鍋物の白菜って栄養はあるの?ダイエットにもいいってホントなの?

寒い冬の定番料理と言えば…「お鍋」ですよね!

からだが温まるお鍋は、いろいろな野菜が入って栄養も満点です。

その鍋に欠かせない食材と言えば…【白菜】です!

実はこの白菜、栄養たっぷりでダイエットにも最適な野菜だって知ってましたか?

さらには女性にとってうれしい美容効果もあり、また生活習慣病にもいいのです。

今回はそんな白菜の美味しい時期や栄養、そしてダイエット・健康への効果などをお伝えします

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ゆで卵のカロリーってどれ位?ダイエット効果あるの?意外な食材!

冷蔵庫を開けると卵があるご家庭が多いと思います。

普段の料理を作る時に肉や魚、野菜と考えて購入しますが、卵に限っては料理に関係なく切らさずに購入する。

卵については、冷蔵庫の常備品と考えているご家庭が多いのではないのでしょうか。

忙しい朝の卵かけご飯やラーメンの中の具材、牛丼のトッピング等で大活躍しています。

よく聞く話ですが、生卵ではなくゆで卵の方が色々な効果があると言われています。

それはどうしてなのか?

また、ゆで卵にダイエット効果があるとしたら嬉しいと思いませんか?

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大根の栄養ってあるの?どんな効果効能あるの?いい保存方法は?

日本の食卓にかかせない大根

案外、栄養素を知らずに食べている人がほとんどだと思います。

どんな効果があるかは分からないけれど…

しかし、日本人は昔から焼き魚(青魚)には大根おろし、
揚げ茄子や天ぷら等の薬味も大根おろしを使っています。

また、お肉料理では焼肉、ステーキ、すき焼きにも合います。

青魚には解毒作用、揚げ物の天ぷらや肉料理には消化を助け胃もたれ防止。

おでんの大根もよく汁がしみわたっておいしいですね。

大根って万能の食材ですね。

 

これほど日本人に親しまれている大根ですが、

・そもそも大根の栄養はどうなのか、
・その効果効能がどんなものか、
・おいしくいただくための保存の仕方があるのか?

そして、『大根おろしは、医者いらず』の根拠にどこからなのかも調べてみました、

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紅茶の種類はどれ位?飲んだ効果は?おいしい入れ方や飲む注意点は?

忙しい毎日の中で、ちょっと一息 午後のティータイム…。

紅茶・コーヒー・緑茶などでリラックスする時間は大事ですよね。

 

特に、紅茶はその昔、

不老長寿の霊薬、万能に効く東洋の秘薬と呼ばれ、

万能薬として扱われていたのをご存知ですか?

 

へぇーそうなの!と思った方へ、

今日は、そんな紅茶の種類や隠された驚くべき効果や効能とおいしい入れ方などを紹介します。

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りんごの栄養ってなに?どこにあるの?効能は?いい保存方法は?

日本でポピュラーな果物といえば

りんご、みかん、バナナなどでしょうか?

 

特にりんごは、「一日一個のりんごは医者知らず」という

イギリスのことわざにもあるように、体にとてもいい果物です。

 

どうして、りんごだけそんな言い方をされてきたのか不思議ですね。

 

それは、医者知らずのりんごが持っている栄養に秘密があるかと思います。

特に皮の部分に多く含まれていると言われているので、気になりますね。

「えっ⁉ いつも剥いて捨てた…」という方のためにも
参考になるよう調べてみました。

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栗の渋皮煮!おいしい作り方の簡単なコツと保存方法はコレ!

食欲の秋。
ついつい思い浮かんでしまうのは、食べ物のことばかり…。

 

秋の風に吹かれ、ぼーっとしながら、何か食べたいなあ何てことを考える始末。

でも今から料理作るのも面倒くさいしなあ、でもなんか作らなくちゃ・・・

そう考えている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんな方にとっておきの必見です!

 

それは、栗の渋皮煮なのです!

 

そのおいしくて簡単な作り方と保存方法について紹介します。

栗はとにかく様々な食品に加工しやすいことで有名な食材ですが、

いずれにせよその加工された栗料理はみごとに変貌を遂げ、料理ごとに味わいも変わってくるものです。

早速、見てみましょう!

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体にいい里芋の味噌汁!その作り方は?ぬめりの下ごしらえ方法は?

