女ひとり旅!国内旅行!4つの危険の回避法と快適旅ポイントはコレ!

国内外旅行
スポンサードリンク

ちょっとした連休があると少し癒しの旅に行ってみたいと思いませんか!

少し長い休みといえば、旅行が一番というイメージがありますね。

 

家族旅行、友達旅行、夫婦旅行、恋人旅行…誰かと行く旅も楽しいですが、ひとり旅がブームになりつつあります。

 

しかも、女ひとり旅を特集する雑誌なんかもみかけますね。

でも、女性のひとり旅は危険なのでは?と思われる方も多いはず。

 

そこで、国内での女ひとり旅の危険と回避方法女ひとり旅の快適な旅にするポイントについて管理人の旅行好きの二人の女友達から話を聞きまとめてみましたので参考にしてください。

では、早速、見てみましょう。

 

スポンサーリンク

女ひとり旅の危険な点と回避方法

シニアターボ
シニアターボ

女ひとり旅をためらうのはどうしてなの?

女ひとり旅をなかなか決行できない方は、一人だとやはり危険があるのではないかという心配がよぎるからではないでしょうか。

日々の疲れやストレスから解放されたい、そして、自分を癒されたいという気持ちから国内の癒しスポットの女ひとり旅を考えているが危険かなあ思い踏み切れないという方も多いと思います。

 

女ひとり旅の4つの危険の事前チェックしておく

確かに、海外に比べれば安全と言われる国内ですが、やはり危険がないわけではありませんが、事前に危険な点を確認しておけば、回避ができますので、考えられる4つの危険と回避方法を以下にまとめてみます。

 

1.夜道や人通りの少ない場所の危険

旅先だけでなく、日常でも避けるべき場所です。

旅先という点では山道や海岸なども避けましょう。夜ならではの絶景などもありますが、ツアーに参加したりガイドさんについてもらったりして必ず誰かと行くようにしましょう。

 

 2.おしゃれをしすぎる危険

おしゃれをすることに問題はないのですが、露出の多い服は控えましょう!

歩くことも多いでしょうし、きれいに舗装された道ばかりを歩けるとも限りませんので、ウェアもシューズも動きやすいものを選ぶと快適です。

 

 

3.お酒を飲みすぎる危険

もともとお酒を飲む習慣がない方は気にしなくても良いことですが、旅先という特殊なシーンで思わず飲みすぎてしまうということも少なくありません。

外食している場合は、酔う前に宿泊先に戻ること、もう少し飲みたい時は宿泊先で飲むようにしましょう。

 

4.スマホなどが使えなくなる危険

非日常の中でうっかりスマホや携帯電話を落としてしまった場合、あるいは充電が切れてしまって充電もできない場合、何処にも誰にも連絡が取れずに途方にくれてしまうことになります。また、地図アプリを使っていた場合もかなり困ります。

万が一、そういうものをなくしても連絡をとれるように必要な連絡先を手帳に控えておく、メモを財布に入れておくなどしておきましょう。紙のマップを別に持っておくのも安心です。

 

スポンサーリンク

国内の女ひとり旅の快適にする4つのポイントとは

女ひとり旅は危険なことが常に多いのかというと、そういうわけではありません。確かに、先ほど述べたように事前に危険から回避できるようにしておけば、ある程度安全は確保されますし、快適な旅になります。

 

女ひとり旅の快適にする4つのポイント

せっかくあえての女ひとり旅という身軽さの点もあるので、ある意味大いに女ひとり旅を満喫できるような快適な旅にした方がいいですよね。そのための、快適にするポイントを紹介します。

そのポイントを押さえておけば、より快適な旅をすることができます。

 

1.ざっくりした予定を決める(あまり綿密に計画する必要はない)

旅先が決まったら、その土地の行きたいところをピックアップしてみましょう。

ここに行って、ここに行って、ここでお昼を食べる…といったように大体の予定を決めます。思わず出会いがあるかもしれませんので、少し余裕をもたせたプランにすることをおすすめします。

シニアターボ
シニアターボ

思わず出会いの経験はありましたか?

私の場合、電車の移動中に同じような恰好の女性がいてどちら行かれると聞いたら、同じところだったので6時間くらい一緒に行動しました。その間、旅先の色んな話をして面白かったですよ。

 

2.旅先の情報収集(宿泊地での情報収集もあり)

ガイドブックや旅行サイトで情報収集をしましょう。

場所によっては開館時間や閉館時間もありますので、気をつけないとせっかく来たのに見ることができないなんてことになってしまいます。宿泊地でもパンフレットなどがありますので、そこで情報収集するのも良いでしょう。

 

3.荷物はコンパクトにする

荷物をコンパクトにすることで、なにより動きやすいです。

基本は宿泊地に大きい荷物はおいてくるかもしれませんが、移動のことを考えてもコンパクトの方が良いでしょう。必要最低限のものでも意外と問題なく過ごすことができます。忘れ物も防げるかもしれません。

 

4.羽目を外しすぎず楽しむ

非日常を楽しむことが旅の醍醐味かと思いますが、あまりにも羽目を外しすぎるとトラブルにつながりかねません。自分を律しつつ、思いっきり楽しみましょう。

 

女ひとり旅の良さ

友達同士や恋人といく旅も良いものですが、ひとり旅はとにかく自由です。自由こそひとり旅の良さかと思います。自分の行きたいところに、自分が好きなだけ滞在し、気が向いた時に、食べたいものを食べられます。

ちょっとの寄り道も自由ですし、写真を撮る時も自分のペースで良いのです。

 

 

また、自分がどうしたいか、それが基本となりますので自分と向き合う時間が増えます。日常の自分を振り返ることもできますし、知らない自分を発見できることもあるかもしれません。

 

日常に少し疲れてしまった時、気持ちが沈んでしまった時、気晴らしがしたい時、そんなときにはひとり旅に出てみましょう。もちろん、癒しの女ひとり旅もいいですね。

 

最後に

女性は感性が男性よりも豊かだといいます。それゆえ、仕事や家庭ではいろんな気を遣うが多いでしょう。

疲労や鬱憤もたまっているかもしれません。そんな時には女ひとり旅に出てみましょう。

日常から解放されることで、気分もすっきりしますし、旅先ならではの絶景に感動することもできます。思いがけない出会いもあるかもしれません。

危険を上手に回避して、女ひとり旅デビューをしてみませんか?

どうですか、たまには一人温泉旅もいいかも! クリックひとつで旅へ 楽天トラベル

 

国内外旅行
スポンサーリンク
スポンサードリンク
tabosをフォローする
スポンサードリンク
関連情報
[showwhatsnew]
生活サポート情報ご案内処

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.