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車のナンバープレートの種類と意味はコレ!そんなことがわかる!

社会一般
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普段、何気なく見ている車を見ていると思いますが、ナンバープレートの色が違うのを知っていますよね。

 

でも、ナンバープレートにいくつか種類があることを知っていても、その大きさ、数字、ひらがなにも細かいルールがあることまでは知らない人が多いのではないでしょうか?

 

そして、ナンバープレートで表記されていることを知ると意外なこともわかりますよ。

 

そこで、今回、車のナンバープレートの種類意味について調べてみました。

 

 

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ナンバープレートの種類とは

実は、車のナンバープレートには正式名称があります。

 

  • 自動車(登録車)に付けられたものは → 自動車登録番号標 → 大板と中板
  • 軽自動車、二輪車などに付けられたものは → 車両番号標 → 中板、小板Ⅰ、小板Ⅱ

 

と言います。

 

更に、自動車登録番号標には大板と中板の2種類、車両番号標には中板、小板Ⅰ、小板Ⅱの3種類もあるのですね。

 

この大板、中板、小板で何が違うのかというと、文字通りサイズが違います。

 

  • 大板は44センチ×22センチ
  • 中板は33センチ×16.5センチ
  • 小板は23センチ×12.5センチ

 

となっていて、大板と小板では倍近く違うのです。

 

では、どの板がどんな車両にナンバープレートをつけるのでしょうか?

 

大板・中板・小板のナンバープレートと対象車

 

箇条書きにしますと・・・

 

自動車登録番号標

①大板(44センチ×22センチ)

  • 大型トラック
  • 特殊車両
  • 乗車定員30人以上の大型バス

 

②中板(33センチ×16.5センチ)

  • マイクロバス
  • 4tトラック
  • 普通乗用車
  • 軽自動車(検査対象外軽自動車を除く)
  • 大型特殊自動車

 

車両番号標

①中板(33センチ×16.5センチ)

  • 軽自動(検査対象外軽自動車)

 

②小板Ⅰ(23センチ×12.5センチ)

  • 自動二輪車大型、中型(排気量251cc以上)

 

③小板Ⅱ(23センチ×12.5センチ)

  • 二輪の小型自動車(排気量126~250㏄)

 

どうやら、車両の大きさによってナンバープレートの大きさが決められていたのですね。

 

更に、ナンバープレートには意味があるのですよ。

 

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ナンバープレートの意味!

ナンバープレートって、どんな風になっているかわかりますか?

 

思い出せない方は、下の図を参考にしてください。

 

 

 

このナンバープレートには、

 

  • 上部には、地名とその横に数字、
  • 中央部には、ひらがなとその横に4桁の数字

 

が表記されています。

 

 ナンバープレートの表記の意味

これらの表記にどんな意味があるのか、気になりますね。

 

早速、見てみましょう。

 

地名

これは、管轄運輸支局・自動車検査場を表しています。

また、2006年以降「ご当地ナンバー制度」が導入されました!

 

『伊豆』や『富士山』というものまで見かけるようになり、地域活性化や観光振興につながることが期待されています。反対に、どこから来た人なのかもわかりますね。

 

地名の横の数字

これは分類番号になっていて、大まかな用途や大きさがわかります。

 

  • 100番台・・・普通貨物
  • 200番台・・・普通乗合
  • 300番台・・・普通乗用
  • 400、600番台・・・小型貨物
  • 500、700番台・・・小型乗用
  • 800番台・・・特殊用途自動車
  • 900番台・・・大型特殊自動車
  • 000番台・・・大型特殊自動車で建設機械にあたるもの

 

この数字って、覚えているとドライブも楽しくなりますよ。

 

例えば、普通乗用車が、800番であれば、特殊車両として走っていることに気づくことがあります♪

 

ひらがな

このひらがなは、自家用や事業用など区別できるようになっているのですよ。

 