日本の食卓にはかかせないのが味噌汁!

皆さんはどんな具がお好きですか?

 

わかめ? 豆腐?油揚げ?あさり?しじみ?大根?…

いろいろな具がありますが、

里芋のお味噌汁!ご存知ですか?

 

里芋に含まれる様々な成分が体にとってもいいのですよ。

胃が弱い方やお酒を飲まれる方や喘息持ちや風邪をひいて
咳が止まらない方には特におすすめです。

 

今日は、その体にいい里芋のお味噌汁と里芋の下ごしらえについて紹介します。

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じゃがいものカロリーってどうなの?栄養はそんなに体にいいの?!

代表的な野菜のひとつにじゃがいもがありますが、

いろいろな料理に使われていて、身近な野菜です。

 

米・麦・とうもろこしと並んで「世界4大作物」のひとつと言われるほど、

日本だけでなく世界中の食卓でお馴染みの食材なのです。

 

実は「じゃがいも」は栄養価が非常に高く

肌に良いビタミンCなども豊富に含まれているって知っていましたか?

 

あまりにも身近すぎて意外に知られていないのがじゃがいもかも知れませんね。

今日は、じゃがいもの気になるカロリーや女性にはおすすめの栄養や効果などにについて見てみましょう!

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さんまの塩焼きなぜうまい?内臓の意味って?上手な食べ方あるの?

食欲の秋、到来!

秋の味覚といえば、新米やきのこ、栗、果物などたくさんありますね。

中でも私が毎年楽しみにしているのが、さんま!

 

北海道で水揚げが始まったとニュースになると、

「今年は大漁か?」「スーパーには幾らで並ぶのか」が気になります(^^)

 

毎年“さんま始め”は「さんまの塩焼き」と決めていて、秋限定のビールとあわせるのが私のひそかな楽しみですよ。

 

今日は、大好物のさんまの塩焼きや上手な食べ方について、書いてみようと思います(*^^*)

 

さんまは健康食!

昔から日本人に愛されているさんまです。

さんまは、昔から季語に使われるほど日本文化に根付いた庶民の味

 

江戸時代の中期、安永の1772年の頃から食べられていたそうです。

昔は七輪を使って焼いていたのでしょうね。

 

ジュージュー焼ける姿が目に浮かびます(^^)

 

さて、さんまは栄養豊富でありながら、体に良い魚として知られていますよね。

 

具体的にどんものが含まれているかを見てみると

  • 脳細胞を活性化させるDHA(ドコサヘキサエン酸)がある
  • 血液を健康にするEPA(エイコサペンタエン酸)がある
  • 眼精疲労に効くビタミンA、
  • 皮膚や髪、爪などの細胞の再生に欠かせないビタミンB2
  • カルシウムを骨に沈着させるビタミンDなど

 

体に良い成分がいっぱい!

 

江戸時代のことわざには、「さんまは按摩(あんま)泣かせ」というものがあるそうですよ。

現代ではマッサージの代わりになるとは思いませんが、さんま・・すごいです(^^)

 

ここで、さんまの塩焼きが美味しいのか?

そのワケを確認してみましょう。

 

さんまの塩焼きが美味しいワケとは?

さんまはなぜ美味しいのか?

 

それは、ズバリ!「脂」が乗った魚だから

 

脂の乗った魚ならたくさんあるので、あえてこの理由はどうしてなのか?

 

実は、さんまの寿命と大きく係わっているのです。

 

さんまの寿命は、1年~1年半ととても短命なのです。

 

5年以上生きる鯵やいわしなどと比べてとても短い。

 

その寿命の短いさんまは、早く大きくなり子孫を残す為、北海道沖合の栄養豊富な海域でエサをたくさん食べて、脂を一気に蓄える。

 

その時の脂質含量は30%!

これは、まぐろに匹敵する量なのです!(@_@)

 

でも、どうして塩焼きが美味しいのか?

 

それは、「塩」が大きな役割を果たしている。

この塩がさんまの美味しさを引き出しているからなのです。

 

「塩焼き」は、魚の重さの2~3%の塩を全体に振って焼く調理法です。

 

この振り塩による調理法が次の働きをする。

 

  • 浸透圧の作用で魚の内部から生臭みを含んだ水分を取り除く
  • 脱水されることにより魚の表面のたんぱく質が凝固される

 

この状態で焼くと、

表面はパリッと、中はジューシーに焼き上げることが出来ます(^^)
 

ちなみにこの振り塩、レシピによっては直前~30分前、と色々ありますよね。

そこで、こんな調査をみつけました!

