半夏生ってなに?どう読むの?どんな意味なの?

半夏生と言う言葉を知っていますか?

なんか映画のタイトルのような感じがしますね。

最初にカレンダーで見たときは、

半夏生ってなんだ?

  • どう読むの?
  • どんな意味があるの?

と色々と考えてしてしまいました。

たぶん、7月のはじめなので夏が半分来たぞ
と言う意味なのかと思いましたが・・・


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半夏生の読み方と意味とは?

半夏生の読み方は、

はんげしょう

と読みます。
なんかおしゃれな読み方ですね。

どんな意味なのかと言いますと、
雑節の一つで(雑節の説明はのちほどします)
夏至から11日を経過した日を半夏生としている。

毎年、夏至の日は変化しますが

今年、2015年の半夏生は、7月2日となっています!

それで、肝心な意味ですが、
昔は、この日まで田植えを済ませること
にしていたとのことです。

農作業のひとつの目安日だったのです。

ここで、先ほどの雑節ってなんだと気になりますね。

雑節とは?

この雑節は、農作業と深く関わっているようです。

昔は、どんな農作業をいつまですれば良いのか、
判断する目安が必要だったので、この雑節があったようですね。

雑節は、もちろん色々あります!

ウィキペディアでは

雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、
季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことである。
一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。

* 節分
* 彼岸
* 社日
* 八十八夜
* 入梅
* 半夏生
* 土用
* 二百十日
* 二百二十日

これに、初午・三元(上元・中元・下元)、盂蘭盆、大祓を加える場合もある。

(ウィキペディアの雑節から引用)

ところで、半夏生で食べる意外な物があります。


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半夏生と意外な食べ物の関係?

日本の歳時記では、その時々の行事の歳に
必ず食べるものが決まっていることが多いですね!

代表例として

お正月・・・・お雑煮
端午の節句・・柏餅
土用丑の日・・うなぎ
冬至・・・・・カボチャ

などがあります。

なぜか、それほど全国的な行事になってない
半夏生の日にある地方であるものを食べるのです。

なんだと思いますか・・・?

・・・
・・

なんと!

タコなのです!

しかも、関西地方だけのようです!

どうして?

なんか、理由があるのかと言うと

その理由は、
田植えした稲がしっかりと土に吸着するように
という願いからとのことです。

これって、もしかしたら恵方巻きのように
全国的に広がるのではないですね?(私だけか^^;)

最後に

日本の暦には、いろんなものがあって面白いですね。

今回の半夏生と言う言葉を知って、ある意味驚きました。

これからは、何かしっかり根付かせ時は、
タコを食べるのもいいかもね~。

でも、不思議ですが半冬生という言葉はないようです。

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