夏の北海道観光!地元民おすすめ5つスポットと服装はコレ!

夏に北海道観光をしたいと思ったことってありませんか!

でも、北海道は広すぎてどこに行ったらよいのかわからなくなりますよね。

さらに、北海道にいても南と北では気温にもかなり違いがあります。

この夏に北海道旅行を予定されている方や、いつか北海道に行きたいと思っている方に、地元民ならではのお勧めできる観光スポットを5つご紹介します。


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夏の北海道観光の地元民おすすめ5つスポット



1・ファーム富田
ラベンダーで有名な富良野。6月下旬ごろ~8月中旬ごろまで富良野エリアでラベンダーが見られます。
その他にも30種類の花が見られ、見る人を飽きさせません。
ファーム富田でしか味わえない一番人気のラベンダーソフトクリームはもちろん、数種類のソフトクリームが味わえます。

2・旭山動物園
飼育動物の自然のままの姿が見られることを意識した“行動展示”で有名になり、北海道民にも人気の動物園です。
園内もキレイでスタッフさんも多いので安心して観ることができます。
手作り感あふれる展示にスタッフの方たちの動物への愛情が感じられます。

3・函館夜景
函館山の夜景は、ナポリ・香港と並んで世界三大夜景のひとつとして世界に広く知られています。
高さ334メートルの函館山山頂展望台から市街地を見下ろす風景は、港町特有のネオンや海の漁火が特徴で、が幻想的で不思議な光景を生み出してくれます。

4・雲海テラス
北海道では有名なリゾートホテル「星野リゾートトマム」内にある、雲海テラスで雲海を眺めながら贅沢な時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
雲海は気象条件が重なった時にしか見ることが出来ませんが、一度は体験してみたいですね。また空中散歩が楽しめるのも魅力です。

5・赤レンガ道庁
札幌市の中心部に建ち、国指定重要文化財であるレンガ造りの旧北海道庁。
春は桜の木に囲まれ、初夏~秋にかけて色とりどりの花が植えられているのも見どころのひとつです。
札幌駅から徒歩5分ほどなので、隙間時間に立ち寄るのも良いですね。

 

以上の5つの目安スポットを紹介しましたが、そこを中心とした観光がいいですよ。

夏の北海道って、寒くないのかと気になるかと思いますので、確認してみましょう。

 

夏の北海道って寒くないの?



北海道の面積は、東京都の38.6倍、オーストリアの面積にほぼ匹敵するため、北海道といっても、地域によって気候に大きな違いがあります。

札幌や旭川など内陸の地域は、日中は25℃を超える夏日が多く、30℃を超える真夏日もあります。

蒸し暑い日は少なく朝夕はむしろ肌寒いです。

気温は地域によって異なり、夏は道東がもっとも低いです。

25℃を超える夏日は少なく8月の平均は17.5℃と20℃に届きませんが風がとても爽やかです。

 

地域によって、気温の変化が大きいので、どんな格好がいいのかを見てみましょう。


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どんな服装や履物がいいの?



日中は半そで半ズボンでも良いが、夜でも気温の低いときは肌寒さを感じることがあるので、長袖シャツやジャケットを持って行きましょう。

また、森や林などの観光地を訪れるときは虫対策のため長袖長ズボンがおすすめです。

どこも歩く場所が多いので、履物は素足にサンダルというものではなく、スニーカーなどの歩きやすい運動靴が良いですね。

紫外線対策に帽子やサングラスも必要です。

 

最後に

地元民の私は「北海道は一年の半分以上が寒い」と思っています。

短い夏だからこそ、カラっとした気候がより清々しいと感じるし、緑や花や木々の風景がより一層美しく見えるのです。

特に最近はアジアの観光客の北海道人気が凄いですね。

そのたのに、宿泊予約も事前にとっておいたほうがいいですよ。 楽天トラベル

北海道の自然に憧れて来ているそうですよ。

ぜひ夏の北海道に遊びに来ませんか?

 

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