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ブロッコリー!凄い栄養の秘密はコレ!筋肉の増強に超ベスト!

健康生活
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ブロッコリーには凄い栄養があって、筋肉の増強には効果的であることを知ってましたか?

ブロッコリーは今では年中買える野菜として、日本人の食卓に欠かせない食材のひとつとなっています。

このブロッコリーは、

  • 野菜の中でも特に栄養価が高い
  • 筋トレをする人にとっては筋肉が付きやすくなる
  • さらに骨粗鬆症を予防する効果がある

ということです。

実はブロッコリーは健康にとってプラスになることが非常に多いのですね。

今回はそのブロッコリーの栄養と筋肉などの増強効果について調べて見ました。

では、早速、見てみましょう。

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ブロッコリーの凄い栄養とは

ブロッコリーが栄養価の高い野菜だということについてなら、みなさんもなんとなく知っているかと思います。

ではどのぐらい栄養価が高いかと言うと、栄養価が高く健康に良いことで知られるトマトよりも高いのです。

「トマトが赤くなると医者が逃げ出す」とも言われていることを考えると、ブロッコリーがいかに栄養価に優れているかわかると思います。

 

食品の栄養価の高さを計る指標には、「栄養密度」というものがあります。

この栄養密度は、食品100キロカロリーあたりの栄養の量を示す指標で、極端なオーバーカロリーを避けながら十分な量のビタミン・ミネラルを摂取するのに役立ちます。

ブロッコリーは、これがトマトより高いのです。

ちなみに、その栄養密度は、米ニュージャージー州のウィリアム・パターソン大学の研究者が17種類の必須栄養素の含有量をもとに作成した、「栄養素の高い果物と野菜トップ41」リストで発表されていて、一部抜粋したものが下の表です。(クリックすると拡大されます)

そして、ブロッコリーよりも栄養密度の高い食材の多くは、そのほとんどが葉野菜です。

葉野菜は茹でると栄養が抜けやすいですが、ブロッコリーは蒸して調理すれば栄養を逃がしません

 

生食が主体のクレソンやルッコラには負けますが、ブロッコリーはそれらよりも1グラムあたりの値段が安いので経済的です。

ちなみに、ブロッコリーにはビタミン・ミネラルが全体的に多く含まれており、特に抗酸化や細胞の修復に役立つビタミンE、ビタミンEの再生や抗酸化、抗ヒスタミンなど多くの役割があるビタミンC、血液の凝固に関わるビタミンKなどが豊富に含まれています。

なんだか、頼もしい野菜ですね!いいですね。

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ブロッコリーは筋肉増強と骨を強くする

ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜には女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑える「インドール-3-カルビノール」という物質が含まれています。

 

男性でも女性ホルモンは分泌されますが(ちなみに女性でも男性ホルモンは分泌されます)、女性ホルモンの分泌が増えると体脂肪の合成が高まり筋肉の合成が抑えられます

これは筋肉を付けたい方やダイエットしたい方には、マイナスです。

逆に男性ホルモン(アンドロゲン)のひとつであるテストステロンは、筋肉の合成を促進するほか骨の合成にも寄与しますから、骨粗鬆症の予防にもなります。

また、ブロッコリーは野菜の中でもかなりタンパク質が多く、さらにタンパク質の合成に深い関係のあるビタミンB6、DNA合成や細胞分裂に関係する葉酸も多く含みます。

タンパク質の合成は、筋肉はもちろん骨にも関係しますから、ブロッコリーは他のアブラナ科の野菜と比べても、骨や筋肉の健康に良いと言えます。

 

つまり、ブロッコリーを食すると

 

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑え

  ↓

男性ホルモン(アンドロゲン)の向上

  ↓

筋肉と骨の合成を促進

  ↑

ブロッコリーのタンパク質が多い

 

 

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骨粗鬆症予防にも役立つ

男性は40歳ごろをピークに男性ホルモンの分泌が低下し、女性ホルモンの比率がそれ以前よりも増えます。

女性ホルモンの増加は鬱や骨粗鬆症の原因にもなりますから、男性は40歳を過ぎたら女性ホルモンを抑え、男性ホルモンを増やす努力をする必要があります。

そこでブロッコリーが役に立つというわけです。

なお、男性ホルモンの比率が高くなると髪の毛が薄くなるのではないかという心配もあるかと思います。

しかし、これは男性ホルモンのうちでもジヒドロテストステロンというホルモンが影響しているだけですから、ノコギリヤシなど、ジヒドロテストステロンの生成を抑えるサプリメントを飲んでおけば問題ありませんよ。

ただし、遺伝的な要因による薄毛は別ですのでゴメンナサイ。

 

まとめと注意点

こののように、ブロッコリーはただ栄養価が高いだけでなく、ホルモン分泌にも作用して筋肉や骨、さらには心の健康にも寄与します。

食べるときの注意点は、茹でるときに栄養が抜けないように茹ですぎに注意すること、ビタミンKの過剰摂取に注意することなどです。

なお、ビタミンKは、ほうれん草など色の濃い緑黄色野菜や海藻類に多く含まれています。

目安としては、1日100グラムをできれば蒸して食べるのが良いでしょう。

 

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