事業用・・・あいうえかきくけこを

自家用・・・さしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆらりるろ

レンタカー・・・わ&れ

駐留軍人用・・・EHKMTYよ

 

気づかれた人もいるかと思いますが、『おしへん』は使いません

理由が、ちゃんと次のようにあります。

 

  • 「お」→「あ」や「む」と間違いやすい
  • 「し」→縁起が悪い
  • 「へ」→おならみたい
  • 「ん」→言いにくい

 

ということからのようで、杓子定規に決めていなかったのですね。

ひらがなにも意味があるなんて少し驚きですΣ(・□・;)

 

4つの数字(ひらがなの横)

これは一連指定番号といって、「1から9999」まであり、受け付け順に付番するのが、原則となっています。

 

ナンバープレートの色

 

  • 白地に緑の文字・・・普通、小型自動車/自家用
  • 緑地に白の文字・・・普通、小型自動車/事業用 →タクシーなど
  • 黄地に黒の文字・・・軽自動車/自家用
  • 黒地に黄の文字・・・軽自動車/事業用

 

 

ただし、軽自動車のナンバープレートの色が黄色から白色に変わっていることケースがありますが、これは、2019年のラグビーワールドカップ開催のための特別対応とのことです。

白色に変えて、普通自動車に扱ってほしいということで、手数料を支払って変えたのでしょう。その手数料が開催費用に充当されるのかな。

 

ほぼ毎日のように、車やバイクに遭遇しますが、ナンバープレートの枠の中に意味のある発信をしていたのですね。

 

ところで、希望ナンバーって聞いたことがありますか?

どうやって、取得できるのか見てみましょう。

 

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希望ナンバーは誰でも取得できるのか

希望ナンバー制度が出来てから、ナンバープレートの数字を換える人は多くいますが、全て自分の望み通りの数字を選べるわけではないのです!

 

それでは、希望ナンバーをどのように取得するのでしょうか?

 

基本的には、申請した時点でその数字が空いていれば登録できますので、誕生日とか結婚記念日とか好きな数字を申請しちゃいましょう☆!(^^)!

 

しかし、誕生日は、自分と家族にはいいのですが、個人情報をばらまいていると同じなので、少し注意が必要ですね。

 

 

希望ナンバーの例外

また希望ナンバーには、一部例外があります。多くの人は考えることは同じで、語呂がいい数字の組み合わせや縁起のいい数字に人気が集中します。

 

ですので、人気の集中する数字の組み合わせに関しては、抽選に当選しないとゲットすることができません。

 

例えば、

「…1」「…7」「…8」「‥88」「・333」「・555」「・777」「・888」「1111」「3333」「5555」「7777」「8888」

などが抽選になりやすい人気の希望ナンバーです。このナンバーを見たら、運がいい人かもしれませんね。

 

そのため、自分の愛車にお気に入りのナンバーにしたい人が多くなってしまい、今のナンバープレートの表示では、対応できなくなってしまうことがわかりました。

 

希望ナンバーの新たな対応

そこで、来年(2017)の4月以降、人気ナンバーを引き続き提供することになりました。

その方法としては、分類番号の下二桁にアルファベットを使うとのことですから楽しみですね。

 

アルファベットによって分類番号のパターンを増やすことで、自由に選べるプレート中央の4桁の番号が今後も人気のある番号を提供できるようになったのです!

 

ちなみに、この下2桁で使うアルファベット、見やすさを配慮して「I」や「O」は数字と間違えやすいので使わないのだそうです。

 

どの地域でアルファベットを導入するかについては、今後検討して決定するみたいです。

好きな番号をつけたいと願っている皆さんの地域でも導入されますように♪

 

終わりに

今回はナンバープレートにまつわる様々な情報をお伝えしました。

 

お気に入りのマイカーに、お気に入りの数字を付けることで、更に愛着が湧いてくるかもしれませんね♪

 

では!素敵なカーライフを!

 

えっ、バイク専門でしたか、すみません ( ;∀;)

 

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