ブルーライト!目に悪い影響!ホント?

スマホで失明するということを聞いたことがありますか?


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悪いのはブルーライト!

事の発端は、約1年前(2014.2)のライブドアのニュースです。

記事を引用すると

「生後半年のマウスを青色LEDのもとで6カ月飼育したところ、
加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせんしょう)という目の病気を
発症したことが明らかになりました。
これは、加齢により、光の焦点を結ぶ黄斑という場所が変化してしまうこと。
そこに酸化リン脂質がたまることが原因で、視力が低下し、ひどくなると失明します」

そもそも、ブルーライトとはなにかが良くわからないですね。

簡単に言うと、青い光を指していて、光の波長のひとつとことです。

どんな波長なのかと言うと、紫外線は、知っている人も多いと思いますが、
この紫外線は、大変刺激が強くわずか数時間、皮膚にあたるだけ日焼けする
ことは、知られている。

この紫外線の波長の隣りに位置するのが、青い光でブルーライトと言うことです。
ということは、かなりの刺激の強い光の波長だと思いますね。

もともと自然界の光の中にあるとのこと。

それだったら、別に気にしなくてもいいと思いますが、
なぜ、問題になるのか?

目にどんな影響するのか?

太陽のブルーライト(青い光)は、
空気で拡散されて直接見続けることがないので安心なのです。

しかし、青色LEDを使用している装置は、
拡散されることなく直接見続けることとなります。

具体的なものは、パソコン、液晶テレビそして、スマホです

それならパソコンや液晶テレビは、以前からあったので
大きな問題になっていいと思いますよね。

実は、パソコンや液晶テレビの場合、目が疲れることなどの報告があり
青い光が原因であることは知っていたが大きな問題までは発展しなかったが、
スマホが普及してから騒がれるようになった。

どうしてか?
スマホに比べてパソコンや液晶テレビ画面が大きいため分散する。
画面から離れているのためです。

つまり、問題はあるものの大きな社会問題にならない。

その点、スマホの場合は、目の近くで画面を見て
長時間の集中して操作しながら見ることが多いために
ブルーライトの影響を受けやすい。

だから、スマホでの目障害が次々と報告されるようになったのです!


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具体的な影響と対策

ブルーライトの目の3大影響

  • 目が疲れやすくなる
  • 青い光の波長は短いため、画像がチラツキやすいためにピントを合わせる回数が多くなる。

  • 失明の可能性が高くなる
  • 加齢黄斑変性症になりやすくなる
    ブルーライトの青い光は刺激が強いので、網膜や黄斑部に直接ダメージをあたえ、
    網膜疾患や加齢黄斑変性症を引き起こす原因となり、やがて視力障害を引き起こし
    失明する可能性が高くなる。

  • 睡眠障害
  • 人の睡眠サイクルは、目で光を感じることで眠りのホルモンを調整している。

    朝、目覚めて光を感じると眠くなるメラトニンというホルモンの分泌が抑制されて、
    反対に暗くなると、このメラトニンが分泌されて眠くなる。

    これは、光の中でもブルーライトが網膜までとどくこで反応するのですが
    ブルーライトの刺激を受けていると眠くなるメラトニンの分泌が抑制されてしまう。
    よって眠りから遠ざかり睡眠障害となる。

    どんな対策方法があるのかというと

    対策方法

  • スマホを長く見ない
  •  20分見たら、10分休憩する。

  • スマホを近くで見ない
  •  できたら30㎝くらい離れて見る。

  • 眠りにつく前にはスマホを見ない
  •  就寝2時間前には見ないようにする。

    それでも、スマホを見たい場合には、
    ブルーライトカット用のメガネがあるので、これを着用して見てください。

    終わりに

    あまり、長時間見ないようにしましょうね。

    それと、ブルーライトの青い光は、白色の光でも使われているので
    青以外でも白い光も注意ですよ。

    でも、ゲームをしているとつい夢中になりますがね。
    気をつけましょう!

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