生命保険の見直しポイント!基本形を知る!

管理人は、以前、生命保険などの見直しの仕事を
していました。

もちろん、ちゃんと資格を持っていました。

今は、全くしていませんが、

その経験から、見直しのポイントをお伝えしますね。


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生命保険の見直しすると言うのは、ほとんどの場合は
家族を持ってからですね。

ムダな保険料でなく、適正な保険料にしていくは大切なことですね。

そもそも、生命保険とは、何かと言うと
万一、亡くなってしまったら、家族が生活する上で困るから
その補いのために生まれたものです。

ですから、基本的に独身者の場合は、必要はないのです。

さて、生命保険は、たった3つの基本形式しかありませんが
それを、やたらワケの分からない言葉で表現するため
わかりにくいのです。

で、その3つの基本形について説明します。

1.定期保険
 これは、定まった期間に掛ける生命保険です。
 定まった期間と掛け捨てなので、基本的に保険料が安いです。
 ほとんどの場合、働きざかりの30代から50代の前半くらい
 
 10年や15年の期間が多いです。
 子供が小さい時から大学卒業までをイメージしてください。

 子供が独立しても、支払うようなムダなことはさけてください。

2.終身保険
 この保険は、身が終わりになると、つまり、死んだ時に出る保険です。
 目的は、お葬式代です。

 200万円~300万円の間が多いですね。
 掛け捨てでは、ありませんので、万一、途中で止めても中途解約金は
 ありますが、ムダに支払いとなりますので、止めない方がいいです。

ほとんど、60歳まで払込み型が多いですね。 
 定年を過ぎても、支払うことだけはなるべくしないようにね。

 それと、200万円~300万円は、現金で常にある方は、
 あえて、この保険に入る必要はありませんが、
 使わないようにしてくださいね。

3.養老保険
 年取ったら、養えるくらいの貯金があればと考えられた保険です。
 いかにも、日本人らしい発想ですね。
 
 保険料は、基本的に掛け捨てなのですが
 保険の機能をもった貯金ということですね。

 当初は、かなり昔は、この養老保険が主流でしたがね。
 
 例えば、15年後に500万円は絶対欲しいという方には
 保険料と思って支払うことで、安心と貯蓄ができるわけです。

以上ですが、この3つの基本形を組合せて商品化して
各社が販売契約しています。


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多いのが、定期保険付養老保険、定期保険付終身保険などです。

見直しのポイントは、今の家族構成やこれから先
どんな暮らしをしたいかよって変わってきますが・・・

3つの基本形の意味を知るだけでも、かなり見直しできる場合が
ありますので、保険証券を取り出して確認してみてください。

今度は、ライフプランからの生命保険の見直しについ
ふれてみますね。

 

 

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