最新の台風情報の更新方法?予想進路の決め方は?

夏もお盆を過ぎると、
はるか南海上に台風が発生しましたという
気象情報を耳にします。

確かに、台風の規模によっては
甚大な被害をもたらします。

ところで、台風の情報の更新するタイミング
いつになのか、予想進路はどう決めているのか

素朴な疑問でしたので、調べて見ました。


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最新の台風情報の更新方法?

日本の気象庁では、熱帯低気圧のうち、
最大風速が17.2m/s以上のものを台風としています。

その台風情報については、気象庁が発表していますが
あれは、何か変化があった時に発表しているのでしょうか?

それとも、何か基準があって更新発表しているのか?

結論から言うと、
この台風情報を発表する更新基準があるようです。

その更新基準とは

通常は、3時間おきに台風情報を発表します。

しかし、台風が日本に接近して、300km以内付近になると
1時間おきの発表に変わるのです。

この気象庁の台風情報を基に
民間の気象会社や報道機関が発表しています。

ですから、最も正確に自分で台風情報を確認したい
と思うのであれば、気象庁のサイトを見ることがいいね。

それでは、予想進路の決め方はどうしているかを
見てみましょう。


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予想進路の決め方は?

先ほど、台風の接近が300km以内になると
台風情報の発表も1時間おきになると説明しましたが

実は、1時間おきに台風の中心位置を確定して
更に、3時間ごとに24時間先までと
6時間ごとに72時間先までの進路予測を行います。

ですから、天気図で今後の進路予想図として
現在位置の円と二番目の円と三番目の円の
ほぼ3つの円を見ることになるのです。

しかも、円の大きさが大きくなるのは、
現在の中心位置の移動がどのような動くか未定で
確率的な解析となり、どうしても大きな円になるようです。

でも、進路予想の根拠はどこにあるか疑問ですね。

実は、台風のコースがある程度決まっているのです。

気象庁のtenk.jpに掲載している図を見てみると、
このように、季節によって、台風コースが
ほぼ決まっていることがわかります。

やはり、8月9月の接近が多いようですね。

最後に

台風の被害には、強いか風ばかりでなく高潮や
雨量の多さといい、いつもの状況が一変します。

もちろん、交通手段にも影響しますので
日常生活がストップすることで、日本経済にも影響します。

台風情報は、刻々変化しますので
自分たちの生活を守る上でも、
しっかり情報をとらえて行きましょう。

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