菌が潜んでいます。

予防対策としては、

熱湯処理してから、よく乾燥させる

ことらしいので、しっかり予防しましょう。

最後に

管理人は、食中毒なんて、今の時代にそんなになるか
と思っていたのですが・・・

意外にも、家庭内で起きやすくなっているらしいです。

今回、まな板と包丁が意外な盲点であることを
知りました。

なんでも、木製まな板の業務使用が制限されている
条例が各地であるらしい
です。

まな板の取り扱いには気をつけましょうね。

ちなみに、食中毒は、夏場は細菌性で
冬場は、ウィルス性の食中毒が発生してらしく
ほぼ一年中食中毒があるので、しっかり予防しましょう。

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