京都の紅葉狩り!おすすめのゆったり穴場スポット5つと服装はコレ!

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京都で紅葉狩りを一度はしたいと思いませんか!

 

夏が終わると少しずつ色付いていく葉を見るのが、毎日の楽しみになりますね。お住いの地域や全国でも紅葉狩りスポットとして有名なところがたくさんありますが、その中でも、京都での紅葉狩りというのは少し特別な感じがしませんか。

 

古の都である京都で紅葉を楽しむなんて最高に風流ですよね。ただ、その人気と魅力ゆえにやはりどうしても混雑は避けられません。

 

そこで、今回は、京都の数ある紅葉狩りスポットの中からゆったり鑑賞できる穴場を5つとそのアクセス方法、おすすめの服装をご紹介しますね。

 

では、早速、見てみましょう。

 

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京都の紅葉狩りの5つのゆったり穴場とは

 

京都の紅葉狩りスポットはたくさんありますが、今回ご紹介するのは有名どころではなく、穴場スポットです。そのため、少々行きづらいところにあるスポットもありますことをご了承ください。

 

しかし、それ故にゆったりと紅葉鑑賞を楽しめる場所となっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

おすすめ5つのゆったり穴場スポット

管理人の私がおすすめする5つのゆったり穴場スポットは、雲龍院、雲龍院、赤山禅院、晴明神社、圓光寺です。

それぞれの特徴とアクセス方法、鑑賞時間について紹介します。

雲龍院(うんりゅうじ)

観光スポットの賑やかさよりも静かに紅葉を鑑賞したい方にオススメのスポットです。障子の隙間から色鮮やかな赤や黄色が非常に美しく見えます。静寂の美がここにあります。なお、御寺泉涌寺の別院が雲龍院です。

住所:京都市東山区泉涌寺山内町36

アクセス

市バス208号系統で「泉涌寺道」下車徒歩10分
JR奈良線東福寺駅から徒歩13分
京阪七条駅から市バス208号系統で「泉涌寺道」下車徒歩10分
京阪四条駅から市バス207号系統で「泉涌寺道」下車徒歩10分

鑑賞時間:9時〜16時半

 

鹿王院(ろくおういん)

「元金閣寺」と言われ、重要文化財が多くあります。有名どころの嵐山からは2駅離れているので、混雑は避けられるでしょう。鹿王院へ向かう参道は晩秋になると真っ赤に染まるほど落ち葉で埋め尽くされます。紅葉の道を歩くなんて素敵じゃありませんか。

住所:京都市右京区嵯峨北掘町24

アクセス
JR「嵯峨嵐山」下車徒歩5分
京福嵐山線「鹿王院」下車徒歩3分
市バス・京都バス「下嵯峨」下車徒歩3分

鑑賞時間:9時〜17時

 

赤山禅院(せきざんぜんいん)

平安時代に慈覚大師円仁の遺命によって創立された比叡山にあるお寺です。しかも、通称が「もみじ寺」という紅葉狩りにはぴったりなスポットです。観光スポットほどの混雑はないでしょうが、「もみじ祭」をやっているようなので賑わいも楽しめることでしょう。

住所:京都市左京区修学院開根坊町18

アクセス

叡山電車「修学院」下車徒歩20分
市バス「修学院離宮道」下車徒歩20分

鑑賞時間:9時〜16時半

 

晴明神社(せいめいじんじゃ)

平安時代に活躍したと言われる陰陽師安倍晴明の屋敷があったところに立つ神社です。一条戻橋や鳥居の朱と紅葉の共演が美しいのですが、紅葉狩りスポットとしてはあまり知られていません。パワースポットとしては有名で、期間限定で「もみじ守」というものが登場します。

住所:京都市上京区堀川通一条上ル806

アクセス : 市バス「一条戻橋・晴明神社前」下車徒歩1分

鑑賞時間:9時〜18時

 

圓光寺(えんこうじ)

徳川家康が学問所としたのが始まりとされている寺院です。書院から見る眺める庭園を彩るのは、紅葉と額縁のような窓枠です。まるで絵画を見ているような美しさです。「紅葉の圓光寺」として海外ではよく知られたスポットとなっています。

住所:京都市東山区清水1丁目294

アクセス市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩7分
叡山電鉄「一乗寺」下車徒歩15分

鑑賞時間:9時〜17時

 

という5つのゆったり穴場とアクセス方法ですので、ぜひ、ご活用ください。

 

ところで、京都の紅葉狩りどんな服装がいいのか、そしてどうして京都の紅葉狩りはどうして有名なのか気になりますね。

 

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京都の紅葉狩りでのおすすめの服装とは

 

京都の紅葉狩りは、基本的にお寺が多いです。ご存知のようにお寺の周辺は起伏をつけていることが多いです。となると、足元の靴が大切ですね。

 

おすすめは、歩きやすくて疲れにくいスニーカーです。

 

 

足元を決めたら、全体的コーディネートとしては、ボトムはパンツスタイル、トップはジャケット系の軽装スタイルがいいですね。

 

そして、京都の紅葉シーズンは、10月から11月初旬がピークとなりますが、京都は盆地ですので、寒暖の差が激しい。特に、夕方に寒さを感じますので、その対策用にスカーフや薄手のセーターを準備しておくといいですよ。

 

どうしても、夜遅くの紅葉鑑賞をする場合は、次のインナーで対応してくださいね。

 

 

夜の鑑賞はインナーの充実

 

今回、おすすめの5つのゆったり穴場の鑑賞時間は、遅くても18時ですので、夜の更なる寒さを避けられると思いますが、もし、夜のライトアップで紅葉狩りをしたい場合は、インナーを充実させてください

 

 

どうすれば、いいのかというと、冬の下着に変えて頂いて大丈夫ですので、最初から夜のライトアップで紅葉鑑賞をする場合は、そうしてくださいね。

 

 

ところで、軽快な服装からすると、やはり紅葉を狩りするような感じで昔、京都で紅葉狩りが行われていたのでしょうか。

 

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京都の紅葉狩りがどうして有名なのか

 

そもそも紅葉狩りという言葉の由来をご存知でしょうか。

春に桜を見ることは「花見」というように、秋に紅葉を見ることも「紅葉見」などでも良いはずなのですが、紅葉を見ることをわざわざ「紅葉狩り」と言いますね。

 

 

「狩り」というのは狩猟という言葉もあるように元々は動物を狩ることを指していました。そこから食べ物を採ることまで派生し、植物を採ることも狩ると使われるようになりました。ブドウ狩りやキノコ狩りなんて言葉は聞いたことがあると思います。

 

そして、さらに派生して、植物を鑑賞することにも「狩り」という言葉が使われるようになりました。

 

「狩り」に鑑賞の意味をもたらした説はいくつかあるようですが、最も有力だと思われる説が平安貴族たちの紅葉の鑑賞方法にあります。四季のはっきりしていた日本では昔から紅葉を愛でていましたが、貴族たちだけに許された特権的な遊びでした。

 

 

その鑑賞の仕方というのが、紅葉の木の枝を折って、手にとっていたというのです。植物を採る、という意味での「狩り」が行われた上で鑑賞が行われていたので、そこから意味が広がったと推測できますね。

 

そして、平安貴族がいたのが京、今の京都なのです。ですから、京都には多くの紅葉狩りスポットがあり、歴史的建造物との共演もあって有名なのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

観光スポットの紅葉狩りももちろん良いのですが、せっかくならゆっくり静かに紅葉を鑑賞したいという方も多いはずです。

今年は、穴場スポットで自分だけの特別な紅葉狩りを楽しんでみませんか。

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