サマータイムの意味があるのかないのか?

夏に近づくにつれて、日中は長くなる。

当然ですね。

震災直後、電力事情を考慮してためか
サマータイムの導入とか一時、話題になったが・・・

ちょっと話題になるが、いつも知らないうちに
すぐに消えてしまう。

このサマータイムとはなにか、どんな意味があるのか素朴な疑問で調べてみました。


スポンサードリンク




サマータイムとはなにか?

サマータイムとはなにか言うと、夏時間のことを指している。

なにが夏時間かというと、特別にいつも時間よりも
早く起きて、仕事をして、明るいうちにいろいろと
やろうということです。

仕事時間を一時間、早めて、一時間早く帰宅して
余暇やスポーツなどを楽しむということらしい。

日本では、かつて、導入されていた。

日本での導入は、1948年~1951年の間のみ実施されたが
これは、戦後の連合軍の指導のもとに実施されていたようです。

今は、話題だけ上がっているだけです。

世界的には、どうかと言うと
ヨーロッパやアメリカなどですが
必ずしも、世界的には導入していないようです。

世界的には、70ヶ国が導入しているようです。
ちょうど、半分くらいですかね。

アメリカでも、州によっては、導入していないところも
あるようですね。

ただ、過去には、実施した国は結構あるのですが
結果的には、いつもの時間に戻しているのも多い。


スポンサードリンク




サマータイムの意味があるかないか?

まず、サマータイムを実施している国々の多くは
地球の緯度が高い地域が多い。

緯度が高いと、太陽が早く日の出して、沈む時間が遅くなる。
北欧の一部では、白夜もあるくらいですかね。

日本の場合、極端な時間がずれることが北海道を除いて
あまり感じられないのが、現状である。

また、日中が長いと、朝はやくから仕事に行き
遅くまで、仕事をすることになることが予想される。

結果的には、疲れてしまうのではないかという懸念される。

以前、実際に、戦後実施したサマータイムで
働いた経験のある方がテレビインタビューを見たことが
ありましたが、大変一日が長くて疲れた話をしていた。

意外にも、多くの国々で実施されたが
継続していないのは、かえって仕事疲れになると考えられますね。

ここ数年、日本では、省エネの観点から
サマータイムの導入を話していますね。

本当に、省エネにつながるかどうかは疑問ですね。

仕事が増えてしまい、余分なエネルギーを消費する
ことも考えられる。

結局、導入するには、ちょっと難しい要素が多々あるようですね。

でも、アメリカやヨーロッパに旅行する際には
サマータイム導入している月には、
時間的なズレに注意する必要があるのでしょうね。

ただ、経済協力開発機構(OECD)加盟30か国の中で、
サマータイム制度を導入していない国として少し肩身の狭い感じ。

そのためにか、環境省も積極的な働きかけをしていて
事実、サマータイムの導入アンケートも年々、
賛成する方が多くなってきているようですね。

最後に

社会の基準やルールを変えると
一般的には、大変なことなのですが
でも、実際に導入している国々があるよです。

結局、どんな一日を過ごしたいかという
国民性によるものと思いますね。

大いに、
余暇を楽しみたいという気持ちが強い国民には
いいのかもしれませんね。

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す