長ネギの青い部分!この保存で料理の時短!栄養もしっかりある!

食一般
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長ネギの青い部分を食べずに捨てていませんか?

実は、長ネギの青い部分は、太陽の光を浴びて育ち、白い部分よりも栄養の宝庫なのですよ。

そんな、長ネギの青い部分の活用や保存方法捨てずに食べる栄養について紹介します。

では、見てみましょう。

 

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長ネギの青い部分の保存方法

まず、長ネギの青い部分は、刻んで用途別に切り分けて冷蔵保存や冷凍保存しておく。

そうすることで、色々な料理に加えることで手間が省けて時短につながります。

保存する際に、水気をきちんと取るためにキッチンペーパーをひく、ひと手間をかけることで、パラパラ感を保つことができます。

 

鍋用に長ネギを保存する場合に切る時は、ごま油やオリーブオイルを絡めることでくっつきを防ぐことができます

そして、長ネギの青い部分を料理に加えることで風味がアップしますよ。

しかも、身体にいいですよ。

 

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捨てずに食べると免疫力の向上!

これからは、長ネギの青い部分は捨てずに食べませんか?

長ネギの青い部分を切ると、透明なゼリー状のものが入っていますよね。

これは、長ネギの旨み成分なので、新鮮な長ネギの証拠になります。

火を加えることで、旨み成分が甘みに変わります。

その粘り成分はフルクタンと言われて、食物繊維の一種で、甘みの元となり、免疫力をアップする働きがあります。

 

長ネギの青い部分の食べ方は、普通に鍋に加えたり、ネギ味噌やネギ油などの調味料や、長ネギの白い部分よりも青い部分は香りが強いため煮物やスープの匂い消しに使われます。

民間療法として、風邪のひきかけに長ネギを首に巻くことで、痰や咳を抑える効果もあると言われています。

 

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長ネギの青い部分は栄養の宝庫!!

長ネギの青い部分に含まれている栄養成分には、

li>免疫力をアップさせる効果やウイルスを除去し、血糖値の上昇を抑える役目のある「フクタン」

  • 強い抗酸化作用の働きをする「カロテン」や、骨粗鬆症の予防やイライラ防止を抑える「カルシウム」
  • コラーゲンの生成やシミやそばかすを防ぎ美白効果のある「ビタミンC」
  • などが含まれています。

     

    この長ネギに含まれる「カルシウム」とお豆腐に含まれる「マグネシウム」の食べ合わせにすることでより吸収率がアップする効果もあります。

     

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    長ネギの青い部分の苦味が気にならない料理法とは?

    長ネギの青い部分は苦いと感じてしまう時は、緑色の彩りが良くなりますので、味の濃い炒め物や煮物(煮魚)や鍋物(すき焼)に加えることで、加熱で苦味が抑えられて気にならずに食べることができます。

    その苦味を使い、酢味噌の「ぬた」がお酒のお肴にもなりますね。

     

    また、苦味を利用してニラの代わりにもなりますよ。

    寒さが厳しくなる11月から翌年の2月頃が長ネギの旬になりますので、煮物や鍋類がお勧めできます。

     

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    まとめ

    今まで捨ててしまうことが多かった長ネギの青い部分は、栄養がたくさん含まれています。冷蔵保存や冷凍保存することで、どんな料理にも合いますし、手間が省けますので、時短にもなりますね。

    これからは捨てずに色々な料理に加えてながら賢く調理してみませんか。

     

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