さくらんぼの栄養効果は超スゴイ!妊婦さんにおススメもコレ注意!

食一般

さくらんぼに栄養効果があることを知ってましたか?

だんだんと暖かい季節になってきますとさくらんぼをスーパーで見かけるようになりますよね。

ツヤツヤとしてハリのある赤く、丸いフォルム。

それが箱にいっぱいあって可愛らしいというか、愛くるしいというか(涙)

しかしなんといっても、注目するべきはあの味ですよね!

ぷちっとした食感にみずみずしくて甘酸っぱい味がなんとも幸福感を感じさせてくれます。(考えただけでもう…待ちきれない!)

そんなさくらんぼには沢山の栄養と効果が含まれていること、そして意外にも妊婦さんにおススメなのですよ。

今日は、あんみつなどの上に飾られているあのさくらんぼの栄養やその効果、妊婦さんにおススメ理由や注意点などについてお伝えします。

では、早速、見てみましょう。

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さくらんぼってどんな栄養があるの?

さくらんぼの小さな粒の中にどんな栄養があるのか、不思議ですね。

ということで調べてみました。

 

さくらんぼは、10個(63g)で38kcal(100gあたり60kcal)と低カロリーです。

 

注目される栄養素

  • 糖質(ブドウ糖など)
  • ビタミンC
  • カリウム
  • 鉄分
  • 葉酸

など

 

これらの栄養にはどのような効用があるのか次項でご紹介いたしましょう。

※上にはあげていない栄養については、下の表にてまとめられていたのでご覧ください。

 

ビタミン・ミネラル類など(63g10個あたり)

ビタミンA5.04μg
ビタミンE0.32mg
ビタミンB10.02mg
ビタミンB20.02mg
ナイアシン0.13mg
ビタミンB60.01mg
葉酸23.94μg
パントテン酸0.15mg
ビオチン0.44μg
ビタミンC6.3mg
ナトリウム0.63mg
カリウム132.3mg
カルシウム8.19mg
マグネシウム3.78mg
リン10.71mg
0.19mg
亜鉛0.06mg
0.03mg
モリブデン0.63μg

(引用元:http://calorie.slism.jp/107070/)

 

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食べるとどんな効果があるの?

主成分としてはブドウ糖が一番に挙げられ、疲労回復や夏バテに良いとされています。

他にも含まれている鉄分は貧血の予防になる。

カリウムは体内のナトリウムを排出する作用があるのでむくみや高血圧の改善になります。

ソルビトールは消化吸収されにくく、水分を多く含む性質があるため適度な摂取は便秘解消に役立つ

ビタミンCは白血球の活動を強化し、免疫力を高めます。

葉酸は細胞分裂やDNAの合成などを助けるために美肌・美髪、老廃物の排出、動脈硬化予防の働きも持ち、どのような方にも嬉しい効果を与える栄養素です。

さくらんぼは一粒一粒は小さいのですが、その一粒の中にたくさんの栄養がバランス良く含まれているのですね!

でも、おいしさのあまり次のことに注意してくださいね。

 

食べ過ぎには注意

食べ過ぎるとなんとお腹がゆるくなる方が多いようです。

それはソルビトールの影響のようです。

胃腸が弱い自覚がある方は過剰に摂取しないように気をつけた方が良いでしょう。

では、さくらんぼをなるべく食べてほしい方はどんな人なのかを調べてみました。

 

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妊婦さんにおすすめもコレ注意!

さくらんぼは、妊婦さんに是非おすすめしたい食べ物なのです!

 

なぜなら・・・

さくらんぼに含まれる葉酸は細胞分裂やDNAの合成などを助けます。

胎児の脳や神経の形成に大きく関わっているので妊娠中に摂取するべき栄養素として必須とされています。

サプリメントとしても販売されているほどです。

 

また老廃物の排出、動脈硬化予防の働きも持ち、妊婦以外の方にも嬉しい効果を与える栄養素です。

 

過剰摂取の注意!

しかし、葉酸は大量に摂取すると葉酸過敏症を引き起こすことがあります。

葉酸過敏症になると発熱や蕁麻疹、発疹などの症状を引き起こします。

また、妊娠中の方であれば胎児を喘息にする可能性があると言われています。

しかし、一般的に過剰摂取と言われるのは1000μgで先ほどの表を元に単純計算すると、約41.7個分です。

 

さくらんぼ一粒は小さいと言えど40個以上を一度に食べるのはなかなか難しいですよね…

そもそもどんな食べ物でも食べ過ぎやバランスに気をつけた方が良いのは当然です。

美味しいものでも食べ過ぎずに健康的な食生活を目指しましょう。

 

残った意外なアレがホントは使える!?

さくらんぼを食べた後に残ったアレが実は、美味しいお茶になるってご存知でしたか?

 

それは…軸!!

 

以前テレビでも紹介されて、話題になったそうなので、すでにご存知になっていた方もいるかもしれませんね

軸(茎)を乾燥させて80度程のお湯に浸すだけ!

さくらんぼのいい香りがするそうですよ。

なんでもトルコでは昔から親しまれていたようで若い女性にむくみ予防や美肌に良いと人気なのだそうです。

お試しあれ!

 

最後に

最後に余談なのですが・・・

皆さまはレストランなど外出先でさくらんぼが添えられて出てきた時、種はどうされていますか?

一応口に入れたものなので人前で出すのには抵抗がありますよね…(~_~;)

調べてみたところ、さくらんぼの種や骨などを出すときには、三角に折ったナプキンをくるくると円錐状に丸めると、見えずにスマートに出すことができるようです。

さくらんぼは長期間の保存が難しく、市場に出回る時期は限られています。

これからが旬のさくらんぼ、ぜひこの機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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