 

「食べ比べの結果」

 

①    直前に塩 ・・・  
身はふっくらとしてみずみずしいが、少しだけ生臭さを感じる。

②    15分前に塩 ・・・ 
身がふっくらとしており、塩味はさほど身まで浸透していない。
生臭さはなくなった。

③    30分前に塩 ・・・ 
②と同様生臭みはなし、②との違いは身の中まで塩味が浸透。

④    1時間前に塩 ・・・
生臭みもないが、中までしっかり塩味がついている。
薄い塩さんまのよう、身も締まり気味。

 

私は、②で大根おろしにちょっと醤油をたらすのが好きかな(^^)

 

なんだか、さんまの塩焼きを食べたくなってきましたね。

 

でも食べ方によっては、内臓を食べない方もいらっしゃるようですが、いったい内臓を取り除かずに塩焼きにしているのでしょう。

 

さんまの塩焼き内臓の意味?

さんまの内臓は食べますか? それとも取り除いていますか?

 

にがみや食感が苦手・・という人もいると思いますがちょっと待って!

さんまの内臓を残してしまうなんてもったいない話です。

 

さんまの内臓は、胃や腸の区別がなく一本の長い消化管があるだけです。

 

その為、エサを食べてから排出するまでの時間が短く、排泄物も停滞していない為、安心して内臓も一緒に食べられるのです。

 

そうは言っても、苦くてなんとなく嫌だと思っている方がいるかと思います。

 

がしかし、美容や老化防止に役立つのがさんまの内臓なのです。

 

さんまの内臓には、美肌効果のある「レチノール」という物質が含まれている。

これが、粘膜を丈夫にするので、目元や口元などにハリ不足にも効果的なのです。

 

また、肌の再生や皮脂の分泌をコントロールする働きもあるので、美容や老化防止に役立つのですよ!

 

内臓の苦みも、さんまの美味しさの肝! と言うことですね。

 

新鮮なさんまが手に入ったときには、是非内臓も一緒に食べてみましょう(^^)/

 

ところで、さんまの塩焼きの食べ方で、大変な思いをされた方はいませんか?

実は、上手な食べ方がありますのでご紹介しますね。

 

さんまの塩焼きの上手な食べ方?

焼き魚って食べ方が難しいですよね。

 

魚好きの友人が食べ終えたお皿は、頭と骨と尾だけが残っている状態。

いつ見ても綺麗で感動します。

 

マナー本では色々とあるようですが、ここでは簡単に紹介します。

 

① 焼き魚は頭を左にして出てくるので、魚の頭を押さえ左から右に食べる。

② 背骨に沿って頭から尾に向かい箸を動かしながら、まずは、身の上半分を食べてから、下半分を食べる。

③ 内臓を残すようなら、お皿の隅によけておく。

④ 表側を食べ終えたら、裏返さずに骨を取り除き、そのまま裏側を食べる。

 

焼き魚をスマートに食べられるのも、オトナのたしなみの一つです。

外食先で困らないように、家で食べるときに練習してみてはいかがでしょう。

 

終わりに

「さんまの焼き方」で検索すると、

魚焼きグリル以外にも簡単にフライパンで焼く方法

アルミホイルを使う方法など色々出てきます。

 

様々な工夫されているようですが、これは実際に試してみるしかありませんが・・・

 

でも、私はやっぱりシンプルな塩焼きが一番好き!

 

栄養豊富で、お財布にも優しいさんまは、主婦の味方。

我が家でも、今年は食卓にあがる回数が増えそうです(*^^*)

たけのこ!あく抜きはなぜ必要なの?米ぬかってやはりいいの?

春を感じる食材のひとつに、たけのこがあります。

たけのこ狩りを除いて、ほとんどの場合店頭などで買って、煮物やたけのこご飯にして、食べるとおいしいですね。

たけのこは、そのまま調理できませんので、必ずあく抜きをする。
その時に、ほとんど米ぬかを使用します。

当たり前って、言えば当たり前ですが・・・

どうして、あく抜きが必要なのか?
あく抜きに米ぬかって、そんなにいいのか?

ちょっと、素朴な疑問がありましたので調べて見ました。
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